• Search ...
  • English (en)English
  • 日本語 (ja)日本語
タツヤ・オオエ(ダーク・モデル/キャプテン・ファンク)
  • トップ
    • トップ(日本語)
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
    • Privacy Policy
  • プロフィール
    • バイオ
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
      • OE – Suchness
      • MER
      • Playmodel
    • クレジット&受賞歴
    • 推奨コメント
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / ヒップホップ・インスト
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • アップリフティング・インディ ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
    • OE プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ (Day by Day)
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • 楽曲ライセンスおよび放送使用ガイド
    • ライセンスFAQ
    • 申し込みフォーム
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

NHK-FM 公開録音番組「Live Beat」でバンド編成のライブを行いました

│Topics Top│ Next Topic →
トップページ > トピックス > OE > NHK-FM 公開録音番組「Live Beat」でバンド編成のライブを行いました
カテゴリー: OE、メディア/プレス、イベント/パーティー。 タグ: ラジオ、ライブ、NHK、日本。
May 10, 2004

NHK-FM のスタジオ公開録音番組「ライブビート」に出演、OE名義としてバンド編成のライブを行いました。番組担当ディレクターの方による下記のライブレポートも併せてお楽しみ下さい。

On Air(放送日時) 2004.5/12(水) NHK-FM 23:20-24:20
番組ホームページ: https://www4.nhk.or.jp/livebeat/

<OE バンドメンバー>

オオエタツヤ(Vo, Guitar, Key, Programming)

新井仁(Guitar & Chorus, from Northern Bright)
林田涼太(Engineer)
栗原正己(Bass, from 栗コーダーカルテット/DCPRG)
鈴木新 (Sax, from Tigris And Euphrates / 渋さ知らズ )
中村圭作 (Key, from 界)

NHK-FM “Live Beat” HP

下記、ライブビート・ホームページ「ライブレポート」より
(https://www.nhk.or.jp/livebeat/pastguests/2004/040512/index.html)

OEは、98年頃からスタートさせたCaptain Funk名義の作品で国内外でブレイク、数多くのリミックス・ワークでも知られる大江達也さんの新しいプロジェクトです。OE(オー・イー)という名が登場したのは02年ごろで、以後の作品の多くはこの名義になっています。ポップなブレイクビーツというイメージが強いCaptain Funk名義では収まりきらない音楽的な実験を具現化させるために、この名義でも活動を行うようになったそうです。

OEとしては、この番組でもお馴染みの大友良英さんのバンドONJQ(OtomoYoshihide’s New Jazz Quintet)とのジョイント名義である「ONJQ+OE」(’03) 、ストイックな音響作品に仕上がった「Physical Fiction」(’03)ポップでカラフルな最新作「Director’s Cut」(’04)などの作品を発表しています。

さて、今回のライブは、そうした過去の作品とは違った内容のものです。基本的にはコンピューターを使った打ち込み主体の作品が多い大江さんですが、生演奏のプレイヤーを4名+エンジニアを1名配し、ご本人もKey,G,Voを披露する、「ライブ」形態の演奏です。

そのメンバーが、何より凄い。ギターとコーラスにNORHTERN BRIGHTやRon Ron Clouの新井仁さん、ベースにDate Course Pentagon Royal Gardenや栗コーダーカルテットで知られる栗原正己さん、サックスとウインド・シンセ(サックス・シンセサイザー的な物です)に渋さ知らズの鈴木新さん、キーボードに界の中村圭作さん、そしてエンジニアに林田涼太さん。

演奏は、大江さんのプログラムを背景に、それぞれのメンバーが色づけしていく形で進んでいきます。最新作「Director’s Cut」を中心にした楽曲がノンストップで流れるように再構成されていきます。テクノ、ハウス、ロック、ラウンジ、ダブ等々、クラブ・ミュージックの全てを網羅するような、あらゆる形態の楽曲が次々に登場します。それは、クラブDJのプレイを想起する方もいるかも知れませんが、むしろダンス・ミュージックという範疇を逸脱していきそうな雰囲気があります。

この演奏は、寧ろTodd Rundgren(トッド・ラングレン)のアルバム「Initiation(未来神)」に納められた36分に及ぶ長大な組曲「A Treatise On Cosmic Fire(宇宙炎に関する論文)」や、Alan Person’s Project の「Tales Of Mystery and Imagination Of Edger Allan Poe」の大半を占めていた「The Fall Of The House Of Usher(アッシャー家の崩壊)」などのポップで長大な名曲の数々を彷彿とさせます。その構築度と完成度・緊張感は恐るべきものですが、決して難解なものではなく、洗練されたポップな手触りを感じさせてくれます。それぞれのプレイヤーの人肌が感じられる生演奏とプログラミングの対比も見事です。また、Bart Bacharach作曲の名曲「This Guy’s in Love With You」等で大江さんの歌が聴けるのも魅力です。

このバンド形態ではまだ2回目という貴重なテイク。文字通りのプログレッシブな音楽性を堪能してください。

01. Intro
02. Tessera
03. Tessera Part II
04. It Happens
05. Helicity
06. Time Has Told Me (Remix Version)
07. This Guy’s in Love With You
08. Time Has Told Me (Original Version)
09. Diplegia
10. The Glow
11. Losing My Way
12. All Around
(2004年4月22日 NHK放送センター505スタジオにて収録)


You might also be interested in:
    Tatsuya Oe & Noriyuki Tanaka Talk Session at Apple Store「タナカノリユキ×タツヤオオエ」 トークセッション&ライブ at アップルストア銀座 Fuji Rockers DVDCaptain FunkのDJパフォーマンスがDVD “FUJIROCKERS” -The History of the Fuji Rock Festival- に収録されました Tatsuya Oe at Club Cittaライブ映像: Captain Funk “Boogie Electricland” the-Arrows - Night Call (Captain Funk Remix)Captain Funkとしてthe ARROWS(ジ・アロウズ)「ナイトコール」をリミックスしました NHK BS "Gokujo Bi No Kyoen"曾我蕭白「雲龍図」のための音楽 at NHK 「極上美の饗宴」
ラジオライブNHK日本
│Topics Top│ Next Topic →

Tatsuya Oe Updated: 7月 10, 2018

ビデオ

  • OE – Still Water (Visualizer)OE – Still Water (Visualizer)

今日の人気トピックス

  • 楽曲ライセンスについてのよくある質問
  • Day by Day(マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスおよび放送使用ガイド
  • [YouTube プレイリスト] SF / サイバーパンク
  • タツヤ・オオエ バイオグラフィ
  • [更新] Captain Funk『Renaissance』2026年7月17日発売
  • 英語ブログ
  • Dark Model

言語:

  • English
  • 日本語

プレイリスト

All Playlists

Random Topics

  • MER『Soul Funk Ska Moods: Groovy Ska and Rocksteady Mixes』7月28日発売MER『Soul Funk Ska Moods: Groovy Ska and Rocksteady Mixes』7月28日発売
  • Dark Modelセカンド・アルバムが遂に発売されます(2/12更新)Dark Modelセカンド・アルバムが遂に発売されます(2/12更新)
  • メディア/広告への楽曲ライセンス実績 – 2016 春 –メディア/広告への楽曲ライセンス実績 – 2016 春 –
  • OE 「Hollow Stone」がAnon Optics (Burton Snowboards)「M3」プロモ映像でフィーチャーされましたOE 「Hollow Stone」がAnon Optics (Burton Snowboards)「M3」プロモ映像でフィーチャーされました
  • Dark Model – Hope Is Never GoneDark Model – Hope Is Never Gone

Categories in Topics

マイクロブログ

No Title
6 11月 2026

アルバムのミックスダウンを追い込み、16曲を通し聴き。「なかなか良いじゃないの」と浸っていた11曲目、ふとファイル名を見て愕然とした。…これ、3週間前にアートワーク用に作った暫定版だ!その後、細部を詰めて取り組んできた作業の成果に、本人が全く気づいていなかったという事実。 ここは前向きに、「前のミックスの時点で、すでにほぼ完璧に仕上がっていたということだ」という、あふれんばかりの自己肯定感で突っ走ることにします(笑)。

自己肯定感が高い人の4大特徴が明らかに! – STUDY HACKER https://studyhacker.net/self-esteem-high

No Title
3 11月 2026

人間が創造するものは常に諸刃の剣で、人の役に立つと同時に人を傷つけ、攻撃する道具にもなりうる。AIやハイテクのような今日的なもの以前に、まず「言葉」がそうだ。だが、扱いが難しい言葉とともに、音楽を構成する大事な要素である「メロディ」はどうだろう? メロディは、人間が創り出したものの中で唯一と言っていいくらいに「誰も傷つけない」ものではないか。先日他界したニール・セダカのこの名曲をふと思い出し、そんなことを考えた。

Neil Sedaka – Laughter In The Rain (Live, 1977) https://youtu.be/y5H6G58hBUo

No Title
2 11月 2026

先日紹介したアビング氏の本では、ポップスターと貧乏な芸術家の対比が強調されていたが、実際は(欧米では特に)、世間の言うスーパースターは「スーパー破産人」であることも少なくない。エンタテイメント・ビジネスというのは結局のところ「人と金」の問題だから、ここに無頓着だったり安易に人任せにすると、スーパースターですら「そうめん流しの最後尾」になり、手元には借用書だけが残る。このビジネスの、創作以上にタフな「盲点」でもある。

ティンバランド、元マネージャーらに対し1500万ドルの詐欺訴訟 https://www.digitalmusicnews.com/2026/11/02/timbaland-lawsuit-former-managers/

メニュー

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
    • Microblog
  • 楽曲ライセンス
  • リンク & リファレンス
  • RSS フィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

アーカイブ

Categories in Topics

Copyright © 2002-2026 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.