• Search ...
  • English (en)English
  • 日本語 (ja)日本語
タツヤ・オオエ(ダーク・モデル/キャプテン・ファンク)
  • トップ
    • トップ(日本語)
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
    • Privacy Policy
  • プロフィール
    • バイオ
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
      • OE – Suchness
      • MER
      • Playmodel
    • クレジット&受賞歴
    • 推奨コメント
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / ヒップホップ・インスト
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • アップリフティング・インディ ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
    • OE プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ (Day by Day)
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

Dark Model – Danse Macabre (Dance of Death)

← Previous Topic │Topics Top│ Next Topic →
トップページ > トピックス > Dark Model > Dark Model – Danse Macabre (Dance of Death)
カテゴリー: Dark Model、新曲。 タグ: Saga。 フォーマット: 動画。

このミステリアスでサスペンスに満ちた、スピード感のあるトラックは、クワイア(合唱)のサウンド、オーケストラルなアレンジ、そして巨大なエレクトロニック・ビートを特徴としています。制作当初、この曲はアルバム版よりもかなり遅いテンポ(約BPM120)で構想されており、クワイアを使うことも全く想定していませんでした。初期バージョンにはどこか「ひねり」や「決定打」が足りないと感じていたため、強いインパクトや“衝撃”を与えられる決定的なアイデアが浮かぶまで、この曲はいったん寝かせておくことにしました。それは、Dark Modelとして最初のアルバムに取り掛かる以前、今から5〜6年ほど前のことです。

その後、「Saga」に収録する他の楽曲を同時進行で制作している最中に、この曲を象徴するいくつもの重要なアイデアが、一気に頭に浮かびました。中東的な響きを持つメインテーマ、幾層にも重ねたクワイア、巨大なビートと唸るようなシンセベースの組み合わせ、そしてバロック音楽の影響を感じさせるドロップ/ブリッジ部分です。制作を再開してから、新バージョンのラフミックスを完成させるまでには、それほど時間はかかりませんでした。「Inferno Suite」や「Rage and Redemption」といったアルバム内の他の楽曲に集中的に取り組んでいなければ、この完成形には辿り着けなかったと思います。

多くの作曲家が「スランプ(コンポーザーズ・ブロック)」に悩む場面を、私はこれまで数多く見てきました。それを乗り越える方法は様々あると思いますが、私がお勧めしたいのは「セレンディピティ(serendipity)」、つまり思いがけない幸運な発見の力を活用することです。もし厳しい締切がなければ、行き詰まった曲はいったん置いて、別の曲を作るのも一つの手です。ただし、音楽を作ること自体は止めないでください。狭義の意味でのセレンディピティは、同じ創作行為を続けているからこそ働くものなのです。

ところで、この曲はカミーユ・サン=サーンスの同名の楽曲から着想を得たのではないか、と思われる方もいるかもしれません。しかし、それは事実ではありません。完成後、当初はこの曲に「Death Wish」というタイトルを考えていましたが、チャールズ・ブロンソン主演の1974年の映画(あるいはブルース・ウィリスによるリメイク)を強く連想させてしまうため、その案は却下しました。その後、「Game of Death(死亡遊戯)」というブルース・リーの映画タイトルを少しもじったような響きとして、「Dance of Death」というタイトルが浮かびました。楽曲の強烈で黙示録的な雰囲気にはよく合っていると感じた一方で、どこかありきたりにも思えましたし、Dark Model にはすでに「Dance of Wrath」という曲も存在していました。

そこでひねりを求め、文学を専門とするアメリカ人の友人に相談しました。彼はこの曲を聴いた後、フランス語版のタイトルを提案してくれました。そしてこう付け加えたのです。「これは中世後期フランスの寓意芸術のジャンルで、“死の普遍性”を表している。確か、この表現の起源でもあったはずだよ」と。私はそれまで、「Dance of Death」が一般的な言い回しではなく、特定の起源を持つ言葉であることを知りませんでした。しかし、そのフランス語の響きに強く惹かれ、寓意の背景やコンセプトと、この楽曲との間に多くの共通点を見出しました。結果的にタイトルは「Danse Macabre」となりましたが、この曲の根源的な着想やコンセプト自体は、また別のところから生まれたものなのです。

以下は、この楽曲について書かれたレビューの一部です。音楽とあわせて、ぜひお楽しみください。


“‘Danse Macabre (Dance of Death)’ は、中東的でエキゾチックなメロディと、さえずるようなシンセラインが際立つ秀逸なトラックだ。この曲は、最高にクールなビデオゲームのサウンドトラックのように聴こえる。”

(Jon C. Ireson, Music News)


“‘Danse Macabre (Dance of Death)’ は、テクノ的なエネルギーとグルーヴ感に満ち、幾重にもレイヤーされた要素が絡み合いながら、加速して展開していく。合唱はリフレインの中を行き交い、楽曲全体と完璧に同期しながら、時代を超えた力強いビートとブレイクの配列を形作っている。”

(My Nguyen, The Celebrity Cafe)


“Danse Macabre は、非常にニュアンスに富んだアニメのサウンドトラックのようだ。ボーカルトラックだけでも、トランス状態に引き込まれる。”

(Johnny Taylor, Now Hear This)

BPM: 150
Keywords: Choir, Intense, Uptempo, Dark & Heavy, Middle-East, Tutti / Impactful, Mysterious, Drum’n’bass
Composed and produced by
Tatsuya Oe

これらの楽曲は、Tatsuya Oe の作曲・プロデュース作品の抜粋です。広告、映画/テレビ、ビデオゲームなどのメディア同期用途においては、本ページに含まれる楽曲は著作権で保護された音楽作品であり、第三者が使用する場合には、事前に正規の商用ライセンスを取得する必要があります。ライセンス取得については、
License Form
よりお問い合わせください。音楽ライセンスに関する解説は、
チュートリアルページ
でもご案内しています。

※ iTunes や Bandcamp などの MP3 ストアで楽曲を購入した場合でも、シンクロナイゼーション・ライセンス(映像利用許諾)が付与されるわけではありません。また、当方の音楽は Creative Commons ライセンスでは提供されていません。必ずライセンスガイドをご確認ください。


You might also be interested in:
    Dark Model 2014Dark Model – Dance of Wrath (Ikari No Mai) Dark Model - AvalonDark Model – Avalon (ニューアルバム「Saga」より) Dark Model - PreludeDark Model – Prelude Dark Model - SagaDark Model – Survivors (ニューアルバム「Saga」より) Dark Model - LabyrinthDark Model – Labyrinth (アルバム「Saga」より)
Saga
← Previous Topic │Topics Top│ Next Topic →

Tatsuya Oe Updated: 12月 12, 2025

ビデオ

  • レッスルマニア feat. Captain Funk “Endless Possibilities”レッスルマニア feat. Captain Funk “Endless Possibilities”

今日の人気トピックス

  • Day by Day(マイクロブログ)
  • [YouTube プレイリスト] SF / サイバーパンク
  • プロジェクト
  • タツヤ・オオエ バイオグラフィ
  • [Album Medley] Captain Funk – Sunshine (Deluxe Edition)
  • [Album Medley] Captain Funk – Heavy Mellow (Deluxe Edition)
  • [更新] Captain Funk 『Leaving』が米ドラマ『Younger(サバヨミ大作戦!)』でフィーチャーされました
  • Dark Model『Alternative Mixes』が12月6日に発売されます

言語:

  • English
  • 日本語

プレイリスト

All Playlists

Random Topics

  • Dark Model – Double CrossDark Model – Double Cross
  • OE『Compositions in Light』2024年8月2日リリースOE『Compositions in Light』2024年8月2日リリース
  • ファッション誌ELLE ブラジル版のTVコマーシャルに楽曲ライセンス提供しましたファッション誌ELLE ブラジル版のTVコマーシャルに楽曲ライセンス提供しました
  • メディア/広告への楽曲ライセンス実績 – 2017 夏 –メディア/広告への楽曲ライセンス実績 – 2017 夏 –
  • Alternation マガジン Dark Model アルバム・レビュー(5つ星)Alternation マガジン Dark Model アルバム・レビュー(5つ星)

Categories in Topics

マイクロブログ

No Title
7 6月 2026

生成AIの検索1回には、従来のGoogle検索の約10倍の電力がかかるという。僕はSDGsや循環型社会を唱えまくる人間ではないけれど、僕が暇つぶしにくだらない質問を投げかけ、AIが長文で回答を返すまさにその瞬間、どこかのデータセンターのサーバーがフル稼働し、(スマホを数分充電する程度の)電力を消費してCO2を排出している。半導体景気に狂喜乱舞する昨今、自分も含めたこのアンチ・サスティナブルな暴走の矛盾に、ふと寒気がする。

【データセンターが電力を“食い尽くす”】AIで急増する電力消費 2034年までに2900テラワット? https://youtu.be/QPhfkN21TIo

No Title
6 6月 2026

かつて若手ピアニストがアーマッド・ジャマルに「あなたの演奏は空白(間, space)が絶妙ですね」と称賛したら、「あれは空白じゃなくて、自制心(discipline)と呼ぶんだよ」と返されたという。音を増やすより減らす方が、遙かに経験や訓練を要するのは当然だが、「(少ないが)足りている」のと「(何かが欠けて)足りない」の差は大きい。この差の間に「ミニマリズム」の答えがあると思う。

Ahmad Jamal – Poinciana – Olympia Paris – LIVE https://youtu.be/SiARr9JhLEo

No Title
5 6月 2026

以前、英・中・西の3言語で世界の3分の1(約28億人)という話を書いたけれど、日本語の話者は世界で約1.5%程度。ネットであれ現実であれ、日本語だけが交わされる空間は、小さな部屋に人が密集している状態だということ。その密度の良し悪しは人それぞれだけど、世界の98.5%の人はその中でのせめぎ合いを全く知らずに過ごしている。そう考えると、日々の些末なことがあまり気にならなくなるのでは?パゴーヂ(サンバ)の名曲で良い週末を。

Vou Festejar – Jorge Aragão e Convidados https://youtu.be/N5cUaW3VffY

メニュー

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
    • Microblog
  • 楽曲ライセンス
  • リンク & リファレンス
  • RSS フィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

アーカイブ

Categories in Topics

Copyright © 2002-2026 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
OE-New Classics Vol.1 & 2
試聴開始: OE「New Classics Vol.1 & 2」4月20日発売

Vol.1はこのプロジェクトのエレクトロ...

Close