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タツヤ・オオエ(ダーク・モデル/キャプテン・ファンク)
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スウェーデンのカルチャー系ウェブサイトDavid ReportにTatsuyaのインタビューが掲載されました

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トップページ > トピックス > メディア/プレス > インタビュー > スウェーデンのカルチャー系ウェブサイトDavid ReportにTatsuyaのインタビューが掲載されました
カテゴリー: インタビュー、Captain Funk。 タグ: 音楽ビジネス、スカンディナヴィア、ウェブサイト。
Jan 7, 2009
David Report-logo

スウェーデンのデザイン、カルチャーに関する総合サイト David Report でインタビューを受けました。インタビュアーの Kristina Dryza はデザイナー、ファッション・ストラテジストで、このDavid Report の寄稿者でもあります。今回はTatsuyaのレーベルModel Electronicで開始したオリジナル音源配信サービスClub Model Electronic、そして今後の音楽配信を含めた音楽ビジネスのあり方などについての話題が中心になっています。

記事のリンクはこちらです。https://davidreport.com/blog/200901/specialty-music-boutique-for-the-digital-high-street/

About David Report (quote from the website):
David Reportは2006年よりデザイン、カルチャー、ビジネスを探求する、影響力を持ったブログ&オンラインマガジンです。私達の読者はアート、建築、カルチャ、デザインからフード、イノベーション、音楽、サスティナビリティ、旅行に至るまであらゆるものに関心と好奇心を持っています。

Tatsuya Oe interview on David Report (Sweden)


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Let Them Come, Let Them Go (Beat Mix) https://youtu.be/JGJLVkR7844

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90年代半ば、AIではなくAL(人工生命)や複雑系、カオス理論に魅せられ、浅い理解ながら本を読みあさっていた時期がある。現在それらの研究はデータサイエンスやネットワーク科学等に吸収・再編成されたが、当時の複雑系の世界は文字通り混沌とし、遊びと研究の境目もない熱気があった。そのムーブメントの中心にあったのが「サンタフェ研究所」だ。まだ健在だったとは。遊びと研究とビジネスが同義な世界、大好き(笑)。

Inside a real genius club: the Santa Fe Institute https://youtu.be/3KeqjT2xyM0

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これまで限界費用がゼロに近い高収益モデルで「いとも簡単に」莫大に稼いできた企業が、なぜインフラのような「しんどい」重厚長大ビジネスへ突進するのか不思議でならない。広告からサブスクへのシフトも、DisneyやNetflixのようにうまくはいかないだろう。ゴールドラッシュで本当に勝ったのはツルハシ屋やジーンズ屋で、一攫千金を狙って西に突進した山師達は彼らを潤す労働者と化してしまった — そんな歴史の皮肉を思い出す昨今のAI。

カリフォルニア・ゴールドラッシュ 1849 (The Wild West) https://youtu.be/iydRkC0gMZI

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