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タツヤ・オオエ(ダーク・モデル/キャプテン・ファンク)
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TatsuyaとModel Electronicは音楽見本市MIDEM 2010に参加します

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トップページ > トピックス > Model Electronic > TatsuyaとModel Electronicは音楽見本市MIDEM 2010に参加します
カテゴリー: Model Electronic。 タグ: カンファレンス、フランス、音楽ビジネス。
Jan 13, 2010
Midem logo

Tatsuya Oeと彼のレーベル/出版社であるModel Electronic は、1月24日から27日にフランス、カンヌのPalais des Festivalsで開催される世界最大級の音楽見本市&カンファレンスMIDEMに参加します。

私達は音楽ライセンスとディストリビューションの機会を探るために、レーベル、ディストリビューター、音楽出版社等とミーティングを行う予定です。もし私達のとミーティングにご興味ある方がいらっしゃいましたら、Model ElectronicのContactのページからご連絡頂けますと幸いです。

追記: MIDEMの参加レポートをTatsuyaの日本語ブログFindingsに掲載しました。そちらも併せてお楽しみ下さい。

「カンヌ到着、MIDEM前日(MIDEM参加レポート Vol.1)」

「最後は信念と思い込み(MIDEM参加レポート Vol.2)」


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Tatsuya Oe Updated: 1月 22, 2017

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12 3月 2026

中学生の頃、当時人気のあった音楽雑誌に「たとえて言えばライオネル・リッチーは五木ひろし、ダイアナ・ロスは美空ひばり」という記事を見て、その比較の強引さに度肝を抜かれた。今考えると、それは単に「国民的人気歌手」だと言いたいだけで、音楽性やミュージシャンシップの話ではなかったと思う。 同様に、JBを北島三郎さんと並べるのもミスリーディングだ。ただし、いつ聴いても「まつり」の破壊力には畏れ入る。何か、のっけからスラップベース鳴ってない?

まつり 北島三郎 https://youtu.be/N87ikbj_1vo

No Title
11 3月 2026

僕は動物を飼ったことがないが、子豚に関しては本気で飼いたいと思っていた時期がある。人間や羊、犬など身近な哺乳類には群れる習性があるが、実は種全体で見れば単独行動派が大半らしい。また、集団の作り方も動物によって千差万別だ。かつてチャーチルは「私は豚が好きだ。犬は我々を見上げ、猫は我々を見下すが、豚は我々を対等に扱ってくれる」と語ったという。その言葉が真実なのか、いつか豚に直接聞けたらと思っている。

“I am fond of pigs. Dogs look up to us. Cats look down on us. Pigs treat us as equals.” https://bit.ly/3NvPYbK

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パンチの効いたビートやボーカルを作る際、アタックにTR-808のハイハットやホワイトノイズを薄く重ねると、キックやスネアの解像度が劇的に上がることがある。ハット特有の鋭い「チッ」という音には、10k〜16kHz付近の非常に純度の高いエネルギーが含まれているからだ(単体で聴くとキツイ)。この帯域を超えると人間には聞こえない「超音波」の領域に入るが、犬にとってはここからが本番の可聴範囲となる。犬笛を眺めながら、そんな音の境界線に思いをはせる。

【犬笛による呼び戻し】 https://youtu.be/q2AXwSG7jDg

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