Tatsuya’s daily notes with his favorites of the day.
For the older posts, please check his Japanese blog called “Findings.”

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高校の先輩(年が離れていて当時は面識はなかったが)で、国内や外資系企業の経営を手掛けてきた方の話。彼がインタビューで「人生を変えた英語の先生」と語っていた人物は、まさに僕が英語を教わった先生だった。僕自身も、その型破りな教育スタイルに大きな影響を受けたので、強く共感した。大学では熱心に講義に通った記憶がなく偉そうなことは言えないが、その後の人生で、あの先生を超えるほど刺激的な教え方に出会ったことはない。

OE – Patterns of Passion (Short Edit) #minimalism #piano #contemporarymusic https://youtu.be/GC1-nZByD3Q

高校の先輩(年が離れていて当時は面識はなかったが)で、国内や外資系企業の経営を手掛けてきた方の話。彼がインタビューで「人生を変えた英語の先生」と語っていた人物は、まさに僕が英語を教わった先生だった。僕自身も、その型破りな教育スタイルに大きな影響を受けたので、強く共感した。大学では熱心に講義に通った記憶がなく偉そうなことは言えないが、その後の人生で、あの先生を超えるほど刺激的な教え方に出会ったことはない。

OE – Patterns of Passion (Short Edit) #minimalism #piano #contemporarymusic https://youtu.be/GC1-nZByD3Q

After Effectsを使って凝ったエフェクトを作ろうとすると「エクスプレッション」の理解が欠かせないが、ざっくり派の僕はスクリプト系の学習に時間を割くのが苦手。JavaScriptも20年近く触っている割に未だに使うのが億劫だし、Flashで日替わりブログを作った時はActionScript(懐かしい)とPHPの連動で苦労した。ただ、色々プログラムやアプリを触ってきたお陰で、音楽とテクノロジーに関しては、試行錯誤自体も楽しみの一つではある。

AppleがFlashを廃止した経緯 https://youtu.be/2qe-oNKIeUg

少し前に僕の曲が使われたチリのテレビ番組を紹介したが、チリで人気の番組といえば「31 Minutos(31分)」。結構毒のあるユーモアを含んだ、パペットを使った教育番組。日本にも人形劇やユーモアの効いた良質な子供番組はあると思うけど、決定的に違うのが音楽。どちらが良し悪しの問題ではないにしても、なぜ日本で生まれ育った自分がこういうファンキーでリズミックな音楽の方がしっくりきてしまうのか、今更ながら不思議に思う時がある

31 Minutos: Tiny Desk Concert https://www.youtube.com/watch?v=UEqTIwRrWvA

このウェブサイトのトップページに埋め込んだビデオのスタイルを変更しました。これまでは、Vimeo にアップロードした動画を時間帯ごとにいくつかの種類をローテーションで表示していましたが、今後は YouTube からの動画を使用し、パソコン版では横長の動画を、スマホ版ではショート動画をランダムに再生するようにしました。トップページが更新される度に、違った動画を楽しんでいただけると思います!

Captain Funk presents Playmodel – Horizonte (Short Edit) https://youtube.com/shorts/lEVxj0U9vGY

足底筋膜炎の対策で色々な情報を集めて試してきたが、最も効果があったのは「バスソルト」かもしれない。中身は硫酸マグネシウムであって塩化ナトリウムではないのだが、見た目が塩そのものなので、つい舐めてみて悶絶した(子供か、笑)。毎日マッサージやストレッチを欠かさず、一日3回このバスソルトを入れた足湯に浸かっているお陰で、かなり回復してきた。ただ、坂のない場所に引越をするのが一番の治療だとは思う。

エプソムソルト 4kg 国産 | シークリスタルス – Amazon https://amzn.to/4pldx3I

昨日、Geminiが突然、「あなたは日本の国債が暴落してパニックになると思いますか?」と質問してきて驚いた。僕は国債には特に興味がないけれど、この十数年で政府や日銀が行ってきたことのツケは、どこかで回ってくるだろうとは思っている。ただ、国民や企業の大半はそれを享受してワッショイと祭りをしてきたのだから、パニックが起こったとしても、政府に責任を転嫁するのはフェアではないだろう。そんなことより、僕はショート動画を作るのに夢中(笑)。

Captain Funk – Metropolis (Synthwave Remix, Short Edit) https://youtube.com/shorts/LGmGLVQgRZg

“言語化”という言葉をよく聞く。意味は、メリハリをつけてはっきり伝える、という点で英語の articulate や clarify に近いと思う。確かに大事なスキルだし、ビジネスパーソンの世界ではこれがうまくできればそこそこ世渡りもできるだろう。ただ僕は、言葉で説明できない世界の方に魅力や可能性を感じてきた人間。検索文化やAI文化を取り巻く、「世界は全てテキスト化できる」かのような錯覚や驕りには陥らないように心掛けている。

ロラン・バルト「言葉は、単にファシスト的なのです」 https://youtu.be/1AsDpSCecvEF&t=177

今年はChatGPTやPerplexityなどのAIチャットによくお世話になった。本や図書館が「知識の泉」だとしたら、これらの新たなツールは「知恵の鏡」だ。自分がしっかり考え、ちゃんと問いを立てる力を養っていないと、望んだアイデアやヒントは得られないし、間違った方向に導く時もある。そんなこちらの宿題の出来具合や心がけを試す「道場」のような厳しさが、魅力の一つだと思う。2026年が皆さんにとって、充実した一年でありますように。

Captain Funk presents MER – Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s https://youtube.com/shorts/5C4WQp4F…

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昨日「アメリカの行き詰まり感」と書いた。現在カジノ化しているAI分野を除いて、アメリカは既にリセッションに入っていると見る専門家もいる。僕が尊敬し、勇気づけられてきた偉業の中にはアメリカ人の手によるものも沢山あるが、その反面、偉業の大半は奇跡、つまり「たまたま」だったんだろうとも思う。とはいえ、たまたまを起こすには秘訣があるとIBMの創設者トーマス・J・ワトソンは言う。「失敗の割合を倍にしろ」。

TOP 24 QUOTES BY THOMAS J. WATSON https://www.azquotes.com/author/15354-Thomas_J_Watson

中国の深圳の発展ぶりについては、Wiredなどのテック系メディアやYouTubeの旅行記などでご存知の方も多いと思う。深圳を含めて行きたい場所はたくさんあるのだけど、残念ながら長らく日本以外のアジアに足を運べていない。アメリカや日本の行き詰まり感に引っ張られないためにも、他のエリアを見て刺激を受けたい。深圳在住の英国人がこの動画で指摘するように、自分の目で確かめていない国を頭ごなしに中傷するのは自分の可能性を狭めるだけだ。

This Video Will Change Your View of CHINA! (no more lies) https://youtu.be/ED9iaYliMSg

Jay-Z「The Story of O.J.」で、彼が俳優の故O.J.シンプソンについて語っているのはほんの少しで、後は黒人に対する「十戒」のような厳しい言葉が並ぶ。その中に「アドバンスを追うのではなく、本当のチャンスを狙え」という一節がある。権利を放棄する代わりに前払金をもらって、(インスタ)”グラム”で車や札束をひけらかすラッパーたちを批判しているようだ。お金は失うとショックが大きいが、権利を失ってもその深刻さにすぐ気付かないことが多い。

JAY-Z – The Story of O.J. https://youtu.be/RM7lw0Ovzq0

人はお金と未来の話になると饒舌になる。何だか自分が賢くて、人の上に立った気になるのだと思う。昨日AIバブルに少し触れたけれど、AIやデータサイエンスなど「科学の未来」の話なのに、なぜ人々は「非科学的(文学的)」な予測に熱狂してしまうのだろう。テック企業やジャーナリストの語る未来は理性的な考察を飛び越え、チューリップ・バブルが起きた500年前と同じく、野蛮な過信や群集心理をあおる。科学は結局、人間の本能には勝てないのかな。

孫正義氏 「常時ON」で社員1人当たり1000個の"千手観音"AIエージェントを目指す https://ledge.ai/articles/softbank_world_2025_ai_agent_future

「Breakout」というのは、膠着・停滞した状態から脱して、何らかの衝動的な出来事が勃発することを意味する。インパクトのある便利な言葉で、株式市場で長期間停滞していた銘柄の株価が急騰もしくは暴落した時にも用いられる。僕はその意味でこの言葉を曲名に使ったわけではないけど、先日「エヌビディアの時価総額が日本のGDPを越えたなんてバブルだ」という記事を目にしたので、それにちなんだショート動画を作ってみました。

OE – Breakout (Short Edit) #electronicmusic #funk #minimalism https://youtube.com/shorts/1xH38RtjJ8Y

クリスマス、ホリデーシーズンになると、CBSやABCなどアメリカのネットワークテレビ局では「風と共に去りぬ」や「チョコレート工場」、「オズの魔法使い」、「サウンド・オブ・ミュージック」等の映画が必ずオンエアされる。「風と共に去りぬ」は奴隷制や銃社会が下敷きになっているので、今の視点から見ると違和感があるのだが、それでも「国民的名作」の地位は揺らがないのだろう。それはさておき、僕の曲の中では唯一ホリデーっぽい(笑)曲をお楽しみ下さい。

Captain Funk – Stardust (New Mix) – YouTube https://youtu.be/Yp3XjMsqRz8

このところYouTubeのプレイリストを整理・拡充しています。これまでは音楽のジャンルやテーマに沿った楽曲集を中心に作ってきましたが、音楽を聴く側(皆さんです)の使い道や機能を想定したプレイリストも充実させていきます。第一弾として「ランニング・ワークアウトのための楽曲」リストを作ってみました。コレクションの中心を占めるCaptain Funkの楽曲の大半は、Deluxe Editionに収録されている最新ミックスです。僕もこれを聴いて走ってみます!

(Playlist) Running Workout Music https://youtube.com/playlist?list=PLvPvwbfJHf5eurYxEZ_B2n0rX1F6N3mq9

昔、あるミュージシャンが「音楽を作るのは畳職人が畳を作るのと同じだ」と言ったという記事を読んだ。出典がなかったので真偽は定かではないが、その言葉を読んだとき、膝を打ちながらも、かなりドライな意見だと感じた。ただ僕自身は長らく、誰かに頼まれて畳(曲)を作ったことがなく、創作を職人気質に捉えすぎないようにしている。それは、畳作りを一生好きでいられる(=嫌いにならない)方法について真剣に考えた結果の、自分なりの答え。

ダ・ヴィンチは職人だった…「芸術家」と「職人」の違いとは? https://gentosha-go.com/articles/-/29391