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渋谷交差点の街頭テレビに映る自分に遭遇!しかもガラス越しで音聞こえず…(笑)。
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渋谷交差点の街頭テレビに映る自分に遭遇!しかもガラス越しで音聞こえず…(笑)。
Tatsuya Oe Updated: 2017/3/23 木曜日
元Googleの思想家ジェイムズ・ウィリアムズは著書『Stand Out of Our Light』で、哲学者ディオゲネスとアレクサンダー大王の逸話を紹介する。アレクサンダーがかの有名なディオゲネスだと知り、「私にできることはあるかね?」と尋ねると、朝日を浴びていたディオゲネスは「そこ邪魔。光を遮らないで」と返した。ウィリアムズはここから教訓を引き出すが、僕は面倒な相手を動かすより自分が光の方へ動く方が手っ取り早いと思う(笑)。
ジェイムズ・ウィリアムズ『Stand Out of Our Light』TEDxAthens
https://youtu.be/MaIO2UIvJ4g
「私が絵を描くのは、共鳴してくれる人を求めているからではない。ただ、私の孤独を表しているだけ」と篠田桃紅さんは語った。孤独とは「埋めるもの」ではなく「結晶化するもの」。欠落ではなく充足であり、それは「自由」の別名なのだ。「自我」や「存在証明」といった強い言葉を避け、「孤独」という表現に留める。そこに、執着を脱した篠田さんならではの「粋(いき)」が宿っている。
篠田桃紅は何をなしたのか?|美術手帖
https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/25488
「言わぬが花」という言葉は好きではないけれど、我々は沈黙を大切な「知性」の一つとしてきた。でも、GoogleやAIは沈黙を検索することはできないし、機械は沈黙を知性だとは見なさない。無関心や沈黙、さらには「電源を切ること」や「回線を遮断すること」も知性の一つだと思う。こうした態度は、最近では「Attention Sovereignty(注意主権)」とも呼ぶらしい。人間が注意の主導権を奪還することができるかどうかは、つまるところ自分次第。
OE – Hello Solitude (Ambient Visualizer)
https://youtu.be/UgXOMNP1Zhs