Dark Model ファースト・アルバムのリリースまで秒読みです
Dark Modelファースト・アルバムのリリースまであと少し。CDも我々の手元に届き、一部先行予約&全曲試聴が始まりました。今回はDark Modelの音楽を説明する時によく使われる「エピック」という言葉についても説明します。
Dark Modelファースト・アルバムのリリースまであと少し。CDも我々の手元に届き、一部先行予約&全曲試聴が始まりました。今回はDark Modelの音楽を説明する時によく使われる「エピック」という言葉についても説明します。
Dark Model 「Revenge Seeker」完全版の紹介。また、現在「アルバム」という形態でリリースすることに残されている意味について、音楽という時間表現のもつ物語性と併せて考察していきます。
プロユース(業務用)から始まったものが一般マーケットまで発展・普及した例は、枚挙にいとまがありません。そこでは必ず、使う側の想像力や工夫、フィードバックが大きく貢献しています。DJのための宣伝ツールとして開発された12インチ・レコードの話から、現在のコンテンツビジネスが抱える「ねじれの構造」の問題まで。
街を歩く際や現実社会と接する際、(無意識であれ)自分なりのルールや役割を設定して行動するのと同じように、ソーシャルメディアは世の風潮や強迫観念ではなく、自分の特性に併せて、無理をせず続けられる方法で付き合うのが良いかと思っています。友人のミュージシャン Bestrack (フランス)も紹介。
時間を作って髪を切りに行って来ました。場所が原宿なのでそのままちょっとショッピングをしようと明治通りに出たら、今日はまだセールをしていたんですね、原宿・表参道どこもすごい人だかりでした(^^;)。というわけで、久々に物欲 […]
ようやく新しいストア(ショップ)を立ち上げる事が出来ました。細かい修正点はまだまだありますが、Club Model Electronic と同じ様に(ある部分はより快適に)使って頂けるのではないかと思っています。 今回新 […]
エレクトロニック・ミュージックや一部のロックにおいては、機材の無茶な使い方や、音のバランスやダイナミクスをあえて崩す、いわば「失敗」「禁じ手」が新しいクリエーションを輩出してきたという経緯があります。「違い」はそのまま「 […]
先日告知した新しいStoreの方ですが、商品のラインナップの方は以前のClub Model Electronic より相当増えるのではないかと思います。これまでは 320Kbps のmp3のみの販売でしたが、1楽曲辺りの […]
テクノロジー企業、コンテンツを運ぶ「コンテナ」側がコンテンツの未来をコントロールしすぎてしまうこと、そして、そのことに我々コンテンツを作る側が流れに身を任せすぎているのではないかいう危惧がますます強まっています。我々が一 […]
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






先日紹介したアビング氏の本では、ポップスターと貧乏な芸術家の対比が強調されていたが、実際は(欧米では特に)、世間の言うスーパースターは「スーパー破産人」であることも少なくない。エンタテイメント・ビジネスというのは結局のところ「人と金」の問題だから、ここに無頓着だったり安易に人任せにすると、スーパースターですら「そうめん流しの最後尾」になり、手元には借用書だけが残る。このビジネスの、創作以上にタフな「盲点」でもある。
ティンバランド、元マネージャーらに対し1500万ドルの詐欺訴訟
https://www.digitalmusicnews.com/2026/11/02/timbaland-lawsuit-former-managers/
「職業は他人から規定されるものではない」と書いたが、組織人は割り当てられたスロット(仕事内容や責任範囲)で規定される。ただ、その枠組みがその人個人の可能性を規定するものでは勿論ない。肩書でも病気名でも、人は名前を与えられるとその定義へ自分を収斂させてしまう暗示効果がある(ラベリング効果)。どうせならこの習性を、自分の可能性を広げる方向に使いたい。ただし中二病とラベリングされないよう控えめに(笑)。
マスク氏に新たな肩書、テスラの「テクノキング」:AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3336919
職業としての「アーティスト」の仕事の大部分は宣伝、ライブ、マネジメントなどのコミュニケーション、つまり「人」。作品創りは必要条件であっても、決して十分条件ではない。人に左右される部分を減らすシステムも工夫次第で可能だが、結局は「作品を創るだけ」では職業として成り立たない。それは芸術家に限らず、板金工も農家も、みうらじゅんさんも同じ。職業とは他人から規定されるものではなく、自分で創り上げていく「環境」なのだと思う。
「ない仕事」の作り方 (文春文庫) | みうらじゅん
https://link.amazon/B05aGXHeP