音楽ライセンス・ビジネスの変遷とビジネス・モデルの今
音楽ライセンス・ビジネスの変遷や現在進行形のビジネス・モデルについての説明です。従来型のトラディショナルなライセンス・サービスを行うメジャーレーベル系の出版社から、新興のストック系ロイヤルティ・フリー・ライブラリまで、メディアやテクノロジーの進化に彼らはどう対応してきたのかを、米国の話題を中心に解説します。
音楽ライセンス・ビジネスの変遷や現在進行形のビジネス・モデルについての説明です。従来型のトラディショナルなライセンス・サービスを行うメジャーレーベル系の出版社から、新興のストック系ロイヤルティ・フリー・ライブラリまで、メディアやテクノロジーの進化に彼らはどう対応してきたのかを、米国の話題を中心に解説します。
OE「New Classics Vol.1 & 2」のリリースにちなんだ、僕タツヤ・オオエのインタビュー第二弾です。今回は渡米以前、以後の意識と音作りの変化について。日本とアメリカのクリエイティブの違い、特に「個性」と「クオリティ」に対する考え方の違いについて語っています。
Dark Model周辺の近況をお知らせします。第16回インディペンデント・ミュージック・アワードにアルバム「Saga」がノミネートされました。アルバムからの1曲「Inferno Suite」のビデオ、また最近Dark Modelの楽曲が使用された映像の紹介など。
OEの新作リリース、Dark Modelファースト・アルバムの追加プレス、そして90年代Big Beatシーンを解説したイギリスの書籍用のインタビューなど、最近の動向を報告します。
Dark Modelのセカンド・アルバムの音源制作が完了しました。ファースト・アルバムよりも長尺の組曲展開になっている曲が多く収録されていて、よりストーリー性があり、聞き応えのある作品になっていることを保証します。今後の詳細の発表をお楽しみに。
Dark Modelアルバム進行状況、映画「Sausage Party」への楽曲ライセンス、そしてデイヴィッド・ツヴィルナー・ギャラリーのエキシビションで印象的だったJordan Wolfson(ジョーダン・ウォルフソン)の作品「Colored Sculpture」を紹介。
下記はDark Model(Tatsuya Oe)とその音楽に関してのよくある質問・回答集です。リリース予定、ツアー、楽曲ライセンス依頼、音楽制作・機材について、マーチャンダイジングなどのジャンルに分かれています。これらの回答を通じて、Dark Modelとその音楽に一層興味を持って頂ければ嬉しいです。
ここ最近の映画・映像でタツヤ・オオエ(Captain Funk / Dark Model)の楽曲が使用された事例を幾つか紹介。ジョージ・クルーニー&ジュリア・ロバーツ主演「マネー・モンスター」、「ビッグバン★セオリー」、TBS「リアル脱出ゲームTV」など。
ビージーズによるテーマ曲が有名な大ヒット映画「サタデー・ナイト・フィーバー」、実は彼らの参加が決まったのは映画の撮影後だったという説があります。ではあの映画には当初何の曲が使われ、どういう経緯でビージーズが抜擢されたのか?そこから現在のミュージック・スーパーバイザー達の仕事が見えてきます。
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






EW&Fというバンドを偉大にしたのは、親方であるモーリス・ホワイトの壮大なビジョンや統率力によるところが大きい。けれど音楽的には、弟ヴァーディンのベースアレンジが大きく貢献しているように思う。 彼のスタイルはいわゆるファンク特有のシンコペーションの反復ではなく、むしろポール・マッカートニーやモータウン的なランニングベース、あるいは対位法的なアプローチの応用に聴こえる。…と思ったら、インタビューで本人がまさにそう語っていた(笑)。
Earth, Wind & Fire – Can't Let Go (bass tab)
https://youtu.be/ZCFOhAynZ1A
手軽に陶芸気分を味わえる素材として「オーブン陶土」というものがあるが、海外では「ポリマークレイ」という素材が圧倒的に主流。しかし仕上がりは樹脂っぽくて、目指す方向性も質感も全くの別物。100均などでも買えるこのオーブン陶土は、陶芸文化が身近にある日本だからこそ生まれた、本当にユニークで素晴らしいクラフト素材だと思う。とは言え、造形に関しては今のところ、自分で作るよりも達人が作るプロセスを動画で眺める方が楽しい。
【オーブン陶土】 雨やどりペンスタンド
https://youtu.be/8kCCH-FhEh4
先日の話の続き。僕は「価値が価格を生むのであって、逆はない」と思う。価格(お金)は価値の引換券でしかない。それが今は「価格が価格を生み、吊り上げる」だけで、誰もその背後にある意味を直視しようとしない。「インフレ」や「デフレ」という都合の良いラベルは、その本質を問う重みを失わせる。さらに言えば、世の中には「価格化されていない価値」が山ほどある。数字や統計も、現実を切り取った不完全な影絵に過ぎないのだ。
ジョナサン・ハスケル『無形資産が経済を支配する: 資本のない資本主義の正体』
https://link.amazon/B0aYR16th