OE『Tessera』『Speed of Love』映像をお楽しみ下さい
先月Model Electronic RecordsのYoutubeチャンネルにアップしたCaptain Funk 『Summer Mix 2020』のビデオが好評だったので、引き続きOE『Tessera』『Speed of Love』の映像を作りました。
先月Model Electronic RecordsのYoutubeチャンネルにアップしたCaptain Funk 『Summer Mix 2020』のビデオが好評だったので、引き続きOE『Tessera』『Speed of Love』の映像を作りました。
新作のOE『Suchness』含めて、これまでのModel Electronicからのリリースを扱う国内・海外配信サービスが大幅に増えました。レコチョク、mora、e-onkyo music, OTOTOYでは、24bit/48Khz WAVやFlacのハイレゾ音源が配信されています。
まもなく発売されるOE名義でのアンビエント(環境音楽)アルバム『Suchness(サッチネス)』についての制作ストーリー第二回です。日本人特有の音の沈黙と隙間、つまり「間(ま)」に対する感覚について、ダイジェスト試聴と共にお送りします。
まもなく発売されるOE名義でのアンビエント(環境音楽)アルバム『Suchness(サッチネス)』について制作ストーリーをお話しします。今回はその1回目、作品の契機となった自分の中の「禅的な遺伝子」について。
長年構想していた「OE名義でアンビエント(環境音楽)作品を」というアイデアを形にしました。今日はこのアルバムついてのお話と、コロナウイルスによるNY/NJ州での自宅待機令(Stay-at-Home Orders)の状況について説明しています。
4月20日発売のOE「New Classics Vol.1 & 2」収録曲のハイライトを集めた「アルバム・サンプラー」を公開しました。2枚のアルバムにした理由や内容についても説明しています。Dark Modelの楽曲「Labyrinth」の紹介も少々。
2018年4月20日に発売されるOE名義でのニューアルバム「New Classics Vol.1 & 2」のお知らせと制作エピソードを紹介します。過去にOE名義で発表した楽曲を「記憶を辿って再現するのはやめて、今の気持ちで新たに作る」という取り組みで2枚のアルバムにまとめました。
OEの新作リリース、Dark Modelファースト・アルバムの追加プレス、そして90年代Big Beatシーンを解説したイギリスの書籍用のインタビューなど、最近の動向を報告します。
OE名義での新しいリリースの制作が完了しました。今回は収録曲から「Rambler and Canter」を紹介します。その他に、音源チェックで使うヘッドフォンの話やニューヨーク・シティ・マラソンについて思うことなどを綴っています。
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/5 火曜日






人間が創造するものは常に諸刃の剣で、人の役に立つと同時に人を傷つけ、攻撃する道具にもなりうる。AIやハイテクのような今日的なもの以前に、まず「言葉」がそうだ。だが、扱いが難しい言葉とともに、音楽を構成する大事な要素である「メロディ」はどうだろう? メロディは、人間が創り出したものの中で唯一と言っていいくらいに「誰も傷つけない」ものではないか。先日他界したニール・セダカのこの名曲をふと思い出し、そんなことを考えた。
Neil Sedaka – Laughter In The Rain (Live, 1977)
https://youtu.be/y5H6G58hBUo
先日紹介したアビング氏の本では、ポップスターと貧乏な芸術家の対比が強調されていたが、実際は(欧米では特に)、世間の言うスーパースターは「スーパー破産人」であることも少なくない。エンタテイメント・ビジネスというのは結局のところ「人と金」の問題だから、ここに無頓着だったり安易に人任せにすると、スーパースターですら「そうめん流しの最後尾」になり、手元には借用書だけが残る。このビジネスの、創作以上にタフな「盲点」でもある。
ティンバランド、元マネージャーらに対し1500万ドルの詐欺訴訟
https://www.digitalmusicnews.com/2026/11/02/timbaland-lawsuit-former-managers/
「職業は他人から規定されるものではない」と書いたが、組織人は割り当てられたスロット(仕事内容や責任範囲)で規定される。ただ、その枠組みがその人個人の可能性を規定するものでは勿論ない。肩書でも病名でも、人は名前を与えられるとその定義へ自分を収斂させてしまう暗示効果がある(ラベリング効果)。どうせならこの習性を、自分の可能性を広げる方向に使いたい。ただし中二病とラベリングされないよう控えめに(笑)。
マスク氏に新たな肩書、テスラの「テクノキング」:AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3336919