Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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From 新宿 to デトロイト

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ダンス&エレクトロニックディスコフェイバリットロック(インディー)視点
Sep 23, 2006

1曲仕上げなくてはならない作業があるのですが、今日は契約書のチェックやら打ち合わせでもう深夜まで来てしまいました…(^-^;)。そういえば弁護士のお話、アメリカの弁護士の数は日本の約50倍って知ってましたか?最近日本でも法科大学院制度が導入されて、司法試験合格までのプロセスが変わりつつありますが、アメリカではロースクール卒業生のなんと約70%が司法試験に合格するらしいですね。なるほどEntertainment LawyerとかMusic Attorneyと呼ばれる専門分化した弁護士が多いはずです。ケンカは頭数で勝負、ってわけでは必ずしもないけれども、そして多すぎることの弊害も絶対あるだろうけれども、国策(対外政策)としてはなかなか上手いなと感心してしまった次第です。

ということで、日本でも現在ロースクールに通う学生の方でMusic Attorney志望者が増えることを望んでおります。これから弁護士になる方で、エンターテインメントとテクノロジーに強くて英語も話せたら重宝されると思いますよ。

今日は既にヒットしているDJ Fedde Le Grand(フェデ・ル・グランド)”Put Your Hand Up For Detroit“の新ジャケット盤です。何度か紹介しようと思うタイミングはあったのですが、DJ Delicious & Till West のパンチの効いたリミックスも入った、応用範囲の広い一枚ですね。で、次にBoy Kill Boy辺りをと思ったのですが、何となくこの辺りのロックもステレオタイプ化してきたので、新宿ディスコシリーズな Sylvester(シルベスター) “All I Need” で行きます。この辺りのレコードを今本気で紹介する人がいるのか分かりませんが、僕はいつでも本気です(笑)。このアルバムは実はしっかりした作りの楽曲が多くて、純粋にR&B/ソウル・ミュージックとしても楽しめる一枚だと思います。Patrick Cowley(パトリック・カウリー)がプロデュースした “Do Ya Wanna Funk” の印象が強いですが、僕は”Be with You“という曲をスピンしていました。手元にある日本盤には、Madonnaをプロデュースするずっと前のJellyBeanのコメントが載っていてまた涙。と、話がレイドバックしたままなのも何なのでやっぱり Boy Kill Boy(ボーイ・キル・ボーイ)”Civil Sin”の7インチも。アレンジはKillers以降といった感じですが、ちょっとKaiser Chiefs(カイザー・チーフス)とかと被るかな…。

BoyKillBoy.jpg


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Tatsuya Oe Updated: 2020/8/24 月曜日

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No Title
21 May 2026

ロックはもちろん、R&Bやヒップホップといったアメリカのメインストリーム音楽は、もはや「レガシー」の域に入っていて、型破りで新鮮な音楽に出会う機会が減ったのは確か。そんな中ゴスペルの世界では、「一体どうなってるの?」と仰天するような曲やクオリティの高い演奏にしばしば出会う。「神への賛美と希望」というメッセージさえブレなければ、すべての音楽スタイルがゴスペルになるという、超絶的な懐の深さがあるのだろう。才能が集まるのも頷ける。

You Are Good – Israel & New Breed https://youtu.be/5KiQDoWo5t4

No Title
19 May 2026

音楽以外で時間を割いているのが語学と数学の勉強。教養のためではなく、実用を目指すからこそ現実とのギャップに気が遠くなる。英語だってそうだったから、習得には膨大な時間がかかるものだと割り切り、気長に取り組むのが大事。しかし、なぜ音楽だけは挫折を感じないのか。作曲を始めた時点で、すでに膨大な量の音楽が自分の中に蓄積され「準備が整っていた」のもあるが、一番には「他人と比較して優劣を考えない」からだと思う。ありがたい。

慶應大学講義 物理情報数学C 複素フーリエ級数からフーリエ変換へ https://youtu.be/VQorJcAoy-Q

No Title
17 May 2026

アルバムのタイトルと収録曲が決定。すべて新曲のCaptain Funkが、新たなスタイルで帰ってきます。ところで、このMaxwellのデビュー作を愛聴していた’96年、僕はまだ会社員。帰宅後に欧州のレーベルに送るためのデモ作りに明け暮れていた。翌年のNY出張で、街の至る所で彼の曲が流れていたのを覚えている。幸い、僕もその年にデビューできたのだから、今思えば運が良すぎた(笑)。30年という年月は長いようで、ほんの一瞬。

Maxwell: Tiny Desk Concert https://youtu.be/Zig0cfRdqsE

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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