Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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マイクロブログ・アーカイブズ 2026年2月

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Mar 4, 2026
Microblog-Archive-2026-Feb

2026年02月28日

「映画にドラマはいらない。ただそこに人間がいて、何かが匂ってくればいいんだ」。かつて小津安二郎はインタビューでそう語ったという。ドゥルーズは小津の映像を「純粋な視覚的・聴覚的状況」と呼んだ。映像デザイン、あるいは環境映像的か。確かに小津の映画は無音でも楽しめる。彼はあの時代、すでに我々とは違う次元で映画を捉えていたのだろう。小津に影響を受けたという米映画『コロンバス』を観ながら、そんなことを考えた。

映画『コロンバス』予告編
https://youtu.be/FawH3iR5Ems

2026年02月27日

ロン・ハワード監督による、マペット作家ジム・ヘンソンのドキュメンタリーを見た。想像以上にエネルギッシュで、多忙な創作人生に驚かされる。 幼少期に親しんだ『セサミ・ストリート』に対し、『ダーク・クリスタル』や『ラビリンス』、『ストーリーテラー』といったダークファンタジーは、当時「やんちゃなファンク青年」(笑)だった僕は夢中にはなれなかった。ただ、この時期のジムなしでは、ギレルモ・デル・トロやジェームズ・キャメロンなどの異才が頭角を現さなかったかもしれない。

Jim Henson Idea Man | Official Trailer
https://youtu.be/iyGFV6VIxkI

2026年02月26日

今朝、英語圏のSNSでは「エヌビディアは実際に利益を出している。どこが一体AIバブルなんだ?」という暴論が飛び交っていた。実のところ、株価よりも売上が膨張している状況こそバブルとして深刻だ。「売れているから大丈夫」という主張は、裏を返せば「売れなくなった瞬間に、それを支える理屈が何一つなくなる」という危うさと表裏一体だから。日本をダンスフロアにしてどんちゃん騒ぎをしている海外の機関投資家に要注意。音楽が止まった時、彼らはいない。

エドワード・チャンセラー 『新訳 バブルの歴史』
https://amzn.to/4rBaq9L

2026年02月25日

子どもの頃から数年に一度は引っ越しをしてきた。国内外あわせて、少なくとも15か所前後は住んだことがある。どの街にも相性の良し悪しがあり、当然ながら自分にとって完璧な場所はない。ただ、環境を変えれば必ず何か気付きを得られるから、悩むヒマがあれば行動してしまったほうが早い。若い頃は故郷がないことを寂しく思ったこともあるが、移動と再訪を繰り返すうちに、故郷とは結局、自分の記憶の中にしか存在しないのだと割り切れるようになった。

Soul II Soul, Caron Wheeler - Keep On Movin'
https://youtu.be/1iQl46-zIcM

2026年02月24日

白地に黒の四角が2個あった時、その間が徐々に狭くなって一つに見えてしまう仕掛けがあるとする。どこまで差が小さくなったら一つに融合して見えるかを測った時、2.1kHz(少し高めの音)を聞きながらその仕掛けを見た被験者は、その差の見極めが鋭くなったという。音で視力がよりクリアになったりぼやけたりするというのは、とても興味深い。私たちの五感は独立しているのではなく、脳の中で複雑に響き合い、一つの世界を作り上げている。

Captain Funk - Girlfriend #disco #funk #housemusic #uplifting
https://www.youtube.com/shorts/zdsgFdOcIKg

2026年02月23日

ジェームズ・クリアーは「環境は習慣を作る”見えない手”だ」と言い、自制心の強い人は、実は「自制心を使わなくても済む仕掛け/仕組み/ルーティーン」を作るのが上手い人のことだと説いた。離れた部屋で眠るギターを手に取るには強い意志が要るが、視界に入る場所に置かれたギターには、自然に手が伸びる。成長のための負荷を「良い摩擦」として残し、目的達成や成長を留まらせる「悪い摩擦」を減らす。仕組みや環境を見直し、アップデートしていこう。

「やる気」は過大評価されている。より大事なのは「環境作り」の方だ。
https://jamesclear.com/power-of-environment

2026年02月22日

ドキュメンタリー「イマジニアリング」を見て再確認できることは、テクノロジーはあくまで「手段」であり、クリエイティブこそがその「目的」であるという事実。 本来、表現したいものがあるからこそ技術は発展してきた。しかし、昨今は手段(テクノロジー)が目的(クリエイティブ・社会的意義)を飲み込んでしまっているようにも感じる。 だからこそ今、あえて「テクノロジーを使わないクリエイティブ」に宿る価値を、深く考える習慣を取り戻したい。

錯覚作品「Magnet Like Slopes」(明治大学MIMS・杉原厚吉作)
https://youtu.be/_bwsqRxqOvI

2026年02月21日

ディズニーのイマジニアや、マペット作家ジム・ヘンソンのドキュメンタリーを見たくて、これまで縁のなかったディズニー・プラスに入会してみた。「イマジニアリング〜夢を形にする人々」は、熱心なディズニーファンでなくても、ものづくりやクリエイティブなことに興味のある人なら見て損はしない内容だと思う。トレイラーを紹介したかったのだが、それよりも自分のショート動画を紹介したい衝動が勝るので(笑)、MER『Monkey Business』をお楽しみください。

Captain Funk presents MER - Monkey Business #funk #uplifting
https://youtube.com/shorts/0FW8yvxZOZM

2026年02月20日

その昔、香港へDJツアーで出かけたとき、熱気でむせかえるインド人街で大ヒット映画『Disco Dancer(’82
』のVHSを買った。「インドにディスコ、それって最高じゃん!」とハチワレばりに小躍りしながら自宅のビデオデッキに入れると、映像は激しく乱れ、音だけがかすかに聞こえてくる…。インドの規格はPAL方式だったのだ。あの時は諦めざるを得なかった伝説の映画が、今やYouTubeで普通に見られるとは。しかも1.3億再生って、どんだけ人気やねん(笑)。

Disco Dancer - Jimmi Jimmi Jimmi Aaja Aaja Aaja Aaja Re Mere
https://youtu.be/ZUdJQSUcK_Y

2026年02月19日

(2/2
実際、面倒なプロセス、つまり「負荷」こそが、脳を鍛え、能動性を育む力になる。プロセスをショートカットし続けると、クリエイティブになるどころか、選ぶことすらしない「受動的な消費者」が増えてしまう。「その摩擦を取り除くことで、人の能動性や想像力が奪われないか?」という「摩擦の吟味」については、我々アジア人と彼らとの間には相当な文明観や美学の開きがある。世界が一律に同じプラットフォームや検索サービスを使っていた時代は終わりつつある。

顧客体験における「良い摩擦、悪い摩擦」- Macquarie University
https://bit.ly/3MQLaNK

2026年02月18日

(1/2
アメリカのテックエリートは、「人間が面倒なことを徹底的に排除すれば、もっとクリエイティブなことに時間を使えるはずだ」と考える傾向がある。これを十把一からげに「フリクションレス(摩擦がない)」と言ったりするが、その「面倒なことリスト」の中に、買い物のレコメンデーションや注文、運転にとどまらず、選曲、さらには思考のプロセスまで含まれてしまうと、「じゃあ人間は何をするの?楽しみやワクワクはどこに残るの?」という疑問が素直に湧いてくる。

メルセデス・ベンツ FYI RAIDIO (official video
https://youtu.be/MUBkSgUaMIY

2026年02月17日

12世紀フランス、クレルヴォー修道院長で神秘主義神学者でもあった聖ベルナールは、”Si vultis videre, prius audite.”(見たければ、まず聴きなさい)と説いた。自分の偏見や先入観で物事を視覚的に判断する前に、一度立ち止まって対象の声や背景を深く聴き取る。そうして初めて、本質は見えてくる。四六時中「見たままを即断する」時代を生きる僕らは、今「聴く力」が相当弱っている。耳を大切にしよう。

OE - Moon Landing #downtempo #electronica #idm #spacemusic
https://www.youtube.com/shorts/zRm__ZeJ6vQ

2026年02月16日

ポッドキャスト「Founders」を運営するデビッド・センラがYouTubeを開始した。元々、創業者らの伝記を熱心に研究する彼だが、ついに憧れのレジェンド本人へ直接挑む番組を始めたのだ。そこまでは良いのだが、自身の見識をぶつけたいあまり、ジェームズ・ダイソン氏に対して(全く畑違いの)ウォーレン・バフェットの話を持ち出すなど、視聴者が冷や汗をかくような展開が続く。彼独自の熱量が空回りする様子は、ある意味で見逃せない魅力となっている。

Jimmy Iovine: Building Interscope Records & Beats by Dre
https://youtu.be/niqahsc9jfo

2026年02月15日

海外の書店も似た状況だが、日本の書店に「発明」コーナーはない(図書館の方がまだ望みがある)。法律やビジネス書の棚には知財/IPや特許を語る士業の本が溢れているが、リスクを負い、無数の失敗を経て奇跡を生み出す「創造の張本人」は彼らではない。特に個人で発明やイノベーションに挑む人達の声は、驚くほど届かない。ドクター中松やアイデア主婦だけが発明ではないというのに、その真髄は棚の隙間に消えている。

偉大な発明家ウッディ・ノリスからの発明のヒント
https://youtu.be/AD3MknYupCo

2026年02月15日

日本の図書館には不思議な魅力がある。欧米の図書館は割と賑やかで「人々の知的な交流の場」的な佇まいのところが多いように思うが、日本ではむしろ日々の交流とは距離を置いた「一人空間」を求めてくる人が多い気がする。蔵書数が多くて、無料の貸出を徹底しているのも特徴だろう。国立国会図書館は好きな図書館の一つで、最近の僕のリリースが輸入盤扱いな中、Dark Model『Saga』(日本盤)が収集されていて驚いた。

国立国会図書館 広報動画
https://youtu.be/KwK8ww3cc3Q

2026年02月13日

僕の生まれた広島県は全国1位の移民送出県だという。それを今日知った(笑)。僕の曾祖父も20世紀初頭に家族で渡米したのだが、その事実を知ったのも割と最近だ。祖母の家にはMJBコーヒーの緑の缶やスパムの缶詰があり、僕によくパンケーキを焼いてくれた。幼稚園児にもなっていない当時は、そのハイカラさの背景など考えもしなかった。もっと詳しく知りたいと思った時には、事情を知る人はもういない。それが世の常なのだろう。

10万人が海を渡った移民県「錦衣帰郷」の夢と苦難、子孫が伝える [広島県]
https://www.asahi.com/articles/ASQ524SVPQ4XPITB00W.html

2026年02月12日

マレーシアのマハティール元首相は、1997年のアジア通貨危機でジョージ・ソロス氏ら投機筋による通貨売りを「国民の富を流出させる侮辱的行為」とみなした。一方、現在の日本は、自国の通貨や労働価値を薄め、株価の上昇に喜ぶという隷属的な状態を受け入れている。なぜそれを歓迎するのか。その理由の一つは、歴史から学ぶことを忘れ、あるいはそれを歪めて正当化する人間の習性にある。「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」

20年経ても大嫌い、「恥知らず」な通貨トレーダー-マハティール氏
https://bit.ly/3MEwu4b

2026年02月11日

「部屋をまるごとノイズキャンセリング」という技術は、まだ確立されていない。耳の位置が固定されていない以上、自分の耳に入る音を電気的にキャンセルできないのは当然といえば当然。とはいえ、そんな技術が欲しくなるほど騒音が気になる家に住んでいたことがある。楽器練習用の「防音室」は、音漏れを防ぐだけでなく、外の騒音もかなり遮断するらしい。でも、その中でデスクワークをしないと落ち着かなくなったら、それはそれで問題だな…。

頂上対決!YAMAHAとKAWAIのユニット式防音室をレビュー
https://youtu.be/CZNC4WZbgn4

2026年02月10日

ビジネスのアイデア出しや情報収集にAIが役立つことは多々あるが、たまに「なんでそんなこと知ってるの?」的な意外な提案や固有名詞が出てきて驚かされることがある。「音楽の世界で長く活動されてきたあなたにとって、『製造から販売までを自分の美学の射程に収める』というリック・オウエンスの手法は、一つの強力なアンチテーゼ(として参考)になるのではないでしょうか?」いろんな意味で、こんなこと人間は言わないよなあ(笑)。

Inside Designer Rick Owens’s Minimalist Home Filled With Wonderful Objects | Vogue
https://youtu.be/zrqqrQmeQS4

2026年02月09日

音楽家のインタビューでよく聞かれる質問の一つが「最初に買ったアルバムは?」というもの。僕はテクノのアーティスト/DJとしてプロのキャリアを始めたけれど、初めて買ったレコードはビリー・ジョエルだし、その後もプログレ、ニューウェーブ、そしてジャズ、現代音楽、R&B、ブラジリアンと渡り歩いてきたので、典型的なテクノ少年的な音楽遍歴ではない。僕にとってテクノとは、それらの音楽のグルーヴや躍動感を結晶化、あるいは抽出した「うまみ」のような存在。

OE - Tessera #pianomusic #minimalism #contemporary
https://www.youtube.com/shorts/Syd7wtxF7GU

2026年02月08日

感情を鍵盤に叩きつけるような、パーカッシブで荒っぽいピアノが大好きだ。ジャズならマッコイ・タイナー、そしてインディロックではベン・フォールズの演奏を時々猛烈に聴きたくなる。ピアノに限らず僕は、正確さよりもダイナミックさに惹かれるところがある。大学に入りたての頃、ファンカデリックのようなバンドをやりたくて幾つか音楽サークルを訪問したら、ユーミンのカバーをしていた上級生が「君、ピッキングが荒いね」。大学で音楽仲間を探すのはお門違いだった(笑)。

Ben Folds: NPR Music Tiny Desk Concert
https://youtu.be/VNMms_zGbnI&t=1135

2026年02月07日

(2/2
そして、その「(一神教的な文明にある)西洋人が最も難解に感じる世界」は、実は我々東洋人にとってはこうした難解な本を読まずとも「さらっと肌で感じられる」世界だったりする。彼が「無門関」など、禅の公案をいくつも紹介しているのは決して偶然ではない。僕も日々LLMを活用しているが、「言語化の自己ループ」を飛び出て「不思議の環」に到達する人間の知能は、AIが設計する知能とは全く違うということを忘れずに、AIと向き合いたい。

Dark Model - Cold Rain #cyberpunk #soundscape #pulse #timelapse
https://www.youtube.com/shorts/oCL8oGS06F8

2026年02月06日

(1/2
その昔「だまし絵」のエッシャーについて書かれた本を色々読んだ時期があった。『ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環』は今でも読み継がれている名著で、現在のAIの設計にも影響を与えたであろう「自己言及」について深堀りしている。ただ、著者が本当に模索していたのは、ここでは説明しきれていない(そして今のAI開発者が見落としがちな)『非言語的な混沌(カオス)の世界』に対する人間の認知の仕組みではなかったかと思う。

『ゲ-デル,エッシャ-,バッハ: あるいは不思議の環』
https://amzn.to/4acWxXV

2026年02月05日

AIや機械学習の普及で、フィールドワーク(野外調査)をしない研究者が増えているという。開花時期の予測や鳥の移動パターンの観察など、データサイエンスが可能にする領域は多く、テクノロジーの貢献は大きい。ただ、それが現場経験の価値を失わせるわけではない。「自然に触れずして自然を研究する」ことに、ワクワクを感じ続けられるかは、その人の取り組み方や動機次第だと思う。音楽も同じようなところがある。

「私はめったに外に出ません」AI時代に野外調査を見捨てる科学者達(Nature
https://www.nature.com/articles/d41586-025-04150-w

2026年02月04日

この「Rambler and Canter」は、田舎道を散策し、ときに駆けるような牧歌的な風景をイメージして作った曲。最初『Here and You』(2002)に収録されたこの曲、『New Classics Vol.1』(2018)のリリースにあたり、リズムや音のメリハリを調整した。当初は乗馬の映像を合わせていたが印象が弱く、シンクロ感のあるパンチの効いた素材を探すうちに、なぜか米国小売チェーンのCM風ショート動画に変貌してしまった(笑)。

OE - Rambler and Canter (Short Edit
#feelgoodmusic #postrock
https://www.youtube.com/shorts/00l7FK3bE_E

2026年02月03日

マレーシアのマハティール氏のドキュメンタリーを見た。あるアメリカ人の銀行家は彼を「トランプ的な独裁者」と評したが、「公の精神」の深さという点において、両者は全く性質が異なる。華人系とマレー系の格差是正に心血を注いだ元医者と、格差と分断を自らの支持基盤を熱狂させるための道具として利用しつつもTACOる元不動産屋。この差には、流石のマキアヴェリもフィレンツェの墓から「そこ、全然違うから!」と、鋭いツッコミを入れるに違いない。

帝王学:マキアヴェッリ『君主論』は少し誤解されている
https://library.libecity.com/articles/01JF6GJ4JR5V495THQH7539CGA

2026年02月02日

先日紹介した糸川英夫氏の本で、なぜ彼が飛行機の設計に興味を持ったかが説明されていた。1927年にリンドバーグが飛行機での大西洋横断に成功した時、当時中学生だった糸川氏は彼に「太平洋はおまえが飛べ!」と言われた気がしたそうだ。人は自分で設定した目標が高いと挫折しやすいが、他人から頼まれた目標には(裏切れないという心理が働いて)使命感がより強くなるという。この「使命感をでっち上げる」という発想はぜひ参考にしたい。

Captain Funk - Aquarius (Short Edit
#disco #housemusic #jazzfunk
https://www.youtube.com/shorts/v76K2H0hAoo

2026年02月01日

今から22、3年前、モーリー・ロバートソンさんの自宅で EMS Synthi A というスーツケース型シンセの実物を初めて見た。その後、新宿のリキッドルームで爆音ノイズのコラボ・ライブをさせていただいたことを思い出す。僕が日本を離れた後、モーリーさんの博識と洞察力、そして温厚な人柄が広くお茶の間に浸透し、その多才ぶりがさらに開花していくさまを頼もしく思っていた。心よりご冥福をお祈りします。

EMS Synthi A Rare Vintage Analog Synthesizer
https://youtu.be/7DnELcaVGpk


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No Title
3 March 2026

次の作品をどうまとめようか思案中。久々に歌物を作りたいと思って数十曲スケッチを作ったのだけど、歌詞とヴォーカルをどうしようかと考え出すと途端に手が止まる。実は、僕は大の音楽好きの割に、言語を問わず、歌詞に注目して深く浸る事はあまりない。でも、中身のない言葉が載った曲は、言語を問わず、耐えられない(笑)。1971年の言葉が、2026年の今、色あせるどころか、むしろこれまでになく切実なリアリティを持って鳴り響く。

Marvin Gaye – What's Going On (1971)(Lyric Video) https://youtu.be/KDK7TiEiMOI

No Title
2 March 2026

3月は事務作業が多く、音楽を浴びる時間が減る。散歩や運動中は語学番組やオーディオブックを聴くことが多く、音楽の出番が少ない。間もなく運動公園の近くに引っ越す予定なので、そこで音楽を聴きながら安全に歩こうと思う。日本では自転車の交通違反が厳格化されるが、歩行者にとって、接近してくる自転車の動きや距離感が(自動車のそれと違って)どれだけ予測不能で、ランダムで怖いかを、運転者側に理解・想像させるのは絶望的に難しい。

OE – Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic https://www.youtube.com/shorts/0OboG1K-inM

No Title
2 March 2026

昨年末に「今年はAIチャットによくお世話になった」と書いてまだ2か月だが、このところめっきり使う頻度が減り、サブスクもやめた。期待できる答えが返ってくる分野が意外と限られている(コーディングとか)ことが分かったので、それ以外のことを真剣に聞くだけ時間の無駄と思うようになったというのが近い。Redditとかでは「ChatGPT最近、マジでムカつくし、うざい」などと言われているが、機械相手に感情的になるくらいなら、電源を切って外に出よう。

Thundercat – It Is What It Is(それが現実だ/仕方ない) https://youtu.be/lqDs_quhy0I

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