光陰矢のごとし。でもサンタにはまだ早い。
残暑激しい頃には全くピンと来なかったクリスマスが、このところの寒さを受けて急に現実に迫ってきた感じがします。Captain Funk の楽曲の中では”Heavy Mellow“収録の「スターダスト」が最もクリスマスっぽい曲でしょうか。第一興商のカラオケにも入っていますので、是非一度お試し下さい。
残暑激しい頃には全くピンと来なかったクリスマスが、このところの寒さを受けて急に現実に迫ってきた感じがします。Captain Funk の楽曲の中では”Heavy Mellow“収録の「スターダスト」が最もクリスマスっぽい曲でしょうか。第一興商のカラオケにも入っていますので、是非一度お試し下さい。
この数週間でtatsuyaoe.comの外観が少しずつ変化しているのに気付いた方はいらっしゃるかも知れませんね。 昨年の秋に全編Flashを使ったサイトにバージョンアップしたのですが、Flashを使うと見映えはいいものの […]
ようやく散歩に出かけるにもコートが必要ない気候になってきました。いよいよ春ですね。以前は毎年確定申告が終わると、ああこれでやっと春が来るなんて解放された気分に浸っていたんですが、ここ数年はそれも全くなくなり(笑)、申告作 […]
News のページでお伝えしたように、 “Heavy Mellow” 収録のCaptain Funk with Hitoshi Arai 「スターダスト」のカラオケ配信が決まりました。自分のヴォー […]
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






僕が創っているのは音楽だが、創作の動機や姿勢に関して、音楽家や作曲家からインスパイアを受けることは滅多にない。発明家、文筆家、映画監督、研究者、そしてさまざまな美術家のインタビューや著書、制作風景に触発されたり共感したりすることはしょっちゅうで、そのための探索は音楽を聴くのと同じくらい好きだ。 陶を素材とする造形作家、田中知美さんの「器を作ろうと思って陶芸を始めたのではない」という言葉がとても印象に残った。
Contemporary Ceramics in Japan: Interview with Tanaka Tomomi
https://youtu.be/Bv0WFm8cwzw
1977年、NASAの宇宙探査機ボイジャー1号と2号は、金色のレコードを携えて果てしない宇宙へと旅立った。「ゴールデンレコード」と名付けられたその盤には、地球の自然音や画像、脳波データ、そして世界各地の音楽が約90分にわたって収められている。 日本の古典尺八の曲と並び、ひときわ異彩を放つのがブルガリアの歌手ヴァリャ・バルカンスカによる民謡だ。この曲自体に、我々を宇宙の深淵に引き込むかのような壮大な引力がある。
Voyager's Golden Record – Iziel je Delyo Hagdutin – Bulgaria
https://youtu.be/ZP29VyGOLnw
ふと中学受験の頃を思い出した。僕は小学校時代、関東、関西から九州まで転々とした。各地方の方言をマスターする(リスニングとスピーキング)のも大変だったが、一番衝撃だったのは、小学校4年の終わりに引っ越した県は公立、私立関係なく中学生は丸刈りが強制だったこと。体罰も普通だった。そのおかげで県外の私立中学校に進学しようと猛勉強したが、自分の中の「越境メンタリティ」はその辺りに形成されたのかも知れない。
コーマック・マッカーシー『越境』(早川書房)
https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000614195/