「プログレッシブ・ポップ・ミュージック」としてミュージカルを聴く
スティーヴン・ソンドハイムの作品をはじめとして、ミュージカル音楽には、ポピュラーミュージックとしても非常に聴き応えのある、「プログレッシブ(進歩的)・ポップ」と呼んでも差し支えない位の、良質でポップな楽曲が沢山あります。今日はバート・バカラックが全面的に音楽を手掛けた映画「Lost Horizon」の一部を紹介。
スティーヴン・ソンドハイムの作品をはじめとして、ミュージカル音楽には、ポピュラーミュージックとしても非常に聴き応えのある、「プログレッシブ(進歩的)・ポップ」と呼んでも差し支えない位の、良質でポップな楽曲が沢山あります。今日はバート・バカラックが全面的に音楽を手掛けた映画「Lost Horizon」の一部を紹介。
様々なプロジェクトが進むにつれて、最近僕は本当に人に助けられているなって思います。やりたい事がはっきりすればするほど、自分の中の確信が強くなればなるほど、周囲に助けてもらっている、生かされている事の有り難さが分かる、そん […]
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






トランプのSNS投稿という、現代社会で最も信じてはいけないものに世界中が右往左往している。だが、これはもはや彼だけのせいではない。それに過剰反応する側の責任も大きい。彼の投稿をソースにコピペ記事を書く輩を「ジャーナリスト」と呼び、その一喜一憂にレバレッジをかけてギャンブルに励む輩を「投資家」と呼ぶのは、さすがに劣化しすぎだろう。と、そんな「どうでもいい現象」について、わざわざ時間を割いて書いている自分も、過剰反応なのか(笑)
実は「ギャンブル」と同じ?! 投資の本質を考えてみた | 週刊エコノミスト Online
https://bit.ly/4bGaheE
映画『マネーボール』で一躍有名になったアスレチックス。現在は低迷しているが、ビリー・ビーンによる「データを活用した選手起用」は当時は画期的だった。「良い選手を獲得する資金力のなさ」よりも「得点力のなさ」が真の問題だと気付くのに統計が役立ったという訳だ。メディアやSNSで人気者のアーティスト生活を夢見るのも悪くないが、「独立した音楽家として持続可能なキャリアを築く」ことを優先するならば、統計の知識は味方になってくれる。
映画『マネーボール』予告編
https://youtu.be/8Ln0ySlnxOs
(編集・再掲)何年かおきに、小倉を訪ねたくなる最大の理由は「松本清張記念館」があるから。僕にとってあの場所は、40歳を過ぎたデビューから700超の作品を遺した、彼の驚異的な創作力を肌で感じられる「パワースポット」なのだ。創作の原動力となったハングリーさや闘志、そして劣等感。人類が月や火星へ行く時代になっても、これらはお金で買うことはできない。芥川賞受賞作の『或る「小倉日記」伝』は、ずっしり重い初期の傑作。
松本清張『或る「小倉日記」伝 傑作短編集1』
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