Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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Dark Model ファースト・アルバム・レビュー第2弾

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Home>Findings Top > Dark Model > Dark Model ファースト・アルバム・レビュー第2弾
Dark Model アルバム・レビュー
May 11, 2014
DJZ-Dark Model Review

「新進気鋭のアーティストは必ずやDark Model の音を真似しようとするに違いない、だがオオエが自己の作品に吹き込む、その作品の緻密さは、抗しがたく圧倒的なものである。」

– Veggie Fans「Dark Model」アルバムレビュー(5点中5)-

週末はプロモーションも含めて小休止を取る予定でしたが、金曜の夕方に一つリミックスの依頼が来たので、数週間ぶりにPro Tools と格闘しています。原曲は Dark Model タイプとはまた全然異なるタイプのコミカルなオーケストラ曲(何億人かは知っているであろう有名曲)で、生演奏な上に4/4拍子ではないので、どうビートを載せるか試行錯誤しているところです。

今週はDark Modelのアルバムのレビューが続々とアップされて来ました。Veggie Fans というサイトでは5/5つ星の評価と詳しいレビューが掲載され、DJZ というサンフランシスコのEDM 系ウェブサイトでは、「深みのあるエレクトロニック・ミュージックを求めるなら、正にこのアルバムだ」という嬉しいコメントが掲載されています。Dark Model はEDMど真ん中の音楽ではないにも関わらず、エレクトロ/EDM、DJ系のウェブサイトがこのアルバムをピックアップしてくれていることに、彼らのキャパシティの広さ、柔軟さを感じます。あと、きちんと音源を聴いてから書いてくれていることが分かるレビューであるのも嬉しいですね。

Veggie Fans – Dark Model アルバムレビュー

「オオエが他のエレクトロニック・アーティストを大きく引き離している点は、そのオリジナリティである。彼は彼以前に現れたどんなアーティストとも比較出来ない音楽を創っている。新進気鋭のアーティストは必ずや Dark Model の音を真似しようとするに違いない、だがオオエが自己の作品に吹き込む、その作品の緻密さは、抗しがたく圧倒的なものである。(5つ星・満点)」

Veggie_Fans_Dark Model Review

DJZ – Dark Model アルバムレビュー

「もしあなたがエレクトロニック・ミュージックに深みを求めるなら、正にこの作品だ」

DJZ_0509_Dark Model

Death by Electro – Dark Model アルバムレビュー

DeathByElectro_0510_Dark_Model_Review

アルバムからの次のプレビュートラックは “4. Broken Arrows” と “16. Oath (Dubstep Remix)” です。Broken Arrows は初披露の曲、Oath は昨年ベライゾンのCMに使用されたバージョン(下のビデオ参照)をさらにブラッシュアップさせたアルバムバージョンです。Broken Arrows というのは映画「Broken Arrow」にインスパイアされたわけではなく、毛利元就と三本の矢の話(実話ではないとの説もありますが)や中世の騎士物語にあるような、人と人との信頼関係や血縁、契約、もしくは意志、闘志の象徴のようなニュアンスを込めています。矢が折れても曲がっても結局のところ志は消えるものではない、消してはならない。上の逸話の教訓からすると逆説的ですが、僕はそう考えています。


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Dark Model アルバム・レビュー
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Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

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7 February 2026

感情を鍵盤に叩きつけるような、パーカッシブで荒っぽいピアノが大好きだ。ジャズならマッコイ・タイナー、そしてインディロックではベン・フォールズの演奏を時々猛烈に聴きたくなる。ピアノに限らず僕は、正確さよりもダイナミックさに惹かれるところがある。大学に入りたての頃、ファンカデリックのようなバンドをやりたくて幾つか音楽サークルを訪問したら、ユーミンのカバーをしていた上級生が「君、ピッキングが荒いね」。大学で音楽仲間を探すのはお門違いだった(笑)。

Ben Folds: NPR Music Tiny Desk Concert https://youtu.be/VNMms_zGbnI&t=1135

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6 February 2026

(2/2) そして、その「(一神教的な文明にある)西洋人が最も難解に感じる世界」は、実は我々東洋人にとってはこうした難解な本を読まずとも「さらっと肌で感じられる」世界だったりする。彼が「無門関」など、禅の公案をいくつも紹介しているのは決して偶然ではない。僕も日々LLMを活用しているが、「言語化の自己ループ」を飛び出て「不思議の環」に到達する人間の知能は、AIが設計する知能とは全く違うということを忘れずに、AIと向き合いたい。

Dark Model – Cold Rain #cyberpunk #soundscape #pulse #timelapse https://www.youtube.com/shorts/oCL8oGS06F8

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5 February 2026

(1/2) その昔「だまし絵」のエッシャーについて書かれた本を色々読んだ時期があった。『ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環』は今でも読み継がれている名著で、現在のAIの設計にも影響を与えたであろう「自己言及」について深堀りしている。ただ、著者が本当に模索していたのは、ここでは説明しきれていない(そして今のAI開発者が見落としがちな)『非言語的な混沌(カオス)の世界』に対する人間の認知の仕組みではなかったかと思う。

『ゲ-デル,エッシャ-,バッハ: あるいは不思議の環』 https://amzn.to/4acWxXV

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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