Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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Home>Findings Top > Captain Funk > 続:ありがとうございました
Thank You!ご挨拶ライブレポート
Jun 11, 2007

先程大阪から戻ってきました。Karmaも盛況に終わり、またSUGIURUMNの3時間近いロングDJも堪能出来、とても良いパーティーになりました。遊びに来て頂いた方、本当にありがとうございます!!チッタでは札幌から、そしてKarmaでは広島からいらして下さった方もいて、本当に感謝感謝です(^-^)。

チッタで行ったライブセットには驚かれた方も多いようでしたね。本当はこのメンバーとセットで国内はもちろん海外もツアーで回りたい位ですが(驚)、しばらくは先日の映像を皆さんにご覧になって頂いて楽しんでもらえればと思います。素材の整理、編集に若干時間がかかると思いますので、もうしばらくお待ち下さい。

今回僕自身が驚き感動したのは、先月リリースしたばかりの”HEAVY METAL” “HEAVY MELLOW”の収録曲だけを演奏したにも関わらず、とても良いレスポンスを頂けた事です。”Get Over You”や”スターダスト”,”Carry On”なんて、歌いながら心で感涙にむせび泣きしていた次第。特に”Get Over You”の合唱&クラップには本当に嬉しかったです(T_T)。

CAPTAIN FUNKとしては今回久々のライブ、そしてリリースは6年半振りということになりますが、今回の様なライブを実現出来たのはひとえにOEの3枚のアルバムリリース時に様々なライブや課外活動が出来たからだと思っています。DJに関してはまだしもライブに関しては、2001年時点の僕ではバンドの指揮から演奏、演出まで、今のクオリティのものを披露するのは到底無理でした。長い間CAPTAIN FUNKとしての活動を休止していたことで、皆さんをがっかりさせてしまった面もあるかも知れませんが、その分第一期CAPTAIN FUNKの2倍は楽しんで頂ける様な、説得力のある内容の作品をお届けしていくつもりですので、今後とも応援をよろしくお願いします!

最後に、快く出演を承諾して下さったDJ/パフォーマーの方々、協賛して頂けた企業の皆様、協力スタッフの皆様、チッタ、Karmaのスタッフの皆様、そして現場に足を運んで頂いたリスナーの皆さん、重ねて本当にありがとうございました!

写真はまた明日以降アップさせて頂きますね。


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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/18 日曜日

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Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
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OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
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Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
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No Title
5 August 2026

年齢を重ねるほど好奇心が広がり、学びたいことが増えて忙しくなる。日々の制作に加えて勉強したいことが山積み。だが、そこに焦りはない。制作に1000時間かかるアルバムを100時間で完成できても、そこに楽しさはないのと同じだ。自発的な学びや創作の醍醐味は「過程」にあり、効率やタイパとは全く次元が異なる。やってもやっても終わらない感覚。それは時間が足りない焦りではなく、「終わりなき充実感」の中にいるということだと思う。

R.L.スティーブンソン「希望を持って旅をすることは、目的地にたどり着くことに勝る」 https://www.brainyquote.com/quotes/robert_louis_stevenson_162816

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3 August 2026

Carol Robbinsというハープ奏者が演奏するインスト「Caminhos Cruzados」を聴いていて、タイトル(ポルトガル語で「十字路」)からして、以前どこかで聴いたことがある曲だと思っていたものの、調べるまでには至らなかった。先日、何気なく検索してみたら、トム・ジョビン作曲の超有名曲で、しかも大学時代に毎晩リピートして聴いていたジョアン・ジルベルトのアルバムに収録されていたのだった。もうこれで一生忘れない(笑)。

João Gilberto – Caminhos Cruzados https://youtu.be/D3Hf-725Yk4

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1 August 2026

テクノロジーは常に「レイジー」と「クリエイティブ」の選択を迫る。 思考や感情をAIに丸投げして「楽をする」アプローチと、アイデアの「着想の種」として使い、編集や意図を人間が責任を持ってコントロールするアプローチは全く異なる。「今や誰もがスタジオでAIを使っている」というグラミー賞のエグゼクティブのコメントが引用されているが、もしそれがレイジーな使い方ばかりなのだとしたら、問題なのは技術ではなく使い手の姿勢や業界の文化だろう。

Ari's Take「AI音楽は冒涜だ — “当たり前”にするのをやめよう」 https://aristake.com/ai-music-is-an-abomination/

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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