Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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Atomic Hooliganとのツアーから戻ってきました

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Home>Findings Top > Captain Funk > Atomic Hooliganとのツアーから戻ってきました
Captain FunkDJ / Gig仲間
May 18, 2008

二日間のAtomic Hooliganとのツアーから戻ってきました。テリー、マットの二人は以前から面識があったので、旧友再会な気持ちも入って、楽しい時間を過ごさせて頂きました。それにしてもテリーのヒップホップ・マナーに裏打ちされたテクニックと動きはFreddie Freshにそっくりで、少しばかりやんちゃになったFreddieを見ているかのようでしたね。

Warehouseでは3回もアンコールをもらえて嬉しかったです(結局予定終了時間を1時間近くオーバーしてしまいました)。今回のDJも久々ではありましたが、新譜を織り交ぜつつ、大阪では自分でもここ最近一番クオリティの安定したプレイが出来たと思います。大阪 Karma,東京 Warehouseのスタッフの皆さん、ありがとうございました。

次に皆さんの前でDJを行うのは恐らく夏以降になると思います。しばらく制作や会社の仕事に専念しますが、夏はきっとどこかで皆さんに楽しんでもらう予定ですので、その時にまたお会いしましょう。

Captain Funk DJ with Atomic HooliganAtomic Hooligan


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Captain FunkDJ / Gig仲間
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Tatsuya Oe Updated: 2017/3/23 木曜日

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21 October 2026

1977年、NASAの宇宙探査機ボイジャー1号と2号は、金色のレコードを携えて果てしない宇宙へと旅立った。「ゴールデンレコード」と名付けられたその盤には、地球の自然音や画像、脳波データ、そして世界各地の音楽が約90分にわたって収められている。 日本の古典尺八の曲と並び、ひときわ異彩を放つのがブルガリアの歌手ヴァリャ・バルカンスカによる民謡だ。この曲自体に、我々を宇宙の深淵に引き込むかのような壮大な引力がある。

Voyager's Golden Record – Iziel je Delyo Hagdutin – Bulgaria https://youtu.be/ZP29VyGOLnw

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20 October 2026

ふと中学受験の頃を思い出した。僕は小学校時代、関東、関西から九州まで転々とした。各地方の方言をマスターする(リスニングとスピーキング)のも大変だったが、一番衝撃だったのは、小学校4年の終わりに引っ越した県は公立、私立関係なく中学生は丸刈りが強制だったこと。体罰も普通だった。そのおかげで県外の私立中学校に進学しようと猛勉強したが、自分の中の「越境メンタリティ」はその辺りに形成されたのかも知れない。

コーマック・マッカーシー『越境』(早川書房) https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000614195/

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18 October 2026

Dark Modelのニューアルバム、大枠が完成しました。これから数週間かけてミックスダウンを行います。準備段階からじっくり時間をかけた分、かなり中身の濃い作品になりそうです。毎回アルバム作りの終盤になると、「これ以上のものはしばらく作れないな」と思うのだけど、数か月経つとそんな気持ちもどこへやら、気づけば次の作品に取り掛かっている。このサイクルが30年近く続いているのは、本当にありがたいことです。

OE – Warning (Reconstruction Mix) https://youtu.be/u78_VwTg2z0

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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