Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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Captain Funk All Stars 追加メンバー急遽発表!

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Home>Findings Top > Captain Funk > Captain Funk All Stars 追加メンバー急遽発表!
仲間店頭情報近況
May 25, 2007

夕方からNORTHERN BRIGHTのライブ、そしてメンバーの皆さんとの打ち合わせに行ってきました。久々に見たノーザンのライブは以前にまして演奏がタイトで、キーボードに中村圭作さんが加わって更に音に拡がりと厚みが出たように感じました。新井仁さんがソロアルバム”On The Street”で披露した、あのピアノロックというかトッド(ラングレン)もしくはドルフ(ラングレン)な雰囲気(それはない、笑)もあって、ピアノリフ大好物の僕としては満足満足なライブでしたよ。

その前にご挨拶に伺ったヴィレッジ・ヴァンガード下北沢店さんでは、今回の”HEAVY METAL””HEAVY MELLOW”を有り難いボリュームで仕入れて頂ける事になり、スタッフ共々嬉しさのあまり、思わずお店の前で写メしてしまった次第です。どうもありがとうございます!同じく下北沢のハイラインレコーズさんでも暖かいご対応を頂き、誠に感謝しております。

そしてその後打ち合わせに向かったわけですが、ここで今日、6/8のCAPTAIN FUNK ALL STARS のメンバーとして、中村圭作さん(ex.界 現kowloon)にも参加して頂ける事が決定しました!中村さんはOEバンドのキーボード担当としても参加してもらっていましたので、これで中核メンバーはさらにOEバンド+NORTHERN BRIGHT色が強くなったという訳ですね。当日は僕もギターに加え鍵盤も多少弾く予定ですが、中村さんは”Get Over You”の様なファンキーなピアノリフをとても得意としているので、一層カラフルでダンサブルな音を披露出来るのではないかと思います。

Tatsuya Oe at Village Vanguard Shimokitazawa


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Tatsuya Oe Updated: 2017/12/17 日曜日

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No Title
11 March 2026

僕は動物を飼ったことがないが、子豚に関しては本気で飼いたいと思っていた時期がある。人間や羊、犬など身近な哺乳類には群れる習性があるが、実は種全体で見れば単独行動派が大半らしい。また、集団の作り方も動物によって千差万別だ。かつてチャーチルは「私は豚が好きだ。犬は我々を見上げ、猫は我々を見下すが、豚は我々を対等に扱ってくれる」と語ったという。その言葉が真実なのか、いつか豚に直接聞けたらと思っている。

“I am fond of pigs. Dogs look up to us. Cats look down on us. Pigs treat us as equals.” https://bit.ly/3NvPYbK

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10 March 2026

パンチの効いたビートやボーカルを作る際、アタックにTR-808のハイハットやホワイトノイズを薄く重ねると、キックやスネアの解像度が劇的に上がることがある。ハット特有の鋭い「チッ」という音には、10k〜16kHz付近の非常に純度の高いエネルギーが含まれているからだ(単体で聴くとキツイ)。この帯域を超えると人間には聞こえない「超音波」の領域に入るが、犬にとってはここからが本番の可聴範囲となる。犬笛を眺めながら、そんな音の境界線に思いをはせる。

【犬笛による呼び戻し】 https://youtu.be/q2AXwSG7jDg

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10 March 2026

ハリウッド映画界には「Temp Love」という用語がある。制作が猛烈なスピードで進むため、最終的な劇伴が完成するまで、映像には多くの「仮の音楽」が当てられる。有名曲等が使われると、監督はその曲に執着し、作曲家に酷似した曲を求めてしまう。この「仮の音楽への執着とプレッシャー」への対応に苦心する作曲家は多いようだ。僕の既存曲が映像に使われるのは歓迎だけど、あえて書き下ろしの仕事を請けないのは、こうした風潮も理由の一つかもしれない。

Temp Loveのワナを避ける方法(英語) https://www.soundstripe.com/blogs/how-to-avoid-temp-love

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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