Super 健忘症と Captain Funk 「Superfoxy」
今日はイベントの広告出稿とか…あれ、他に何をしていたのか思い出せません。とかくバタバタとした一日で、深夜ようやくライブの準備に取り掛かろうと思ったのですが、全く返事を出せていないこの1か月のメールを整理しているうちに、も […]
今日はイベントの広告出稿とか…あれ、他に何をしていたのか思い出せません。とかくバタバタとした一日で、深夜ようやくライブの準備に取り掛かろうと思ったのですが、全く返事を出せていないこの1か月のメールを整理しているうちに、も […]
今日は午後から打ち合わせ、音楽制作情報ウェブサイト Music Master.jpの取材、MiXCD制作、営業と細切れ時間を縫った仕事が中心でした。取材の場所は恵比寿に出来たばかりのバーDipperさんにて。写真でご覧に […]
このところこのサイトへのアクセスが歴代最高記録を更新して、おののき恥ずかしな日々です。現在僕はこのtatsuyaoe.com, model-electronic.com, そして新たにcaptainfunk.net(現c […]
Tatsuya Oe Updated: 2017/1/10 火曜日






この数か月、西洋以外の音楽を色々聴いてきた。声楽的には単声(モノフォニー)構造のものが多いのだけれど、リズムに関しては実に複層的で、一聴しただけではつかめないポリリズムや変拍子のものに沢山出会う。しかもそれが大衆音楽として普通に浸透している。意外な発見は、中東では音楽やダンスの発展において、「結婚式」がとても大事な役割を果たしてきたということ。日本はともかく、世界は踊りに踊りまくってるのだった。
Fidan & Volkan / Grup NIWAN ILHAN ICLEK
https://youtu.be/KDUb3NwXLGw
「沈黙は検索できない」と何度か書いたことがある。沈黙こそ人間に残された最高の知性ではないか。言葉や音の間にある空白をコントロールすることは、表現の本質だ。あえて黙るという選択をコンピュータが「無意味」と捉える限り、シンギュラリティが来ても人間の知性を超えることはないだろう。情報のノイズが溢れる今ほど、「黙る」ことの価値が高まっている時代はないと思う。そして、黙る行為は人間が機械に将来を奪われない防衛策にもなる。
Let Them Come, Let Them Go (Beat Mix)
https://youtu.be/JGJLVkR7844
90年代半ば、AIではなくAL(人工生命)や複雑系、カオス理論に魅せられ、浅い理解ながら本を読みあさっていた時期がある。現在それらの研究はデータサイエンスやネットワーク科学等に吸収・再編成されたが、当時の複雑系の世界は文字通り混沌とし、遊びと研究の境目もない熱気があった。そのムーブメントの中心にあったのが「サンタフェ研究所」だ。まだ健在だったとは。遊びと研究とビジネスが同義な世界、大好き(笑)。
Inside a real genius club: the Santa Fe Institute
https://youtu.be/3KeqjT2xyM0