Dark Model インタビュー (日本語訳) 第ニ弾 -ビジネス&オーディエンス-
米インディペンデント・ミュージック・アワードにDark Modelのファースト・アルバムがノミネートされた際に受けたインタビューを日本語で紹介。今回はその第ニ弾(第三弾まであり)。Dark Modelのオーディエンスやアーティストとしての成功の定義など。
米インディペンデント・ミュージック・アワードにDark Modelのファースト・アルバムがノミネートされた際に受けたインタビューを日本語で紹介。今回はその第ニ弾(第三弾まであり)。Dark Modelのオーディエンスやアーティストとしての成功の定義など。
米インディペンデント・ミュージック・アワードにDark Modelのファースト・アルバムがノミネートされた際に受けたインタビューを日本語で紹介。今回はその第一弾(第三弾まであり)。Dark Modelのコンセプトや制作面について。
「このジャンルの創造主であるDark Modelは、オーディエンスにシンフォニックな体験を提供するためにそのサウンドを精巧に作り上げ、エレクトロニック・ミュージックに深みを与えている。」(米 Joonbug)
Captain Funkの楽曲の新バージョンを紹介しつつ、別のアレンジを用意することのクリエイティブ上、ビジネス上の意義について説明します。また海外の音楽ライセンス・ビジネスについて、その「Winner Takes All」の過酷な世界についても、自分のインタビュー記事も交えて紹介します。
フランスアーティスト Bestrack による「Piece of You (feat. Meri Neeser)」と、ベネズエラ/スペインのファッション誌 EXO MagazineでのCaptain Funkインタビューの紹介。
「仕事を生む仕組み」を創ること、仕事を面白くする環境を創ることは、作品そのものを創ることや外から見える(結果としての)仕事と同じく、もしくはそれ以上にクリエイティビティとエネルギーが必要で、魅力的な作業です。そういう意味で、僕はいわゆる「クリエイティブ」と言われる業種以外でのクリエイティビティにも非常に興味を持っています。
マケドニアの気鋭のミュージシャン Adnan Kurtov にインタビューを行いました。 彼はアルバム「Sunshine」に3曲ヴォーカリストとして参加しています。ヴォーカリストとしてだけではなく、卓越した作曲家&プレイ […]
Captain Funk 『Sunshine』リリース時に2009年8月にJet Set Recordsから受けたインタビューをアーカイブ化しました。お楽しみ下さい。 Jet Set Records (以下J): CAP […]
「迷わない仕事は良い仕事」、この4,5年そんな事をますます感じます。「ジャッジ」と「レスポンス」、「アクション」は早いに越した事がないと、せっかちな性分がさらにせっかちになる自分に気付きつつ…。 昨日AdNaNのインタビ […]
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






この数か月、西洋以外の音楽を色々聴いてきた。声楽的には単声(モノフォニー)構造のものが多いのだけれど、リズムに関しては実に複層的で、一聴しただけではつかめないポリリズムや変拍子のものに沢山出会う。しかもそれが大衆音楽として普通に浸透している。意外な発見は、中東では音楽やダンスの発展において、「結婚式」がとても大事な役割を果たしてきたということ。日本はともかく、世界は踊りに踊りまくってるのだった。
Fidan & Volkan / Grup NIWAN ILHAN ICLEK
https://youtu.be/KDUb3NwXLGw
「沈黙は検索できない」と何度か書いたことがある。沈黙こそ人間に残された最高の知性ではないか。言葉や音の間にある空白をコントロールすることは、表現の本質だ。あえて黙るという選択をコンピュータが「無意味」と捉える限り、シンギュラリティが来ても人間の知性を超えることはないだろう。情報のノイズが溢れる今ほど、「黙る」ことの価値が高まっている時代はないと思う。そして、黙る行為は人間が機械に将来を奪われない防衛策にもなる。
Let Them Come, Let Them Go (Beat Mix)
https://youtu.be/JGJLVkR7844
90年代半ば、AIではなくAL(人工生命)や複雑系、カオス理論に魅せられ、浅い理解ながら本を読みあさっていた時期がある。現在それらの研究はデータサイエンスやネットワーク科学等に吸収・再編成されたが、当時の複雑系の世界は文字通り混沌とし、遊びと研究の境目もない熱気があった。そのムーブメントの中心にあったのが「サンタフェ研究所」だ。まだ健在だったとは。遊びと研究とビジネスが同義な世界、大好き(笑)。
Inside a real genius club: the Santa Fe Institute
https://youtu.be/3KeqjT2xyM0