久々にファンク・クラシックスを交えたDJ ミックスをしました
今日は事務&地味仕事で一日があっという間に終わりました。2枚のアルバム、バックオーダーも好調に頂いておりとても嬉しく思っている一方で(買って頂いた皆さん、ありがとうございます!)、6/8,9のツアーが終わるまでは全く気が […]
今日は事務&地味仕事で一日があっという間に終わりました。2枚のアルバム、バックオーダーも好調に頂いておりとても嬉しく思っている一方で(買って頂いた皆さん、ありがとうございます!)、6/8,9のツアーが終わるまでは全く気が […]
昨日、以前制作したPanasonic Viera のFlash作品 “Experience-Color” が Webby Awards の2部門に入賞したとのお知らせを受けました。このWebby […]
めでたくCDが発売され、各方面から色々とご連絡を頂いています。誠にありがとうございます!僕はラジオの収録などがあり店頭には伺えなかったのですが、今回からはレーベル運営主でもある以上、その辺りもマメにウオッチしていける様に […]
ついに「HEAVY METALL」「HEAVY MELLOW」CD発売の日がやってきました。一部店頭では既に発売されているようで、各地からお店での陳列風景を送って頂いたり、早速嬉しい感想を頂いたりで、僕も何だかソワソワ、 […]
アルバムのサンプル盤が仕上がってきました。音からアートワークまで自分達で一から作った作品がこうして形になると感動もひとしおですね。仕上がってもなお、未だに誤字脱字がないか見入ってしまうクセがついてしまいました(笑)。間も […]
先日Newsのページでもお知らせしたPanasonic のサイト、もうご覧になれましたか?僕は三編のうち二編の音楽を担当させて頂きましたが、「金魚」編で行った、「インタラクションを想定した音作り」というのは普段あまり経験 […]
Tatsuya Oe Updated: 2020/8/24 月曜日






「沈黙は検索できない」と何度か書いたことがある。沈黙こそ人間に残された最高の知性ではないか。言葉や音の間にある空白をコントロールすることは、表現の本質だ。あえて黙るという選択をコンピュータが「無意味」と捉える限り、シンギュラリティが来ても人間の知性を超えることはないだろう。情報のノイズが溢れる今ほど、「黙る」ことの価値が高まっている時代はないと思う。そして、黙る行為は人間が機械に将来を奪われない防衛策にもなる。
Let Them Come, Let Them Go (Beat Mix)
https://youtu.be/JGJLVkR7844
90年代半ば、AIではなくAL(人工生命)や複雑系、カオス理論に魅せられ、浅い理解ながら本を読みあさっていた時期がある。現在それらの研究はデータサイエンスやネットワーク科学等に吸収・再編成されたが、当時の複雑系の世界は文字通り混沌とし、遊びと研究の境目もない熱気があった。そのムーブメントの中心にあったのが「サンタフェ研究所」だ。まだ健在だったとは。遊びと研究とビジネスが同義な世界、大好き(笑)。
Inside a real genius club: the Santa Fe Institute
https://youtu.be/3KeqjT2xyM0
これまで限界費用がゼロに近い高収益モデルで「いとも簡単に」莫大に稼いできた企業が、なぜインフラのような「しんどい」重厚長大ビジネスへ突進するのか不思議でならない。広告からサブスクへのシフトも、DisneyやNetflixのようにうまくはいかないだろう。ゴールドラッシュで本当に勝ったのはツルハシ屋やジーンズ屋で、一攫千金を狙って西に突進した山師達は彼らを潤す労働者と化してしまった — そんな歴史の皮肉を思い出す昨今のAI。
カリフォルニア・ゴールドラッシュ 1849 (The Wild West)
https://youtu.be/iydRkC0gMZI