久々にファンク・クラシックスを交えたDJ ミックスをしました
今日は事務&地味仕事で一日があっという間に終わりました。2枚のアルバム、バックオーダーも好調に頂いておりとても嬉しく思っている一方で(買って頂いた皆さん、ありがとうございます!)、6/8,9のツアーが終わるまでは全く気が […]
今日は事務&地味仕事で一日があっという間に終わりました。2枚のアルバム、バックオーダーも好調に頂いておりとても嬉しく思っている一方で(買って頂いた皆さん、ありがとうございます!)、6/8,9のツアーが終わるまでは全く気が […]
昨日、以前制作したPanasonic Viera のFlash作品 “Experience-Color” が Webby Awards の2部門に入賞したとのお知らせを受けました。このWebby […]
めでたくCDが発売され、各方面から色々とご連絡を頂いています。誠にありがとうございます!僕はラジオの収録などがあり店頭には伺えなかったのですが、今回からはレーベル運営主でもある以上、その辺りもマメにウオッチしていける様に […]
ついに「HEAVY METALL」「HEAVY MELLOW」CD発売の日がやってきました。一部店頭では既に発売されているようで、各地からお店での陳列風景を送って頂いたり、早速嬉しい感想を頂いたりで、僕も何だかソワソワ、 […]
アルバムのサンプル盤が仕上がってきました。音からアートワークまで自分達で一から作った作品がこうして形になると感動もひとしおですね。仕上がってもなお、未だに誤字脱字がないか見入ってしまうクセがついてしまいました(笑)。間も […]
先日Newsのページでもお知らせしたPanasonic のサイト、もうご覧になれましたか?僕は三編のうち二編の音楽を担当させて頂きましたが、「金魚」編で行った、「インタラクションを想定した音作り」というのは普段あまり経験 […]
Tatsuya Oe Updated: 2020/8/24 月曜日






イギリスのダンスミュージックは、最新曲であっても、90年代レイヴの遺伝子を色濃く引きずっている。そんなことを考えていたら、90年代末にDJをしたロンドンのクラブ「Turnmills」のことをふと思い出した。土曜朝の名物「Trade」の直前に行われていた「Headstart」というパーティだったはずだ。六本木のレコ屋に入るのに躊躇していた学生が、その10年後には欧州からアジアまでDJで飛び回っていたのだから、人生は、動いた分だけ偶然が増える。
Turnmills: The Rise and Fall of London's Legendary Nightclub
https://youtu.be/Ne1SKZK50ZA
アートが真に社会を揺るがすのは、作者が社会への影響をコントロールしようとしたり、メッセージを伝えるためにアートを「手段化」した時ではない。作者自身の個人的で純粋な衝動を突き詰めた結果、それが結果的に社会のバグや本質を映し出してしまった時だと思う。確かに、気候変動や格差問題といった大義名分を謳(うた)えば助成金は得やすいかもしれない。しかし、それではアートの純度や質を損なってしまう恐れがある。
「アート作品にはアート作品の目的がある」from “The Creative Act: A Way of Being” by Rick Rubin
https://amzn.to/4v57Ppw
『スター・ウォーズ』を創る時のルーカスは、完全に客観的な「神の視点(CENがフル稼働した状態)」にいる。しかし、現実の予算や人間関係に悩まされる瞬間、さすがのルーカスの脳も一瞬で「主観の檻(扁桃体)」にハイジャックされてしまう。 この主観に対し、クリエイティビティを使って「負のナラティブや雑音(Chatter)」を上書きする力―それはフィクションを作る以上の訓練が必要だが、創作以上に大切なことかもしれない。
内なる声の活かし方 | イーサン・クロス(TED Talk)
https://youtu.be/xb0nLpdWttA