知っているようでまだ全然知らない「世界」のこと
エンタテインメントの分野においても、日本に住む我々は安易に「海外」と「世界」という言葉を混同して使いがちですが、実際我々が「世界」と言って思い浮かべる世界は、世界のほんのほんの一部にしか過ぎないということを強く感じる今日この頃です。
エンタテインメントの分野においても、日本に住む我々は安易に「海外」と「世界」という言葉を混同して使いがちですが、実際我々が「世界」と言って思い浮かべる世界は、世界のほんのほんの一部にしか過ぎないということを強く感じる今日この頃です。
ただ今東京は深夜の豪雨です。このところ天気荒れてますね~、心まで荒れないようにしなければと思いつつ、ごく近所にあった、割と高級志向のスーパーが今日、突然破産宣告をして閉店してしまい、何となく切ない気分にかられて書いている […]
リミックスを終わらせて以降、契約書のチェックとか出張の手配で時が過ぎていってます。契約書は英語のものが最近多くて、20枚近くある書類を自動翻訳にかけては、全然正しく翻訳してくれないので結局一から自分で読解したりしている、 […]
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






一時期、エピクテトスの言葉に深く感動して読み耽っていたけれど、今はそのドライすぎる視点に「もう少し夢を見てもいいんじゃない?」と感じる部分がある。奴隷という過酷な境遇にいた彼には必要な強さだったのかもしれないが、その哲学を突き詰めると「宝くじが当たっても外れても、僕の幸福には無関係だ」なんて言う、寂しい人になってしまいそう。さて、そろそろ創作に本腰を入れたいので、マイクロブログはしばらく不定期更新とさせていただきます!
エピクテトス『語録 要録』 (中公クラシックス W 92)
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創作の範囲が驚くほど多岐に渡るゲーテは、「過去を振り返って反省する」タイプではなく、「今の自分を作品に叩きつけたら、すぐさま次の新しい自己へ脱皮する」タイプだった。書くこと、創ることは自己成長の手段であるという、彼の姿勢には強く同感する。自作への評価は光栄だが、僕にとって過去作は「当時の内なる声を形にした、全力の結晶」のようなもの。常に脱皮し、「今の内なる声」を追い求めていたい。
ゲーテとの対話(完全版)
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トランプのSNS投稿という、現代社会で最も信じてはいけないものに世界中が右往左往している。だが、これはもはや彼だけのせいではない。それに過剰反応する側の責任も大きい。彼の投稿をソースにコピペ記事を書く輩を「ジャーナリスト」と呼び、その一喜一憂にレバレッジをかけてギャンブルに励む輩を「投資家」と呼ぶのは、さすがに劣化しすぎだろう。と、そんな「どうでもいい現象」について、わざわざ時間を割いて書いている自分も、過剰反応なのか(笑)
実は「ギャンブル」と同じ?! 投資の本質を考えてみた | 週刊エコノミスト Online
https://bit.ly/4bGaheE