火事場の馬鹿力を取り戻せ
最近前作を作った時の記憶を辿る機会が多いのですが、今考えると数ヶ月でどうやって24曲まとめたのか不思議でならない…(笑)。 今週も先週に続き作曲週間でした。この数日間はCaptain Funk の次の作品作りが中心でした […]
最近前作を作った時の記憶を辿る機会が多いのですが、今考えると数ヶ月でどうやって24曲まとめたのか不思議でならない…(笑)。 今週も先週に続き作曲週間でした。この数日間はCaptain Funk の次の作品作りが中心でした […]
東京は天候に恵まれています。花見日和は制作日和? 数週間ぶりのFindingsですが、皆さん春の陽気を満喫していますか?このところ天気も良いので仕事もはかどります。僕はこの間Captain Funk, Playmodel […]
findingsは10日振りの更新になりますが、その間様々な情報を更新していました。今日はそのおさらいも含めて…。 毎日様々なウェブサイトの更新を行っていたのですが、このfindingsは10日振りだったんですね。何かも […]
危機感こそ人を強くすると言いますが、金融や自動車業界よりもずっと以前から、そしてずっと根深い危機と隣り合わせの音楽産業に関わっているという事は、ある意味ありがたいのでしょうか? 先日Newsで新プロジェクトPlaymod […]
聴覚と視覚を完全に分ける事は出来ないですが、時代に「目の時代」「耳の時代」があるとすれば…。 今日は、リミックスではありますが新しい楽曲を少しだけアップしました。Model Electronicの次の柱として考えているこ […]
Tatsuya Oe Updated: 2017/3/23 木曜日
“言語化”という言葉をよく聞く。意味は、メリハリをつけてはっきり伝える、という点で英語の articulate や clarify に近いと思う。確かに大事なスキルだし、ビジネスパーソンの世界ではこれがうまくできればそこそこ世渡りもできるだろう。ただ僕は、言葉で説明できない世界の方に魅力や可能性を感じてきた人間。検索文化やAI文化を取り巻く、「世界は全てテキスト化できる」かのような錯覚や驕りには陥らないように心掛けている。
ロラン・バルト「言葉は、単にファシスト的なのです」
https://youtu.be/1AsDpSCecvEF&t=177
今年はChatGPTやPerplexityなどのAIチャットによくお世話になった。本や図書館が「知識の泉」だとしたら、これらの新たなツールは「知恵の鏡」だ。自分がしっかり考え、ちゃんと問いを立てる力を養っていないと、望んだアイデアやヒントは得られないし、間違った方向に導く時もある。そんなこちらの宿題の出来具合や心がけを試す「道場」のような厳しさが、魅力の一つだと思う。2026年が皆さんにとって、充実した一年でありますように。
Captain Funk presents MER – Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
https://youtube.com/shorts/5C4WQp4F…
昨日「アメリカの行き詰まり感」と書いた。現在カジノ化しているAI分野を除いて、アメリカは既にリセッションに入っていると見る専門家もいる。僕が尊敬し、勇気づけられてきた偉業の中にはアメリカ人の手によるものも沢山あるが、その反面、偉業の大半は奇跡、つまり「たまたま」だったんだろうとも思う。とはいえ、たまたまを起こすには秘訣があるとIBMの創設者トーマス・J・ワトソンは言う。「失敗の割合を倍にしろ」。
TOP 24 QUOTES BY THOMAS J. WATSON
https://www.azquotes.com/author/15354-Thomas_J_Watson