アルバム制作折り返し?
そろそろアルバム制作の折り返し地点という感じです。リリース日は8/19を予定しています。 今回は海外との遠隔レコーディングを中心に進めていますので、その辺りのお話を。 前回のfindingsから10日弱経ちましたが、その […]
そろそろアルバム制作の折り返し地点という感じです。リリース日は8/19を予定しています。 今回は海外との遠隔レコーディングを中心に進めていますので、その辺りのお話を。 前回のfindingsから10日弱経ちましたが、その […]
アルバム収録曲として現在十数曲を同時に進めています。 各楽曲とも完成にはまだまだ時間はかかりますから、5月は正念場と言えそうです。 皆さんGWはどうお過ごしでしたか?僕はアルバムの楽曲制作であっという間にGWが終わってし […]
Tatsuya Oe Updated: 2017/3/23 木曜日






先日の話の続き。僕は「価値が価格を生むのであって、逆はない」と思う。価格(お金)は価値の引換券でしかない。それが今は「価格が価格を生み、吊り上げる」だけで、誰もその背後にある意味を直視しようとしない。「インフレ」や「デフレ」という都合の良いラベルは、その本質を問う重みを失わせる。さらに言えば、世の中には「価格化されていない価値」が山ほどある。数字や統計も、現実を切り取った不完全な影絵に過ぎないのだ。
ジョナサン・ハスケル『無形資産が経済を支配する: 資本のない資本主義の正体』
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渡米直後、モノやサービスの「価格」と「価値」の乖離に驚く毎日だった。デフレ時代の日本の企業努力や工夫に馴染んでいた自分にとって、価値に対して適正と思える値段の数倍から数十倍を支払うために猛烈に稼がなくてはならない人生は幸せなんだろうか?そんな疑問を抱いていた頃に出会った『メイカーズ』。著者が理想郷として描いた「デジタルと製造/DIYの融合」が実際に開花したのは、アメリカではなく中国その他のアジアの現場だった。
クリス・アンダーソン『MAKERS 21世紀の産業革命が始まる』
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「Pain is inevitable. Suffering is optional.(痛みは避けがたいが、苦しみはこちら次第)」—2006年のヘラルド・トリビューン紙の記事でアマチュアランナーがこれをマントラ(呪文)として挙げた。同記事で、五輪銀メダリストのリディア・シモンは「マラソンの90%は脳。身体的なものは実は大したことがない」と語る。あの過酷なマラソンですらそうなのだとすれば、まして現実の痛みや苦しみなど…。
マラソンランナーにとって、すべては心(脳)の中にある – New York Times
https://bit.ly/4zk5aLv