昨晩のチッタは本当に
ありがとうございました!感謝の気持ちで一杯です! これから大阪に行ってきますので、週明けにまた findings にてお会いしましょう(^-^)/。
販売・流通元の会社よりご連絡を頂き、「HEAVY METAL」「HEAVY MELLOW」のCDを2タイトル同時に追加プレスを行う事にしました!二枚ともご好評頂き、順調にバックオーダーを頂いていたのですが、プレス済みのC […]
久々に2時間じっくりプレイさせて頂いて、楽しかったです(^-^)。新しめの12インチも色々かけましたが、いずれこの辺りも紹介しますね。僕はジャケ買いも結構しますが、Kavinsky「1986」とかはアートワークもキャッチ […]
金曜の東京ageHa、そして土曜の大阪Karmaと Space Cowboyと一緒にスピンしてきました。昨年の彼とのツアーに引き続き、今回も楽しい時間を過ごさせて頂きました。いや、今回はさらに輪をかけて楽しかったです!急 […]
Tatsuya Oe Updated: 2015/10/18 日曜日






この数か月、西洋以外の音楽を色々聴いてきた。声楽的には単声(モノフォニー)構造のものが多いのだけれど、リズムに関しては実に複層的で、一聴しただけではつかめないポリリズムや変拍子のものに沢山出会う。しかもそれが大衆音楽として普通に浸透している。意外な発見は、中東では音楽やダンスの発展において、「結婚式」がとても大事な役割を果たしてきたということ。日本はともかく、世界は踊りに踊りまくってるのだった。
Fidan & Volkan / Grup NIWAN ILHAN ICLEK
https://youtu.be/KDUb3NwXLGw
「沈黙は検索できない」と何度か書いたことがある。沈黙こそ人間に残された最高の知性ではないか。言葉や音の間にある空白をコントロールすることは、表現の本質だ。あえて黙るという選択をコンピュータが「無意味」と捉える限り、シンギュラリティが来ても人間の知性を超えることはないだろう。情報のノイズが溢れる今ほど、「黙る」ことの価値が高まっている時代はないと思う。そして、黙る行為は人間が機械に将来を奪われない防衛策にもなる。
Let Them Come, Let Them Go (Beat Mix)
https://youtu.be/JGJLVkR7844
90年代半ば、AIではなくAL(人工生命)や複雑系、カオス理論に魅せられ、浅い理解ながら本を読みあさっていた時期がある。現在それらの研究はデータサイエンスやネットワーク科学等に吸収・再編成されたが、当時の複雑系の世界は文字通り混沌とし、遊びと研究の境目もない熱気があった。そのムーブメントの中心にあったのが「サンタフェ研究所」だ。まだ健在だったとは。遊びと研究とビジネスが同義な世界、大好き(笑)。
Inside a real genius club: the Santa Fe Institute
https://youtu.be/3KeqjT2xyM0