Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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昨晩はありがとうございました(”Hey Boy, Hey Girl”紹介)

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Home>Findings Top > Captain Funk > 昨晩はありがとうございました(”Hey Boy, Hey Girl”紹介)
Captain FunkHeavy Metal & MellowThank You!楽曲試聴
Apr 7, 2007

久々に2時間じっくりプレイさせて頂いて、楽しかったです(^-^)。新しめの12インチも色々かけましたが、いずれこの辺りも紹介しますね。僕はジャケ買いも結構しますが、Kavinsky「1986」とかはアートワークもキャッチーなので、暗い場所でスピンしていてもすぐに探し出せて重宝します(笑)。

この辺りの80年代シンセポップもしくはシンセを多用した80年代サウンドトラック的な音楽も、ようやくタームが出てきて盛り上がりの気配が感じられるようですが、僕はあくまでマイペースにリリースパーティーの企画を詰めつつ、締切迫るアレンジ仕事に取りかかり、Second Life(セカンドライフ)の本を読んではアバターの白Tシャツ&ジーパンのキャラに絶句している日々です(笑)。センス的にどうにも入り込みずらさを感じますね…。

昨日から紹介した始めた新作の楽曲ですが、今日は”HEAVY MELLOW”に収録されている、ヴォーカルにMeri Neeserをフィーチャーした”Hey Boy, Hey Girl” を披露します。レコーディングは昨年末、一日で3曲録音の強行スケジュールでしたが、終止笑顔で歌ってくれた彼女に心から感謝します!


これらの記事も併せて読まれています:
    作って、創って、造る Default Thumbnail生々しくもラウドに(”Kick the Beats”紹介) 曇り空でも晴れやかに(雑誌レビュー、インタビュー情報など) Default Thumbnail今年のクリスマスは 「スターダスト」で 昨晩はありがとうございました!
Captain FunkHeavy Metal & MellowThank You!楽曲試聴
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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

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No Title
7 February 2026

感情を鍵盤に叩きつけるような、パーカッシブで荒っぽいピアノが大好きだ。ジャズならマッコイ・タイナー、そしてインディロックではベン・フォールズの演奏を時々猛烈に聴きたくなる。ピアノに限らず僕は、正確さよりもダイナミックさに惹かれるところがある。大学に入りたての頃、ファンカデリックのようなバンドをやりたくて幾つか音楽サークルを訪問したら、ユーミンのカバーをしていた上級生が「君、ピッキングが荒いね」。大学で音楽仲間を探すのはお門違いだった(笑)。

Ben Folds: NPR Music Tiny Desk Concert https://youtu.be/VNMms_zGbnI&t=1135

No Title
6 February 2026

(2/2) そして、その「(一神教的な文明にある)西洋人が最も難解に感じる世界」は、実は我々東洋人にとってはこうした難解な本を読まずとも「さらっと肌で感じられる」世界だったりする。彼が「無門関」など、禅の公案をいくつも紹介しているのは決して偶然ではない。僕も日々LLMを活用しているが、「言語化の自己ループ」を飛び出て「不思議の環」に到達する人間の知能は、AIが設計する知能とは全く違うということを忘れずに、AIと向き合いたい。

Dark Model – Cold Rain #cyberpunk #soundscape #pulse #timelapse https://www.youtube.com/shorts/oCL8oGS06F8

No Title
5 February 2026

(1/2) その昔「だまし絵」のエッシャーについて書かれた本を色々読んだ時期があった。『ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環』は今でも読み継がれている名著で、現在のAIの設計にも影響を与えたであろう「自己言及」について深堀りしている。ただ、著者が本当に模索していたのは、ここでは説明しきれていない(そして今のAI開発者が見落としがちな)『非言語的な混沌(カオス)の世界』に対する人間の認知の仕組みではなかったかと思う。

『ゲ-デル,エッシャ-,バッハ: あるいは不思議の環』 https://amzn.to/4acWxXV

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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