Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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Adnan Kurtov(Captain Funk「Weekend」ヴォーカリスト)インタビュー

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Home>Findings Top > Captain Funk > Adnan Kurtov(Captain Funk「Weekend」ヴォーカリスト)インタビュー
Captain FunkSunshineインタビュークリエイター仲間
Aug 16, 2009
Adnan Kurtov

Adnan Kurtovマケドニアの気鋭のミュージシャン Adnan Kurtov にインタビューを行いました。

彼はアルバム「Sunshine」に3曲ヴォーカリストとして参加しています。ヴォーカリストとしてだけではなく、卓越した作曲家&プレイヤーでもあり、僕も彼の才能を大いに評価し、将来を期待しています。この記事は今年の5月、Club Model Electronic “Journal” の中で英語インタビューしたものを翻訳したものです。

AdNaNに関する情報は下記のウェブサイトをチェックしてみて下さい。

AdNaN’s myspace : https://myspace.com/adnankurtov

どのようにしてTatsuyaと知り合ったのですか?またCaptain Funkを知ったきっかけは?

AdNaN :myspaceをサーフィンしていて、Captain Funkと彼の作品に興味を持ったんだ。

Captain Funkの音楽を最初に聴いたときどう感じた?

AdNaN :最初に聴いたのは「Hey Boy, Hey Girl」だったんだけど、今まで聴いたことのない音で衝撃を受けたよ。すごいグルーヴ感と目一杯クールでエレクトロなフィーリングに、椅子から立ち上がって思わずダンスしてしまったんだ。

子供の頃からの話を教えて下さい。マケドニアに生まれてずっと住んでいるの?

AdNaN :小さい頃から音楽に興味があったんだ。僕の両親がミュージシャンで父はギタープレイヤー、母はシンガー、そして兄はピアノプレイヤーだったからね。だから僕が受けた音楽教育は全て家族からのものさ。

僕はマケドニアで育って今も住んでいるけど、これまで沢山旅をして色々なところに行ったよ。

最初にインスピレーションを受けた音楽、ミュージシャンはどんなタイプ?そしてどんな音楽をこれまで聴いてきたの?

AdNaN :マイケルジャクソンとプリンスが最初にインスパイアされたミュージシャンだね。昔から色んな音楽を聴いてきたよ。それこそジャズ、ソウル、ファンク、パンク、ニューウェイヴ、オルタナティブ、ヘヴィメタル、ダンス、エレクトロ、ポップ、クラシックまで色々とね。

君のパフォーマンスはYoutube等でも見られるよね?これらのパフォーマンスを行ったきっかけは?

Adnan:マケドニアでタレントショーがあって参加したんだ。

「マケドニアで音楽の仕事を続ける」ことについて、メリットとデメリットはありますか?

AdNaN: マケドニアで音楽の仕事を続けるのはとても難しいね。マーケットがとても小さいから。優れたミュージシャンはいるよ。ただどこでも同じだけど、そうでないミュージシャンもいる。

普段どのようにして音楽を制作していますか?制作プロセスについて教えてくれる?

AdNaN: まずビートを組み立ててベースラインとメロディを考える。そして少しCubaseでブラッシュアップしてヴォーカルをレコーディングするね。

音楽制作にあたっては沢山ソフトウェアを使うしそれらは役に立つけど、さらに良いのは歌からピアノ、ベース、ドラム全て自分で演奏できるマルチプレイヤーであるところだね。

(映像は彼がプロデュースしている Mblonde “Stereo Dance” のPV )

将来の希望を教えて下さい。どういった音楽活動に興味がありますか?またそういった活動を通して何をしたい?

AdNaN : まずインターナショナルなアルバムを作りたいね。そして自分きちんとケアしてくれる良いレーベルと出会うこと。歌うことから、作詞・作曲、プロデュースまでさまざまな音楽活動に興味を持っているよ。

Captain Funkのアルバムに参加してどうだった?海外のミュージシャンとのコラボレーションは今回が初めてなのかな?

AdNaN : 僕は彼の音楽作品の大ファンだから、とても興奮したよ。そうだね、これが海外のミュージシャンとの最初のコラボレーションだよ。

“Weekend”, “Girlfriend”、そして”Just Wanna Get You Tonight、それぞれ工夫したところはある?今回のコラボを難しく感じた?

AdNaN : いや全然キツくなかったよ。どの曲も、とても楽しく参加させてもらったよ。

日本の印象を教えてもらえる?日本もしくは東京のどの辺りに興味があるかな?

AdNaN : 今まで行ったことはないんだけど、見てみたい国だね。きっと気に入ると思うよ。

東京、大阪とか絶対ね!

日本について何か知っていることありますか?

AdNaN : 日本は世界の中でも先進的でモダンな国の一つだね。車と電子機器、特にロボットの大生産国で、日本のテクノロジーがユニークでクリエイティブなことはよく知られているよ。ホンダは高級車とバイクのメーカーとして秀でた大企業だよね。

音楽以外に趣味はありますか?

AdNaN : 女の子、そして音楽、女の子、そして音楽(笑)。

Captain FunkそしてModel Electronicと将来やってみたいことはありますか?

AdNaN : これからもTatsuyaとModel Electronicとコラボレーションを続けていけるといいなと思ってるよ。

尊敬する人5人を挙げて下さい。

AdNaN : Theodora, Marija, Tatsuya Oe, Liquid Movement, Pharrell Williams の5人だね。


これらの記事も併せて読まれています:
    Adnan KurtovEncounter with … AdNaN (ヴォーカリストAdnan Kurtovの紹介) Captain-Funk-Sunshineタツヤ・オオエ インタビュー 2009年8月 ( Captain Funk「Sunshine」について) Captain Funk「Chronicles 2007-2013, Vol. 1 & 2」をリリースしました Default ThumbnailStay Connected(イベント情報、”Weekend” on 第一興商など) Beautiful Day, Beautiful Friends (楽曲提供&リミックス情報)
Captain FunkSunshineインタビュークリエイター仲間

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Tatsuya Oe Updated: 2024/10/7 月曜日

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中国の音楽配信サービス NetEase Cloud Music(網易雲音楽)で、Dark Modelの楽曲『Judgment Day』が600万再生を達成しました。この曲は(先日たまたま触れた)ジェリー・サインフェルドの番組で使用されたことをきっかけにアメリカでのリスナーを増やしましたが、その後は中国でも徐々に広がっていきました。Dark Modelの曲は日本のテレビでも頻繁に使われているようですし、リスナーの方々にもさらに親しまれていくといいなと思っています。

『Judgment Day』が中国のNetEase Cloud Musicで600万再生を達成 https://l.tatsuyaoe.com/dark-model-6m-streams

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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タツヤ・オオエ インタビュー 2009年8月 ( Captain Funk「Sunshine」について)

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