Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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A.S.A.P =As Short As Possible(東京都現代美術館CM音楽制作など)

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Home>Findings Top > Gereral > A.S.A.P =As Short As Possible(東京都現代美術館CM音楽制作など)
クリエイター仲間
Oct 24, 2007

昨日はやたら文字数の多い findings でしたので、今日は手短にお知らせを。

10/27-1/20 東京都現代美術館 MOT にて “Space for your future – アートとデザインの遺伝子を組み替える- “が開催、昨年今年とSony EricssonやUniqlo、またArtstar (凸版印刷)でもコラボレーションをさせて頂いたタナカノリユキさんが参加されます。

東京都現代美術館 MOT Space for your future

他の参加者は石上純也氏、avaf, トビアス・レーベルガー、蜷川美花など。タナカさんはSony EricssonのCMでも披露された、沢尻エリカさんとのコラボ作品を出展されるのとのこと。

「ひとつのジャンルではとらえきれない横断的な表現」を紐解くエキシビションとのことですので、音楽だけでなくアート、建築、グラフィック、ファッションなどに興味をお持ちの方は是非足を運ばれてはいかがでしょうか?僕も近々伺う予定です。


これらの記事も併せて読まれています:
    Dark-Model Interview Independent Music AwardsDark Model インタビュー (日本語訳) 第三弾 -音楽業界について- Default Thumbnail止まらず、悩まず、試す Default ThumbnailStay Connected(イベント情報、”Weekend” on 第一興商など) Colored-Sculpture「直情型テクノロジーアート」との邂逅(ジョーダン・ウォルフソンの作品紹介など) Fertig Los in Berlinパリにて Chapter3 -ベルリン移動編-
クリエイター仲間
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Tatsuya Oe Updated: 2017/2/1 水曜日

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No Title
4 February 2026

AIや機械学習の普及で、フィールドワーク(野外調査)をしない研究者が増えているという。開花時期の予測や鳥の移動パターンの観察など、データサイエンスが可能にする領域は多く、テクノロジーの貢献は大きい。ただ、それが現場経験の価値を失わせるわけではない。「自然に触れずして自然を研究する」ことに、ワクワクを感じ続けられるかは、その人の取り組み方や動機次第だと思う。音楽も同じようなところがある。

「私はめったに外に出ません」AI時代に野外調査を見捨てる科学者達(Nature) https://www.nature.com/articles/d41586-025-04150-w

No Title
3 February 2026

この「Rambler and Canter」は、田舎道を散策し、ときに駆けるような牧歌的な風景をイメージして作った曲。最初『Here and You』(2002)に収録されたこの曲、『New Classics Vol.1』(2018)のリリースにあたり、リズムや音のメリハリを調整した。当初は乗馬の映像を合わせていたが印象が弱く、シンクロ感のあるパンチの効いた素材を探すうちに、なぜか米国小売チェーンのCM風ショート動画に変貌してしまった(笑)。

OE – Rambler and Canter (Short Edit) #feelgoodmusic #postrock https://www.youtube.com/shorts/00l7FK3bE_E

No Title
2 February 2026

マレーシアのマハティール氏のドキュメンタリーを見た。あるアメリカ人の銀行家は彼を「トランプ的な独裁者」と評したが、「公の精神」の深さという点において、両者は全く性質が異なる。華人系とマレー系の格差是正に心血を注いだ元医者と、格差と分断を自らの支持基盤を熱狂させるための道具として利用しつつもTACOる元不動産屋。この差には、流石のマキアヴェリもフィレンツェの墓から「そこ、全然違うから!」と、鋭いツッコミを入れるに違いない。

帝王学:マキアヴェッリ『君主論』は少し誤解されている https://library.libecity.com/articles/01JF6GJ4JR5V495THQH7539CGA

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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音楽を伝えて、届ける 。それをこれからどう形にしていくか。

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