Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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パリにて Chapter3 -ベルリン移動編-

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クリエイタードイツフランス仲間近況音楽ビジネス
Sep 26, 2007
Fertig Los in Berlin

20日、オルリー空港に向かい、ベルリン、シェーネフェルト空港へ。一日のステイに往復18万かかるJAL便、エールフランス、ルフトハンザ等のメジャー路線は選ばず、EasyJetという格安エアラインを選択したためチェックインに1時間かかりましたが、このEasyJet、ヨーロッパ内を移動するにはお薦めです。価格面でもそうですが、安全性やスタッフの対応も悪くないですよ。

シェーネフェルトからベルリンはミッテ付近のホテルに向かい、その後ドイツSony BMG に勤める友人と待ち合わせてから、EMMN(European Music & Media Night) の会場へ。これは音楽業界関係者が集まるコンベンション POPKOMM と併せて行われているイベントで、POPKOMMのナイトパーティー版といった感じでしょうか。ここでは沢山の音楽関係者と知り合うことが出来、非常に有意義な一晩でした。この日のライブに参加したデンマークのバンドDuneのリミックスを先日フィニッシュしたばかりだったのもあって、話が早かったというのがラッキーでしたね。Dune周辺のスタッフからラジオ局の人間、ドイツmyspaceのCEOまで、皆さんから笑顔で迎え入れて頂けて安心しました。Duneのマネジメントを勤める会社のボスがたまたま僕の友人の友人だったりで、世界の狭さをベルリンでも感じた次第。

その日に見たDuneのライブはとてもクオリティが高く、そして何といってもカッコ良く、僕の半分の年齢の子達(笑)がこれだけプロっぽいライブを披露しているという事実を目の当たりにして、ちょっと身の引き締まる思いでした。バックステージでも色々話をしましたが、メンバー全員本当にナイスガイ+ガールで、とてもハッピーな時間を過ごしてきました。Sony BMG Germany を始め、皆さんに本当に感謝です!

Duneのライブ写真は撮りそこねたのですが、その前に別会場で行われた(BMWのショールームを貸し切りで使っていました)Fertig Los! のライブのショットをご紹介します。彼等も平均年齢18歳だとか…。

Fertig Los! Berlin
Fertig Los! Berlin-2

翌日は単身でPOPKOMMへ。ここはmessedamという、ベルリン中心街から少し離れた場所で行われていて、会場はさしずめ幕張メッセという感じです。ここでは百を優に超える数のレーベル、音楽出版社等の関係者がブースを設置し、自分達の活動のプレゼンテーション、個別商談等を行っていました。僕も飛び込みで幾つかの出版社やレーベル、アナログプレスの会社等と商談をして来ましたが、次回はもっと準備をしてから臨みたいなと思いました。

POPKOMM-1
POPKOMM-2

でも面白いのは、飛び込みで行っても、そして弊社の様に設立間もない会社/レーベルであっても親身に話を聞いてくれるというところ。後で調べてみると僕が話した人はその会社のすごいお偉いさんだったりして驚いたのですが、肩書きや規模、経歴だけで門前払いせず、ビジネスとして接点のありそうなところは積極的にコミュニケーションを取るその姿勢には、多いに共感するものがありましたね。受付の時点で「聞いておりません」と言われてアウト、なんてことがない(笑)。

POPKOMM の後は、ウェブ上のサウンド・アプリケーションを開発している会社にお邪魔しました。その会社の社長は本当に素晴らしい方で、投資家との連日のプレゼンテーションで忙しい中、ベルリン市街を案内して頂いたり、ディナーをご一緒させてもらったりで、とってもお世話になってしまいました。もちろん仕事の話もしましたが、それ以上に彼の寛大さと博識ぶりに圧倒された次第です。

Berlin-1
Berlin-2
Tatsuya Oe in Berlin
Berlin-3

というわけで、たった二日ではありましたが、詰め詰めのスケジュールの中、沢山の方達の暖かさに包まれながら充足感たっぷりに終わったベルリンなのでした。


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    Rue Saint-Honoréパリにて Chapter4 -週末編- Friends in Parisパリにて Chapter6 -サプライズ編- Paris Paris frontパリにて Chapter8 -お別れ編- Default Thumbnailパリにて Chapter1 -野望編?- Default Thumbnailパリにて Chapter5 -安息日編-
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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/18 日曜日

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No Title
7 February 2026

感情を鍵盤に叩きつけるような、パーカッシブで荒っぽいピアノが大好きだ。ジャズならマッコイ・タイナー、そしてインディロックではベン・フォールズの演奏を時々猛烈に聴きたくなる。ピアノに限らず僕は、正確さよりもダイナミックさに惹かれるところがある。大学に入りたての頃、ファンカデリックのようなバンドをやりたくて幾つか音楽サークルを訪問したら、ユーミンのカバーをしていた上級生が「君、ピッキングが荒いね」。大学で音楽仲間を探すのはお門違いだった(笑)。

Ben Folds: NPR Music Tiny Desk Concert https://youtu.be/VNMms_zGbnI&t=1135

No Title
6 February 2026

(2/2) そして、その「(一神教的な文明にある)西洋人が最も難解に感じる世界」は、実は我々東洋人にとってはこうした難解な本を読まずとも「さらっと肌で感じられる」世界だったりする。彼が「無門関」など、禅の公案をいくつも紹介しているのは決して偶然ではない。僕も日々LLMを活用しているが、「言語化の自己ループ」を飛び出て「不思議の環」に到達する人間の知能は、AIが設計する知能とは全く違うということを忘れずに、AIと向き合いたい。

Dark Model – Cold Rain #cyberpunk #soundscape #pulse #timelapse https://www.youtube.com/shorts/oCL8oGS06F8

No Title
5 February 2026

(1/2) その昔「だまし絵」のエッシャーについて書かれた本を色々読んだ時期があった。『ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環』は今でも読み継がれている名著で、現在のAIの設計にも影響を与えたであろう「自己言及」について深堀りしている。ただ、著者が本当に模索していたのは、ここでは説明しきれていない(そして今のAI開発者が見落としがちな)『非言語的な混沌(カオス)の世界』に対する人間の認知の仕組みではなかったかと思う。

『ゲ-デル,エッシャ-,バッハ: あるいは不思議の環』 https://amzn.to/4acWxXV

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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