Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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光陰矢のごとし。でもサンタにはまだ早い。

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Home>Findings Top > Captain Funk > 光陰矢のごとし。でもサンタにはまだ早い。
Captain FunkStardustカラオケフェイバリットロック(インディー)近況
Nov 3, 2010
Christmas decoration

明日(今日)は文化の日だったのですね。週の半ばが休日だとダレてしまうので個人的にあまり好きではないのですが、文化の日なら仕方がない。あまり根拠のないことを言ってますが(笑)、街行くギターケースを抱えた学生達を見ると、文化祭の練習のためにギターを持って(教師に睨まれるのを)恐る恐る学校に通っていた高校時代を思い出します。

それはさておき、9月辺りから、僕の付き合いのある海外のプロダクションやライセンス会社経由で「○○語のクリスマスソング求む」とか「クリスマスカバーのストックのある人いませんか」みたいな連絡がよく来ていたのですが、残暑激しい頃には全くピンと来なかったクリスマスが、このところの寒さを受けて急に現実に迫ってきた感じがします。

話を強引にクリスマスに持ってきたところで、今日はPomplamoose というインディグループによる The Chordettes “Mr.Sandman” のカバーを紹介しましょう。厳密に言うと、クリスマスソングなのは”Mr. Sandman” ではなく、この曲の歌詞をクリスマス用に書き直した “Mr. Santa” の方なのですが、細かいことは抜きにしてお楽しみください。ちなみに Youtube で Pomplamoose が手掛けているカバーはどの曲も彼らなりのひねりが入っていて面白いですよ。

Captain Funk の楽曲の中では”Heavy Mellow“収録の「スターダスト」が最もクリスマスっぽい曲でしょうか。あの曲は第一興商のカラオケにも入っていますので、是非一度お試し下さい。ただ、自分で歌ってみても結構難しい(笑)。


これらの記事も併せて読まれています:
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Captain FunkStardustカラオケフェイバリットロック(インディー)近況
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Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

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25 October 2026

本棚を整理していて栗本慎一郎氏を思い出し、懐かしの『パンツをはいたサル』を読み返す。同書で紹介される「過剰と蕩尽」理論の本家、ジョルジュ・バタイユの『呪われた部分』は久しく開いていないが、昨今のAIの暴走や相次ぐサイバー攻撃のニュースに触れ、まさにこの現象だと感じた。過剰な2010年代を経て、様々な局面で蕩尽が始まっているように見える今、内なる声に耳を傾け、ひたむきに生きたい。

『呪われた部分 (ジョルジュ・バタイユ著作集)』 https://link.amazon/B0jbBY4Tp

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24 October 2026

僕が創っているのは音楽だが、創作の動機や姿勢に関して、音楽家や作曲家からインスパイアを受けることは滅多にない。発明家、文筆家、映画監督、研究者、そしてさまざまな美術家のインタビューや著書、制作風景に触発されたり共感したりすることはしょっちゅうで、そのための探索は音楽を聴くのと同じくらい好きだ。 陶を素材とする造形作家、田中知美さんの「器を作ろうと思って陶芸を始めたのではない」という言葉がとても印象に残った。

Contemporary Ceramics in Japan: Interview with Tanaka Tomomi https://youtu.be/Bv0WFm8cwzw

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1977年、NASAの宇宙探査機ボイジャー1号と2号は、金色のレコードを携えて果てしない宇宙へと旅立った。「ゴールデンレコード」と名付けられたその盤には、地球の自然音や画像、脳波データ、そして世界各地の音楽が約90分にわたって収められている。 日本の古典尺八の曲と並び、ひときわ異彩を放つのがブルガリアの歌手ヴァリャ・バルカンスカによる民謡だ。この曲自体に、我々を宇宙の深淵に引き込むかのような壮大な引力がある。

Voyager's Golden Record – Iziel je Delyo Hagdutin – Bulgaria https://youtu.be/ZP29VyGOLnw

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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