Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

「音楽を創り、奏で、楽しんでもらう」という基本形 -2011年秋-

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > 「音楽を創り、奏で、楽しんでもらう」という基本形 -2011年秋-
Model Electronicダンス&エレクトロニックフェイバリット近況音楽ビジネス
Nov 3, 2011

Contents

  • 1 Model Electronic Library 更新情報
  • 2 ソーシャル・メディアの隆盛を横目に
  • 3 「音楽を創り、奏で、楽しんでもらう」という基本形

Model Electronic Library 更新情報

Newsでお知らせしたように、Model Electronic Library に幾つか新機能を追加しました。リクエストを頂いていたMP3ファイルの単曲購入にも対応し、プロの方だけでなく一般のリスナーの方にも広く活用頂けるようなバージョンアップを目指しました。市場に流通していないレアな楽曲、ミックスも多く取り揃えていますので、是非Libraryのページにお立ち寄り頂き、試聴などお楽しみ頂ければと思います。

また、Library の方はNewsletter でも更新情報をお伝えしていますので、(英語ではありますが)積極的にサブスクリプション(購読)の登録手続きをして頂けると嬉しいです。過去にCF StoreやClub Model Electronic に登録して頂いた方も重要なお知らせがある場合はメールを送らせて頂こうと思っていますが、このスパム全盛の昨今、過去のメーリングリストの濫用は自分も避けたいと思っているので、ご興味ある方はお手数ですが新たにこのメーリングリストに登録頂けると助かります。ちなみに、現在このME Newsletter は日本を含めたアジア諸国から、北米・南米、ヨーロッパまで、既にさまざまなエリアの方に登録して頂いています。

今年の夏前からMEサイトのリニューアル→ME Library一般公開(ver.2.0)→ME Store Pro立ち上げ→ME Libraryバージョンアップ(ver.2.1) とやってきて、Model Electronic第三期 (と今勝手に名付けました、笑)のウェブ上での「基礎固め」がかなり進んだ感じです。昨年から色々構想を練っていた事がようやく形になってきました。もちろん最も大事なのは音楽そのものであるのは言うまでもありませんが、音楽の伝わり方、利用のされ方が劇的に変わりつつある昨今、作ることと伝える事の両面で常に試行錯誤(もしくは創造)していかなければならない時代だと考えています。

ソーシャル・メディアの隆盛を横目に

ソーシャルメディアを音楽に活用する方法・アイデアを様々なメディアで提供し、KissやOzzy Osbourne, Madonnaなどのビッグアーティストをクライアントに持つ Michael Brandvold 氏のブログに “Don’t Forget the Basics – Your Website, Your Songs, Your Live Show(「基本を忘れるな-あなたのウェブサイトと曲とライブ活動」)” という記事がありました。要約すると「アーティストはFacebook, Twitter, YouTube, Tumblr, Google +などの様々なソーシャルメディアに気を取られ散漫になり、「自分自身のウェブサイトを持ち、ベストなクオリティの音楽を作ってベストなライブを行う」という肝心な基本を忘れがちだ」というような内容です。みんな散々ソーシャルメディアを使えと煽っておいて何を今更という感じもしなくもないですが(笑)、そういう議論が出始めたということは、(欧米の経済情勢の不安定さも相まって)現在進行形のソーシャルメディアへの制度疲労というか、飽和から来る虚脱感が漂ってきた証なのかも知れませんね。

僕もソーシャルメディアは大いに活用していますが、皆さんもmyspaceのブームと飽和、そして凋落からよくお分かりの様に、未来永劫続くプラットフォームやネット ワークなどというものはありませんし、どんな業種の仕事にも合う、どういう生活/ワークスタイル・哲学にも合う、馴染みの良いソーシャルメディアなどあるはずもありません。そこを無理して自分をプラットフォーム/コミュニティのルールやスタイル、「空気」もしくは前回の投稿で書いたような「金科玉条」に合わせすぎることで当初の目的を簡単に見失ってしまうことが出来るのがソーシャルメディアの難しさだと思います。それ自身楽しいものなので、目的を見失っても時間は幾らでも使えてしまう点も含めて。

「音楽を創り、奏で、楽しんでもらう」という基本形

音楽の「伝え方・伝わり方」は激変すれども、音楽を創り、奏でる人がいることとそれを楽しんでくれる人がいること、そのシンプルでストレートな関係自体はこれからも変わることはないですから、その関係を断絶させないようにすること、その関係を一層豊かなものにしていくこと、これに最大限注意を払って音楽活動と Model Electronic の活動を展開し続けていきたいと考えています。それが僕にとっての音楽活動の「基本形」です。

今日は、Soundcloud 周辺で人気のMΔRRI$ “Rashida Jones” を紹介します。ちょっと途中Kenny G みたいな80sの触れてはいけない微妙な部分(笑)を感じさせる箇所もありますが、Dam Funk をさらに緩く、かつ2011年風にドスを効かせたようなボトムとチルな感じはついリピートして聴いてしまいますね。CFの ファースト”Encounter with…“の後半に収録されている”Soft’n’Easy” を少し思い出しました。


これらの記事も併せて読まれています:
    Default Thumbnail「Don’t Stop ‘Til You Get Enough」とマイケルは言い Suehiro 2009 CM on tatsuyaoe-blogModel Electronic ライブラリ立ち上げ、そしてCM報告 Default Thumbnailウェブサイト・リニューアル所感 Social media network「Go Social(ソーシャル化)」が向かうところ Default ThumbnailThe Crazier, The Happier(アルバム進捗報告)
Model Electronicダンス&エレクトロニックフェイバリット近況音楽ビジネス
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

YouTube Shorts

Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
31 May 2026

新作のミックスダウンが佳境を迎えている。一つの曲をずっと聴き込んでいると、どうしても耳も頭も近視眼的になっていく。この仕事を長く続けている割に(だからこそ、かな)、僕は「神は細部に宿る」という職人的なエリート意識や美学があまり好きではない。本当の意味で全てのプロセスに責任を持つならば、時間、クオリティ、そしてビジネスを俯瞰するバランス感覚と実行力、そして「モメンタム(勢い)」が不可欠になる。

80%ルール「完璧よりも、まずは終わらせること(Done is better than perfect)」 https://balanceddiscipline.substack.com/p/the-80-rule-why-done-is-better-than…

続きを読む

No Title
30 May 2026

昔、フランスのレーベルBarclayのアーティストのリミックスを手掛けた縁で、その後数年間新譜が届くようになった。当時彼らが注力していたのがフェミ・クティで、アルバムもリミックスもDJで重宝した。先日、久々に見た彼のライブ動画に1曲目から度肝を抜かれた。あの「Truth Don Die」が、当時のクラブマーケットに向けたプロダクションを遥かに凌駕する、爆発的な生演奏へと進化していたのだ。最高に血が沸き立つ音楽。

Femi Kuti & The Positive Force @ Afro-Pfingsten Festival 2018 https://youtu.be/Uz8wiBVvAA4

No Title
27 May 2026

「ブックスマート(学識)」と「ストリートスマート(現場知)」。この二つは対立する能力のように語られがちだが、本質はトレードオフではなく「掛け算」の関係だと思う。つまり片方が備わっていても十分ではないし、伸びしろは幾らでもある。ただ、徒手空拳の生き方に憧れて生きてきた僕が、後者のタイプに強く惹かれるのには理由がある。彼らは、自分を偉く見せようとする虚栄心こそが最もスマートではない、という真理を肌感覚で知っているからだ。

Street smart vs. book smart: 12 Differences https://www.psychmechanics.com/street-smart-vs-book-smart/

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • Microblog マイクロブログ(ルート)
  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと
  • Budget solution 映像に使う音楽のライセンスを予算内で、シンプルに行う10の方法
  • Microblog Archives 2026-March マイクロブログ・アーカイブズ 2026年3月

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
悲観論者よ、そんなの誰が決めたんだ?

世の中...

Close