スーツ白黒合戦(マイアミバイスから現在進行形シンセポップまで)
ポッドキャストのレコーディングに行ってきました、ってまたデジカメを忘れてしまったので風景ショットがないのですが(苦笑)、僕は喋りが向いているのか、この手のお仕事は割と得意なのです。昔京都のFM局で不定期に番組を持たせて頂 […]
ポッドキャストのレコーディングに行ってきました、ってまたデジカメを忘れてしまったので風景ショットがないのですが(苦笑)、僕は喋りが向いているのか、この手のお仕事は割と得意なのです。昔京都のFM局で不定期に番組を持たせて頂 […]
外出する時にいつも忘れる物があります、それは小銭入れとデジカメ。僕の携帯カメラはとっても写りが悪いので、何かあったらデジカメで撮っておこうと心掛けていはいるんですが、その心掛けを思い出すのがいつも帰宅後という、どうしよう […]
成田は帰国ラッシュとのこと、ようやく僕らの長い夏も終わったね…、って誰に言っているのかさっぱり分かりませんが(笑)、日中の残暑は厳しいものの夜は段々と秋の風が、感じられません、まだ。早く秋が来て欲しい!でも泳ぎに行きたい […]
今年隅田川、神宮外苑両方の花火大会に行った僕は大の花火好き、って事はなくて(笑)、丁度知り合いのライブがそれぞれの会場の間近で行われることになって足を運んだんですが、どちらもあまりの人混みと熱気で鼻血出そうでした(笑)。 […]
仕事場の環境を再整備する必要に迫られているのですが、快適な仕事環境作りというのはなかなか難しいものです。何故なら元々快適だから(笑)。いや、じゃなくて、元々さほど環境にこだわらないから、という表現の方が正しいですね。制作 […]
東京は朝から停電騒ぎ。僕は運良く殆ど影響はなかったのですが、帰省や観光で午前中の予定が狂ってしまった方も多いのではないでしょうか。送電線二本切れただけでマヒしてしまうというのも何だか頼りないですが…、とえらく凡庸なネタで […]
帰省ラッシュ真っ只中ですが、世間が休みの間に自分の作品を整理しておかなきゃと、ざっとこれまで作ったデモをiPod nanoに突っ込んでみたりもするわけですが、僕は普段外で音楽を聴く習慣がなく、そのiPodを机に座ってワサ […]
休むといいながらまた書いてる findings です。サーバの容量が増えて写真がサクサク載せられるようになって、これまでのフラストレーションが少し解消されました(^^)。 僕が参加した、セルジュ・ゲンスブールのトリビュー […]
盆前の仕事がようやく終わりました。正確には一つ残しているんですが、一旦終わったことにします(笑)。 2004年以降初の公式な(?)お休み、バンザ~イ(^-^)/。といっても、ものの72時間ですけどね。実家の用事を済ませな […]
Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日
(2/2) そして、その「(一神教的な文明にある)西洋人が最も難解に感じる世界」は、実は我々東洋人にとってはこうした難解な本を読まずとも「さらっと肌で感じられる」世界だったりする。彼が「無門関」など、禅の公案をいくつも紹介しているのは決して偶然ではない。僕も日々LLMを活用しているが、「言語化の自己ループ」を飛び出て「不思議の環」に到達する人間の知能は、AIが設計する知能とは全く違うということを忘れずに、AIと向き合いたい。
Dark Model – Cold Rain #cyberpunk #soundscape #pulse #timelapse
https://www.youtube.com/shorts/oCL8oGS06F8
(1/2) その昔「だまし絵」のエッシャーについて書かれた本を色々読んだ時期があった。『ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環』は今でも読み継がれている名著で、現在のAIの設計にも影響を与えたであろう「自己言及」について深堀りしている。ただ、著者が本当に模索していたのは、ここでは説明しきれていない(そして今のAI開発者が見落としがちな)『非言語的な混沌(カオス)の世界』に対する人間の認知の仕組みではなかったかと思う。
『ゲ-デル,エッシャ-,バッハ: あるいは不思議の環』
https://amzn.to/4acWxXV
AIや機械学習の普及で、フィールドワーク(野外調査)をしない研究者が増えているという。開花時期の予測や鳥の移動パターンの観察など、データサイエンスが可能にする領域は多く、テクノロジーの貢献は大きい。ただ、それが現場経験の価値を失わせるわけではない。「自然に触れずして自然を研究する」ことに、ワクワクを感じ続けられるかは、その人の取り組み方や動機次第だと思う。音楽も同じようなところがある。
「私はめったに外に出ません」AI時代に野外調査を見捨てる科学者達(Nature)
https://www.nature.com/articles/d41586-025-04150-w