Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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体は正直、体に正直

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書籍視点近況
Aug 17, 2006

今年隅田川、神宮外苑両方の花火大会に行った僕は大の花火好き、って事はなくて(笑)、丁度知り合いのライブがそれぞれの会場の間近で行われることになって足を運んだんですが、どちらもあまりの人混みと熱気で鼻血出そうでした(笑)。今年はRock In Japan Festivalや実家の周辺のプチ花火も含めると、計4回のたまや~を経験した次第です。全然キャラに合わない事は自分も承知なので、花火の話はこの辺で…。

今日はつい先日立ち上がったインタラクティブマンガ「シネステージア」を紹介します。Shinzouという男の子を中心に、「共感覚」と音楽をテーマにストーリーが展開していくオンライン限定のマンガで、コンテンツはiTunes Music Store Japanからエクスクルーシブに提供されます。iTMSからはテーマソング”Nobody Knows”(Simon LeBon & Nick Wood)とそのメイキングビデオもダウンロード出来ます(屋敷豪太氏や土屋昌巳氏らもレコーディングに参加しているとのこと)。

で、実は僕もこの中のチャプターのテーマ曲を手掛けることになっています。進捗状況は追って報告しますので乞うご期待です!

今日は続いて’80sな Major Boys Vs Kim Wilde – Friday Night Kids で。Kim Wilde(キム・ワイルド)の大ヒット曲”Kids In America” を今のエレクトロ・ハウスのスタイルにリコンストラクションしたものです。以前ヒットした、Deep DishのStevie Nicks使いとも被る「焼き直し」的アプローチですが、人間刷り込まれたデジャヴには勝てないものです(笑)。

無から有を生む行為だけがクリエイティビティ、という幻想に捕われ過ぎると袋小路や自家中毒に陥る事もありますから、理屈抜きでグッと来たとか血が騒いだとか萌えたとか、その感覚の方を大事にしたいなというのはいつも感じる事です。

ところで、音楽評論家松山晋也さんの「めかくしプレイ」が出版されました。もともとミュージック・マガジンで連載されていた、ミュージシャンに「音楽のブラインド・テスト」をして、曲/アーティストを当てたり、その音楽とのなれそめ(?)をインタビュー形式で綴るというもので、僕も参加させて頂いています。内容はもうあまり覚えていないのですが、普段ここfindingsで紹介しているタイプの音楽とはまた別の、僕のルーツや背景を披露した記憶があります。総勢100組のミュージシャンを収録しているとのことですので、興味がある方は是非書店でチェックしてみて下さい。

Shinzou Major Boys Vs Kim Wilde - Friday Night Kids


これらの記事も併せて読まれています:
    海外契約書の傾向と対策 Get moving on tatsuyaoe blog「待って」いては何も始まらない 最後は信念と思い込み(MIDEM(ミデム)参加レポート Vol.2) 「F××K(クソッタレ)」を超え、「Wow!」へ The Sun Rises Again (日はまた昇る)
書籍視点近況
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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

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Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
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OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
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Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
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Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
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Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
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No Title
18 June 2026

Captain Funk『Renaissance』を来月17日にリリースします。全曲新曲によるフル・アルバムです。このプロジェクトを始めてから30年近くになりますが、今作はこれまでで最もアップリフティングでダンサブルな作品に仕上がっているのではないかと思います。スローナンバーは一切なし。新生Captain Funkのサウンド、グルーヴ、そしてメロディをぜひお楽しみください。

Captain Funk “Renaissance” – New Full Album Out July 17, 2026 https://l.tatsuyaoe.com/cf-renaissance-release

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18 June 2026

(3/3) 創作や勉強、瞑想などの「長時間没頭できる習慣」を持つことが、単なる集中力の向上ではなく、「余計な物語工場への侵入を物理的にロックアウトする時間」を確保することにもつながる——そんな視点は、創作に携わる身としてもとても興味深い。もちろん、DMNを全て排除すべし!と言っているわけではなくて、毎日2時間のウォーキングが無理なくDMN時間を作ってバランスを取るのに役立っていると思う。

“Don't believe in yourself, Don't deceive with belief”(『Quicksand』) https://youtu.be/kFN_bEgDE0M

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17 June 2026

(2/3) だからといって、この傾向をコントロールできないわけではない。作曲や勉強、あるいは瞑想など、明確な対象に向けてCEN(中央実行ネットワーク)をフル稼働させているとき、脳の処理リソースはほぼ100%、その対象に注がれる。なぜなら、ナラティブを編むには「過去の記憶を呼び起こし、未来を予測する」という複雑な処理が必要だからだ。つまりCENがしっかり働いている間、DMNは物理的に“物語を紡ぐ余裕”を持てなくなる。

「DMNとCENはシーソーの関係」(12分過ぎ) https://youtu.be/rr3GA_UCHNo&t=728

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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