Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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スーツ白黒合戦(マイアミバイスから現在進行形シンセポップまで)

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Home>Findings Top > Gereral > スーツ白黒合戦(マイアミバイスから現在進行形シンセポップまで)
80'sダンス&エレクトロニックフェイバリット近況
Aug 24, 2006

ポッドキャストのレコーディングに行ってきました、ってまたデジカメを忘れてしまったので風景ショットがないのですが(苦笑)、僕は喋りが向いているのか、この手のお仕事は割と得意なのです。昔京都のFM局で不定期に番組を持たせて頂いたことがあるんですが、とても楽しくお仕事させて頂いたのを覚えています。という喋りネタつながりで、来週あるトークショーに参加するというお話をしようと思ったのですが、一般公開のイベントではないみたいです、残念。

で戻ってきて今仕事をしながら見ていたのは何故か”Miami Vice”のDVD(笑)。もちろん Jamie Foxx & Colin”フォーン・ブース”Farrell の新しいMiami Vice ではないですよ。 ドン・ジョンソンの白スーツキメキメな、あっちの方です。実はドンさんの映像よりも音の方に興味があるんですけどね。というわけで、今日は御大 Jan Hammer(ヤン・ハマー) “Escape From Television” と、次も旧作ですが白スーツで思い出した、未だによく聴くZoot Woman(ズート・ウーマン)”Living in a Magazine” で。Zoot Womanはこの次のアルバムも持っていますが、僕は80年代AOR感バリバリのこの1stをお薦めします。最初に聴いた2001年当時、このソフト・シンセポップ路線を先にやられた感じがしてちょっと悔しい気がしました(^-^;)。

ヤン・ハマーは既に70年代ジャズ、クロスオーバーの世界で一流の評価を得ていたキーボーディストですが(僕もジェフ・ベックやジョン・マフラクリンとのコラボで彼に興味を持ったクチです)、80年代中盤に差し掛かって、同じくキーボーディスト出身のHarold Faltermeyer(ハロルド・フォルターメイヤー)の”ビバリー・ヒルズ・コップのテーマ”と並んで、このマイアミ・バイスのテーマ曲で突如メインストリームの人となりました。リアルタイムで彼の動向を見ていた当時中学生~高校生の僕としては、ギタリストの横で体をくねらせながらピロピロ強烈なソロを弾いていた技巧派の彼が、ビルボードやキャッシュボックス(懐)のチャートを大暴れしているこのヤン・ハマーと果たして同一人物なのだろうかと目を疑った位です。

と、これでは話が男臭すぎて酸味が強いので(笑)、アルカリ性としてお気に入りのフランスのファッション誌”Selfservice Magazine” のサイトも紹介しておきます。写真からフォントの選び方から、雑誌の表紙ってこの位シンプルで文字は殆ど無くてよいのにと思うのは自分だけだろうか…。

近くそのポッドキャストの情報と10月のイベントのお知らせなど出来ると思います!

self service magazine


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80'sダンス&エレクトロニックフェイバリット近況
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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

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No Title
22 January 2026

元Googleの思想家ジェイムズ・ウィリアムズは著書『Stand Out of Our Light』で、哲学者ディオゲネスとアレクサンダー大王の逸話を紹介する。アレクサンダーがかの有名なディオゲネスだと知り、「私にできることはあるかね?」と尋ねると、朝日を浴びていたディオゲネスは「そこ邪魔。光を遮らないで」と返した。ウィリアムズはここから教訓を引き出すが、僕は面倒な相手を動かすより自分が光の方へ動く方が手っ取り早いと思う(笑)。

ジェイムズ・ウィリアムズ『Stand Out of Our Light』TEDxAthens https://youtu.be/MaIO2UIvJ4g

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21 January 2026

「私が絵を描くのは、共鳴してくれる人を求めているからではない。ただ、私の孤独を表しているだけ」と篠田桃紅さんは語った。孤独とは「埋めるもの」ではなく「結晶化するもの」。欠落ではなく充足であり、それは「自由」の別名なのだ。「自我」や「存在証明」といった強い言葉を避け、「孤独」という表現に留める。そこに、執着を脱した篠田さんならではの「粋(いき)」が宿っている。

篠田桃紅は何をなしたのか?|美術手帖 https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/25488

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20 January 2026

「言わぬが花」という言葉は好きではないけれど、我々は沈黙を大切な「知性」の一つとしてきた。でも、GoogleやAIは沈黙を検索することはできないし、機械は沈黙を知性だとは見なさない。無関心や沈黙、さらには「電源を切ること」や「回線を遮断すること」も知性の一つだと思う。こうした態度は、最近では「Attention Sovereignty(注意主権)」とも呼ぶらしい。人間が注意の主導権を奪還することができるかどうかは、つまるところ自分次第。

OE – Hello Solitude (Ambient Visualizer) https://youtu.be/UgXOMNP1Zhs

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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