Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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Dark Model アルバム・レビュー第6弾 -「今年の私のベストアルバムになる予感」

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Home>Findings Top > Dark Model > Dark Model アルバム・レビュー第6弾 -「今年の私のベストアルバムになる予感」
Dark ModelDark Model アルバム・レビューYoutubeメディア視点
May 30, 2014
Dark Model album review on Music Street Journal_0529

「このアルバムにはぶっ飛んだ。実のところ、2014年の私のベストアルバムになる予感がしている。このアルバムにはかなり感動した。実によく出来ていて、最高の乗り心地だ。」

– Music Street Journal「Dark Model」アルバムレビュー –

日本はそろそろ梅雨入りでしょうか。こちらは今週から急に気温が上がったものの、このところまた日中15度位の肌寒い気候に戻ったりで、なかなか安定しません。風邪を引かぬように注意して生活しています。

Contents

  • 1 日本でのCD流通状況
  • 2 Music Street Journal アルバム・レビュー
  • 3 The DJ List アルバム・レビュー
  • 4 We All Want Someone To Shout For アルバム・レビュー
  • 5 The Music Universe他 アルバム・レビュー
  • 6 改めて評価したい、ジャーナリストの「誠実」さ

日本でのCD流通状況

さて、先日Findingsでお伝えして以降もCDの品切れが続いていますが、徐々に回復はしているようです。アマゾンではアメリカも日本もOut of Stock の状態ですが、購入できないわけではありません(=必ず入荷はします)のでご安心下さい。

日本の流通・ショップに関してはコミュニケーション上の難しさもあり確実なことは言えませんが、うちのスタッフによると、ディスクユニオンやタワーレコード辺りはかなり前に米国の流通会社にオーダーしたという報告を受けているようなので、これらのお店で購入を考えられている方は、直接聞いてみて頂けると幸いです(問い合わせ先はアルバムのページに書いてあります)。もし手間取りそうな場合は、早めにアマゾンやCD Babyで購入される方が確実だと思います。

Music Street Journal アルバム・レビュー

その後もアルバムレビューが続々と掲載されています。この数日間で7,8個の記事を確認しましたが、一番印象的だったのはMusic Street Journal というレビュー系サイトでのコメントです。G. W. Hill氏はこの膨大なレビューサイトの主宰者のようですが、普段は聴くことのないタイプの音楽であるこのアルバムに対して、非常に率直で誠実な意見を述べた上で賛辞を送ってくれている事が嬉しいです。

Music Street Journal 「Dark Model Review」by G. W. Hill

「このディスクには本当に驚かされた。正確に言えばこの手の音楽は私の得意分野ではない。しかしながら、このアルバムにはぶっ飛んだ。実のところ、2014年の私のベストアルバムになる予感がしている。このアルバムにはかなり感動した。実によく出来ていて、最高の乗り心地だ。」

Dark Model album review on Music Street Journal_0529

The DJ List アルバム・レビュー

次はThe DJ List という、DJの間ではよく知られているニュース&DJデータベース系のウェブサイトです。

「Dark Model Releases New Production Project」by Amanda Cowan

「Dark Model のデビュー・アルバムを聴いていると本当に我を忘れてしまう。彼の音楽は彼がこのプロジェクトで目指していることを忠実に表現している。つまり物語を構築し、伝えることだ。」

Dark Model on The_DJ_List_0526

We All Want Someone To Shout For アルバム・レビュー

次は音楽ブログをアグリゲーションしている、ダンス系・インディ系の人の間ではよく知られたウェブサイト Hype Machine と、そこでかなりの人気を誇るブログサイト”We All Want Someone To Shout For”です。

We All Want Someone To Shout For “Dark Model – Close To Infinity”, author: Will Oliver
Hype Machine “Close to Infinity”

「彼を「エレクトロニック・アーティスト」と呼ぶことは出来るだろうが、それだけでは彼の事を過小評価したことになるだろう。実際彼の作る音楽は、次のアクション・ムービーで最大の威力を発揮すべくオーケストレーションされた音楽のように壮大に響き渡る。」

Dark Model on We Want All Shout_0529

The Music Universe他 アルバム・レビュー

The Music Universe 「Dark Modelのアルバムは、ワームホール(時空のトンネル)の住人たちへのサウンドトラックだ」, author: Rob Perez)

「Dark Model のアルバムは、あなたを魅了してやまない16曲のクールなトラックの集大成である。」

Dark Model on Music Universe_0527

Obscure Sound 「Dark Model – “Fate”」, author: Mike Mineo

「オオエは完全に独特なスタイルのエレクトロニカを作るために常に需要が集まる。彼の幅広い音楽スタイルの把握ぶりに評論家が感心するのと同様の確からしさで、クラブでも彼の音楽が鳴り響くことが確認できる。」

Dark Model_Obscure_Sound_0520

その他、NeuFutur Magazine のレビューでは10点中8.8点を頂きました。

改めて評価したい、ジャーナリストの「誠実」さ

僕が良いと思うのは、どのレビューもきちんとDark Modelのアルバムを(わざわざ)時間を割いて聴いて、印象的な曲は具体的に曲名を挙げて、中には全曲丁寧に感想を書いてくれていること。そして、レーベルサイドが用意したプレスシートやDark Modelや僕関連のウェブサイトに掲載されている説明に頼らず、誠実に「自分の言葉で」レビューを書いてくれていることです。

プロの物書き/ジャーナリストのプライドとして、「自分の言葉を通して文章に新たな”価値”を与える(=単なる二次情報で終わらせない)」というのは本来当然と言えば当然なのですが、実際のところは残念ながらその認識がまかり通らない世界もあります。広告料を支払わないとレビューすら掲載の対象にならない、掲載しても音楽は殆ど聴かずプレスシートのコピー&ペーストで字数稼ぎ、などという世界を見てその志の低さ、本末転倒さに長年うんざりしてきた人間としては、何のしがらみもなく音楽本位で試聴に時間と手間を割き、オリジナルの視点を盛り込んで文章を書く「真面目な」世界が未だ存在していることに、驚きを禁じ得ません。

最後に「Abandoned」の映像を紹介しておきます。Paradise Jamの映像の進展が今度も楽しみですね。


これらの記事も併せて読まれています:
    Dark Model アルバム・レビュー第5弾 – 「唯一無二のシンフォニックな体験」 Dark Model ファースト・アルバム・レビュー第4弾 Dark Model album review on Under The Gun ReviewDark Model アルバム・レビュー第9弾 -「今年最も壮大で記憶に残る作品」 Dark Model on Trailer Music News_0530Dark Model ファースト・アルバム・レビュー第7弾 Dark Model アルバム・ビデオクリップ、第一弾が登場
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Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

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6 February 2026

(2/2) そして、その「(一神教的な文明にある)西洋人が最も難解に感じる世界」は、実は我々東洋人にとってはこうした難解な本を読まずとも「さらっと肌で感じられる」世界だったりする。彼が「無門関」など、禅の公案をいくつも紹介しているのは決して偶然ではない。僕も日々LLMを活用しているが、「言語化の自己ループ」を飛び出て「不思議の環」に到達する人間の知能は、AIが設計する知能とは全く違うということを忘れずに、AIと向き合いたい。

Dark Model – Cold Rain #cyberpunk #soundscape #pulse #timelapse https://www.youtube.com/shorts/oCL8oGS06F8

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5 February 2026

(1/2) その昔「だまし絵」のエッシャーについて書かれた本を色々読んだ時期があった。『ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環』は今でも読み継がれている名著で、現在のAIの設計にも影響を与えたであろう「自己言及」について深堀りしている。ただ、著者が本当に模索していたのは、ここでは説明しきれていない(そして今のAI開発者が見落としがちな)『非言語的な混沌(カオス)の世界』に対する人間の認知の仕組みではなかったかと思う。

『ゲ-デル,エッシャ-,バッハ: あるいは不思議の環』 https://amzn.to/4acWxXV

No Title
4 February 2026

AIや機械学習の普及で、フィールドワーク(野外調査)をしない研究者が増えているという。開花時期の予測や鳥の移動パターンの観察など、データサイエンスが可能にする領域は多く、テクノロジーの貢献は大きい。ただ、それが現場経験の価値を失わせるわけではない。「自然に触れずして自然を研究する」ことに、ワクワクを感じ続けられるかは、その人の取り組み方や動機次第だと思う。音楽も同じようなところがある。

「私はめったに外に出ません」AI時代に野外調査を見捨てる科学者達(Nature) https://www.nature.com/articles/d41586-025-04150-w

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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