Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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Dark Model ファースト・アルバムのリリースまで秒読みです

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Home>Findings Top > Dark Model > Dark Model ファースト・アルバムのリリースまで秒読みです
Dark Modelエピックストアリリース近況
Apr 25, 2014
Dark Model_CD

Dark Modelのアルバムリリース、先週末iTunes、Amazon.co.jp での配信先行予約が開始され、いよいよカウントダウンが始まりました。CDの方は日本国内ではAmazon.co.jp での販売に加えて、ディスクユニオンさんをはじめとした卸売・店舗販売も決定していますので、リスナーの皆さんはもちろん、CDショップのバイヤー様もアルバムページで詳細をチェックしてみて下さい。CDの入手方法については、追ってこのFindingsでもご紹介していきますが、早めに&確実にCDを入手されたい方は、是非お近くの輸入盤を扱うCDショップに予約など問い合わせ&リクエストしてみて頂けると嬉しいです。

Contents

  • 1 Dark Model のCDが手元に届きました
  • 2 Dark Modelの音楽を言葉で説明すると?
  • 3 「エピック」という言葉について

Dark Model のCDが手元に届きました

そんな中、CDのプレス第一弾が終わり、無事に我々の手元に商品が届きました。これまでCaptain Funkのリリースは紙箱+プラケースというフォーマットに統一してきたのに対して、このDark Modelのアルバムは気持ちも新たにデジパック仕様です。今回初めてアメリカでCDプレス&印刷をしたこともあって、届くまで不安な部分もありましたが、全く問題なく綺麗に仕上がっていてホッとしました。この中の一部の商品が海を越えて日本の皆さんの手に渡ると思うと、今からワクワクします。

Dark Model_CD

現在北米、日本の両方でプロモーション作業に取り掛かっています。幸い北米でもこの音楽に熱心に興味を示してくれる心強いプレス担当が見つかり、雑誌・ウェブなどメディアへのアプローチに取り組んでもらっているところです。アメリカは東(NY)と西(LA)で3時間の時差があり、日本とNYは現在13時間の時差。常に昼は夜で夜は昼、と頭の中の時計の針を進めたり遅らせたりしながら作業しているので、時々曜日を間違えてしまう有りさま。これにヨーロッパとオーストラリア辺りが加わってしまうと、もうお手上げです(笑)。

Dark Modelの音楽を言葉で説明すると?

ところで、僕はそもそも音楽は予備知識からではなく、耳と体で感じて楽しんでもらうものだと考えているのですが、音楽のタイプによっては、またマーケットによっては、それだけでは不十分であるかも知れない場合があります。中には言葉で理解してから聴くのが好きだという左脳型(?)の人もいるでしょう。今さら言葉で説明する必要もないであろう Captain Funkとは異なり、Dark Modelに関しては、こういう音楽を作るに至った動機もさることながら、この音楽と接点を持ちうる同時代的な背景についても少しご紹介した方がいいのかも知れませんね。欧米のマーケットにもDark Modelがそっくりそのまま当てはまるジャンルやトレンドがあるわけではありませんが(もしそんなシーンが先に存在していたとしたら、このプロジェクト始めてません、笑)、日本のマーケットとはまだあまり連動していない動きやシーンみたいなものは確かに存在します。

「エピック」という言葉について

例えば、英語でDark Model の音楽を説明する時にしばしば使われる “Epic (エピック)”という言葉。この前調べたら日本のWikipediaにも、半ばジャンルを表すキーワードとして紹介されていましたが、確かにある特定の音楽をこう呼ぶこともあれど、この言葉自体は「壮大な」という意味を基本とする、単なる一形容詞でしかありません(もしくは「叙事詩、大作」を意味する名詞)。つまり、壮大なスケールのもの、大層なものであれば音楽問わず何にでも使えるし、Awesome同様、最近急激に意味が拡張されてきた感もある、応用範囲の広い言葉です。

なので、英語で「エピック」と音楽が表現されている時は、ジャンルの事を指して言っている場合より、ある音楽が共通して持つ「ありよう」「スケール感」を指す、位の捉え方がいいんじゃないかと思います。実際僕も仕事仲間と毎日の様にこの言葉を使いますが、逆にジャンルに限定「させたくない」時に使うことの方が多いです。エピックなロック(多すぎてここでは割愛します)、エピックなヒップホップ(昨今のKanye West(カニエ・ウェスト), Jay-Z, 50 Centなど)はもちろん、エピックなカントリー(少しそれるが Mumford & Sons(マムフォード・アンド・サンズ)とか)、エピックな演歌ですら十分あり得ます(例えば北島三郎さんの「まつり」はエピック演歌の最高峰でしょう)。そういえば、かなり前にロック、エレクトロ、トレイラー・ミュージックでの「エピック」について少し解説しましたね(下記リンク参照)。

サイケデリック+エピック+ドリーミー、しばし「泣きメロ」

この辺りの言葉の話に始まり、Dark Modelを取り巻く世界観や接点のありそうな動きについて次回以降に触れていきますので、お楽しみに。

PS: Dark Model のFacebookが、昨日20,000 Likes を達成しました。今後とも応援よろしくお願いします!


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Dark Modelエピックストアリリース近況
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Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

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https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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