Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

着実さんとせっかち君が交差する世界

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > 着実さんとせっかち君が交差する世界
リミックス視点音楽解釈
Jun 28, 2007

ラジオの電話インタビューや海外への荷物の発送やらに奔走していたのですが、この手の仕事は絵面(えづら)的にダイナミックな動きがないので、今日は文字中心でお送りしますね。明日はDJ、明後日から週明けまでスタジオでレコーディングなので、また動きのある絵が撮れるといいなと思っています。

そうそう、昨日は訳あって”Hey Boy,Hey Girl”のEnxtended Mix を作りました。より音がマッシブに、よりDJ的にかけやすい長さにしたのですが、僕本人のDJは相変わらずアナログ12インチ中心なので、やはり12インチが欲しいのが本音です。よく「アルバムのアナログ盤を出す予定はないんですか?」と聞かれるのですが、タイトにタイトに対応していかないと自腹商売ですのでね…派手な大盤振るまいや一発狙いで自爆するより、着実にやっていきたいと思います。でも、サウンド自体はこれからも着実なもの、安全パイなものは作らないのでご安心下さい(笑)。

先日のDiana Ross & The Supremes に引き続き、今日は海外から2つほどリミックスの依頼の相談を受けました。一つは滅茶苦茶面白いネタを持ったレーベルのリミックスなのですが、この手の場合リミックスをしたい曲がアーティスト同志でバッティングする事も多く、まずはチョイスが大変です。ちなみに僕がリミックスしたいと思った曲は PeachesとLCD Soundsystem が名乗りを上げているとか…。まあ、どんな曲でもかかってこんかい!な気持ちで頑張ります。

そういえば、先日AppleのiMSを見たら、何故かフィンガー5の超懐かしいリミックスと、昨年手掛けたZombie Nation のリミックスの人気が高かったんですよね…、とても興味深かったです。フィンガー5の方は丁度ビッグ・ビート全盛の時に依頼された仕事ですから、企画側の意図としてはそういうリミックスを期待されたのでしょうが、あえてそういう”モロトレンド”なアレンジにしなかったことが今頃になって吉と出ているのかなと感じました。かなりキッチュなテクノポップになってます。

ただ、僕の場合そういった「バッチリなタイミングでバッチリなものを作らない」天の邪鬼さが弱点でもあるんですね。やっている最中はあまりレスポンスがなくて、何年か経ってから「あれは良かった」と好意的な反応や大きなレスポンスを頂けることが何故か多いのです。そしてその頃には既に自分でもやってたことを忘れてたり、興味が次に進んでいたりする…せっかちで待てない性格なのも災いしているかも知れません。

ああ、一度でいいからバッチリ時代とシンクロした人生を歩んでみたい(笑)。


これらの記事も併せて読まれています:
    Default Thumbnail日々是リ・アレンジ、人生に完パケなし Default Thumbnail決意はふんどしから(ウェブサイト改訂情報) advertising世界の広告王と喜劇王 素朴な動機でフラットな世界へ 「違い」を優劣ではなく、クリエイティビティとして捉える
リミックス視点音楽解釈
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

YouTube Shorts

Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
17 May 2026

アルバムのタイトルと収録曲が決定。すべて新曲のCaptain Funkが、新たなスタイルで帰ってきます。ところで、このMaxwellのデビュー作を愛聴していた’96年、僕はまだ会社員。帰宅後に欧州のレーベルに送るためのデモ作りに明け暮れていた。翌年のNY出張で、街の至る所で彼の曲が流れていたのを覚えている。幸い、僕もその年にデビューできたのだから、今思えば運が良すぎた(笑)。30年という年月は長いようで、ほんの一瞬。

Maxwell: Tiny Desk Concert https://youtu.be/Zig0cfRdqsE

No Title
16 May 2026

「太陽神」と聞くと、僕はアース・ウィンド・アンド・ファイアーのアルバムタイトルを思い浮かべてしまうのだが、太陽の神様は天照大御神からラーまで世界中に存在する。中国でも古くから太陽崇拝の文化があり、山東省の煙台市はその聖地なのだそうだ。これは最近知った話なのだが、きっかけは建築雑誌でこの「Sun Tower」を目にし、強く惹きつけられたこと。現在は韓国経由でしか行けないようだが、いつかこの場所から太陽を眺めてみたい。

Open Architecture designs conical Sun Tower as "giant sundial" https://youtu.be/G0pfvHDQxNI

No Title
15 May 2026

ヨーロッパやアメリカの名監督たちに「映画は死んだと思うか?」とインタビューしていく、身も蓋もない映画に遭遇した。僕自身、20世紀の欧米文化やアートへの思い入れはある。けれど、良いんだか悪いんだかよく分からないものを、映画祭や内輪の評論家、メディアが持ち上げて守ってくれる「エコシステム」は、もう終焉を迎えたのだろう。「映画は終わった…」なんて嘆くヒマがあったら、彼らも『RRR』のキレッキレのダンスを見て、前に進むしかないよね(笑)。

Naacho Naacho (Full Video) RRR https://youtu.be/sAzlWScHTc4

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • Budget solution 映像に使う音楽のライセンスを予算内で、シンプルに行う10の方法
  • Microblog マイクロブログ(ルート)
  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと
  • 久々にファンク・クラシックスを交えたDJ ミックスをしました

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
赤いジャージと悲喜こもごも

今年に...

Close