Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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Atomic Hooliganとのツアーから戻ってきました

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Home>Findings Top > Captain Funk > Atomic Hooliganとのツアーから戻ってきました
Captain FunkDJ / Gig仲間
May 18, 2008

二日間のAtomic Hooliganとのツアーから戻ってきました。テリー、マットの二人は以前から面識があったので、旧友再会な気持ちも入って、楽しい時間を過ごさせて頂きました。それにしてもテリーのヒップホップ・マナーに裏打ちされたテクニックと動きはFreddie Freshにそっくりで、少しばかりやんちゃになったFreddieを見ているかのようでしたね。

Warehouseでは3回もアンコールをもらえて嬉しかったです(結局予定終了時間を1時間近くオーバーしてしまいました)。今回のDJも久々ではありましたが、新譜を織り交ぜつつ、大阪では自分でもここ最近一番クオリティの安定したプレイが出来たと思います。大阪 Karma,東京 Warehouseのスタッフの皆さん、ありがとうございました。

次に皆さんの前でDJを行うのは恐らく夏以降になると思います。しばらく制作や会社の仕事に専念しますが、夏はきっとどこかで皆さんに楽しんでもらう予定ですので、その時にまたお会いしましょう。

Captain Funk DJ with Atomic HooliganAtomic Hooligan


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Captain FunkDJ / Gig仲間
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Tatsuya Oe Updated: 2017/3/23 木曜日

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13 January 2026

Web2.0華やかりし頃にWiredのクリス・アンダーソンが「ロングテール」という概念を打ち出した。販売機会の少ない商品でもアイテム数を幅広く取り揃えることで、総体としての売上げは大きくなるという理想郷。あれから20年経ち、Spotifyは年間1,000回再生に満たない楽曲にはロイヤリティを支払わないというルールを導入した。デジタルの世界でも管理コストはかかるし、アルゴリズムはロングテールに味方しない。現実の流通・小売と同じと言えば同じ。

Spotify defends 1,000-stream royalties threshold after critical report https://bit.ly/4jGvXen

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11 January 2026

40過ぎる頃までは、超夜型の生活をしていた。東京に住んで西海岸の連中と仕事をしていると、朝6時になっても、まだ彼らは昼食の時間。時間が押しているプロジェクトになると、いつまで経っても寝られない、なんてこともしばしば。ただ、渡米して彼らと同じ時間帯で仕事ができて楽になったかというと、その手の「他人のペースで動く仕事」自体をきっぱりやめた。それ以降、僕にとっての朝6時は普通に「起床の時間」になった。めでたしめでたし。

Captain Funk – Night Shift (Short Edit) #disco #funk #deephouse https://youtube.com/shorts/gSmk-SZOQGY

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10 January 2026

今の時代、「無関心でいられること」や「情報を遮断できること」は、時に関心や好奇心を持つこと以上に重要な態度であり、知性だと思う。西洋社会、特にアメリカでは何もしないことや黙ること、状況をただ静観することは、「敗北」や「無能」と結びつけられてきた。「即座に何か反応する」動的な姿勢こそが美徳とされてきたが、その美徳が現在、理性を食いつぶす最大の仇となって自分たちに返ってきているような気がする。

OE – The Great River – Ambient Visualizer https://youtu.be/0rsUCSgrLq4

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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