Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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Atomic Hooliganとのツアーから戻ってきました

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Home>Findings Top > Captain Funk > Atomic Hooliganとのツアーから戻ってきました
Captain FunkDJ / Gig仲間
May 18, 2008

二日間のAtomic Hooliganとのツアーから戻ってきました。テリー、マットの二人は以前から面識があったので、旧友再会な気持ちも入って、楽しい時間を過ごさせて頂きました。それにしてもテリーのヒップホップ・マナーに裏打ちされたテクニックと動きはFreddie Freshにそっくりで、少しばかりやんちゃになったFreddieを見ているかのようでしたね。

Warehouseでは3回もアンコールをもらえて嬉しかったです(結局予定終了時間を1時間近くオーバーしてしまいました)。今回のDJも久々ではありましたが、新譜を織り交ぜつつ、大阪では自分でもここ最近一番クオリティの安定したプレイが出来たと思います。大阪 Karma,東京 Warehouseのスタッフの皆さん、ありがとうございました。

次に皆さんの前でDJを行うのは恐らく夏以降になると思います。しばらく制作や会社の仕事に専念しますが、夏はきっとどこかで皆さんに楽しんでもらう予定ですので、その時にまたお会いしましょう。

Captain Funk DJ with Atomic HooliganAtomic Hooligan


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Captain FunkDJ / Gig仲間
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Tatsuya Oe Updated: 2017/3/23 木曜日

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No Title
4 February 2026

AIや機械学習の普及で、フィールドワーク(野外調査)をしない研究者が増えているという。開花時期の予測や鳥の移動パターンの観察など、データサイエンスが可能にする領域は多く、テクノロジーの貢献は大きい。ただ、それが現場経験の価値を失わせるわけではない。「自然に触れずして自然を研究する」ことに、ワクワクを感じ続けられるかは、その人の取り組み方や動機次第だと思う。音楽も同じようなところがある。

「私はめったに外に出ません」AI時代に野外調査を見捨てる科学者達(Nature) https://www.nature.com/articles/d41586-025-04150-w

No Title
3 February 2026

この「Rambler and Canter」は、田舎道を散策し、ときに駆けるような牧歌的な風景をイメージして作った曲。最初『Here and You』(2002)に収録されたこの曲、『New Classics Vol.1』(2018)のリリースにあたり、リズムや音のメリハリを調整した。当初は乗馬の映像を合わせていたが印象が弱く、シンクロ感のあるパンチの効いた素材を探すうちに、なぜか米国小売チェーンのCM風ショート動画に変貌してしまった(笑)。

OE – Rambler and Canter (Short Edit) #feelgoodmusic #postrock https://www.youtube.com/shorts/00l7FK3bE_E

No Title
2 February 2026

マレーシアのマハティール氏のドキュメンタリーを見た。あるアメリカ人の銀行家は彼を「トランプ的な独裁者」と評したが、「公の精神」の深さという点において、両者は全く性質が異なる。華人系とマレー系の格差是正に心血を注いだ元医者と、格差と分断を自らの支持基盤を熱狂させるための道具として利用しつつもTACOる元不動産屋。この差には、流石のマキアヴェリもフィレンツェの墓から「そこ、全然違うから!」と、鋭いツッコミを入れるに違いない。

帝王学:マキアヴェッリ『君主論』は少し誤解されている https://library.libecity.com/articles/01JF6GJ4JR5V495THQH7539CGA

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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