Note: 2011年現在 CaptainFunk.net はcaptainfunkofficial.com に移行しています。そちらをご参照下さい。
Newsのぺージにも書きましたが、本日CaptainFunk.netを新たに立ち上げました。こちらのトップページでは今回リリースする2枚のアルバムの試聴が出来ます。各タイトル8曲づつアップしましたので、これでかなり作品のイメージを掴んで頂けるのではないかと思います。
是非お楽しみ下さい!
そして、今晩は大きなお知らせが…(^-^)。
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是非お楽しみ下さい!
そして、今晩は大きなお知らせが…(^-^)。
Tatsuya Oe Updated: 2015/10/18 日曜日






「ブックスマート(学識)」と「ストリートスマート(現場知)」。この二つは対立する能力のように語られがちだが、本質はトレードオフではなく「掛け算」の関係だと思う。つまり片方が備わっていても十分ではないし、伸びしろは幾らでもある。ただ、徒手空拳の生き方に憧れて生きてきた僕が、後者のタイプに強く惹かれるのには理由がある。彼らは、自分を偉く見せようとする虚栄心こそが最もスマートではない、という真理を肌感覚で知っているからだ。
Street smart vs. book smart: 12 Differences
https://www.psychmechanics.com/street-smart-vs-book-smart/
先日数学の話を少し書いたが、意外なところで数学の概念が役に立つことに気づいた。将来への不安や、現状への焦りで気持ちが落ち着かない時、「心を微分して考える」のはどうだろう?単に「今、この瞬間を生きる」だけではなくて、そこに「傾き(方向性)」という概念を取り込む。たとえ全体(積分値)が思わしくなくても、極限まで細分化した「今」という瞬間の傾きがわずかでも上を向いていれば、それは「うまくいっている」と言える。
中学生でも分かる微分の授業
https://youtube.com/shorts/aT695wMeaXA
「ぼくはまいにち、紙の舟をひとつずつ流れに浮かべる。見知らぬ国のだれかがそれをみつけて、僕のことを知ってくれるといいな」 これは、1913年に出版されたインドの思想家、ラビンドラナート・タゴールの散文詩集『三日月』の一節。思えば、自分が音を紡ぎはじめたのもこの感覚に近い。音は一度手を離れると風に舞い、空気を伝って、僕の知らない誰かの耳に届く。この詩を知っただけでも、タゴールに出会えた幸せを感じる。
ラビンドラナート・タゴール『三日月』
https://amzn.to/4f2u6jH