再び始まる、百年前の「つながり」(疑似「個人商店社会」)
海を越えたコミュニケーションを通じて仕事をするようになって、ますます相手への尊重と気遣いの必要性を感じています。「土足マーケティング」の時代からパーソナルな、百年前の信頼社会に戻りつつあると言われる昨今、我々が求める「つながり」は「広さ」から「深さ」へと向かっていくのでしょうか?
海を越えたコミュニケーションを通じて仕事をするようになって、ますます相手への尊重と気遣いの必要性を感じています。「土足マーケティング」の時代からパーソナルな、百年前の信頼社会に戻りつつあると言われる昨今、我々が求める「つながり」は「広さ」から「深さ」へと向かっていくのでしょうか?
音楽と映像の関係について。タイトにそれらがシンクロする時でも、しない時でも、音は常に存在感を持っています。今回はゲーム「Need For Speed The Run」の事例も紹介しながら、音の使われる状況・意味合いを読み取ることについて説明しています。
映画音楽のクオリティは、つまるところ映画監督と作曲家がどれだけ相手を信頼しているかという人間関係によって決まるのではないでしょうか?この十年近く、映画音楽の世界で頭角を表しているクリント・マンセルの作品を中心に、「良い創作を生む人間関係」について考察していきます。
楽曲の様々なバージョンを作ることは、それぞれのニーズに応えるという実務面だけでなく、クリエイティブな側面でもメリットがあると言えます。バージョン違いや曲の断片という、いわば「仕掛品」から思わぬ新しいアイデアが生まれることがあるからです。
昨晩の日本橋アクエリアム・ナイトラウンジでのライブ、DJの報告です。Meri Neeserをフィーチャーしたライブでの写真とDJセット(楽曲)リストを紹介。
海外でオンエアされることを前提としたCMや映像に音楽を提供する際に気を付けていることについて。日本の文化は「ハイコンテクスト」と言われます。やみくもなグローバリゼーション志向は考え物ですが、我々の文化は「暗号」に映ることもあるという自覚を持って、取り組む必要もありそうです。
サイケデリック+エピック+ドリーミーなギター中心のロック、もしくはエレクトロ的なロック/ポップなどの潮流がアメリカのインディーの世界ではしばらく続いています。その中から今回はNeon Indianを紹介
音楽ライセンスという仕事は、日本国内と海外でその取り扱い方がかなり異なります。今日はその辺りの事情のさわりと、音楽ライセンスの領域でインディペンデント・レーベル、アーティストがどう成果を出せるかという可能性について。
今日は英語の話題で。インターネット上で英語・日本語2つの言語でコンテンツを作り、コミュニケーションする難しさ、学校やテキストで勉強した英語と、実際にネイティブ・スピーカーが話す英語との違いなどについて。






昔、フランスのレーベルBarclayのアーティストのリミックスを手掛けた縁で、その後数年間新譜が届くようになった。当時彼らが注力していたのがフェミ・クティで、アルバムもリミックスもDJで重宝した。先日、久々に見た彼のライブ動画に1曲目から度肝を抜かれた。あの「Truth Don Die」が、当時のクラブマーケットに向けたプロダクションを遥かに凌駕する、爆発的な生演奏へと進化していたのだ。最高に血が沸き立つ音楽。
Femi Kuti & The Positive Force @ Afro-Pfingsten Festival 2018
https://youtu.be/Uz8wiBVvAA4
「ブックスマート(学識)」と「ストリートスマート(現場知)」。この二つは対立する能力のように語られがちだが、本質はトレードオフではなく「掛け算」の関係だと思う。つまり片方が備わっていても十分ではないし、伸びしろは幾らでもある。ただ、徒手空拳の生き方に憧れて生きてきた僕が、後者のタイプに強く惹かれるのには理由がある。彼らは、自分を偉く見せようとする虚栄心こそが最もスマートではない、という真理を肌感覚で知っているからだ。
Street smart vs. book smart: 12 Differences
https://www.psychmechanics.com/street-smart-vs-book-smart/
先日数学の話を少し書いたが、意外なところで数学の概念が役に立つことに気づいた。将来への不安や、現状への焦りで気持ちが落ち着かない時、「心を微分して考える」のはどうだろう?単に「今、この瞬間を生きる」だけではなくて、そこに「傾き(方向性)」という概念を取り込む。たとえ全体(積分値)が思わしくなくても、極限まで細分化した「今」という瞬間の傾きがわずかでも上を向いていれば、それは「うまくいっている」と言える。
中学生でも分かる微分の授業
https://youtube.com/shorts/aT695wMeaXA