今週の近況報告(韓国リリース情報、東京国際アニメフェア、CM音楽など)
“Weekend (kissing, touching, tasting, loving)” が韓国でリリースされました。先方のレーベルから色々な掲載情報が送られてきているのですが、暖かい反応を頂きとても嬉しく感じています。
“Weekend (kissing, touching, tasting, loving)” が韓国でリリースされました。先方のレーベルから色々な掲載情報が送られてきているのですが、暖かい反応を頂きとても嬉しく感じています。
英語を使う機会が多い週でした。僕はリーディング、ライティングはそこそこなのですが、リスニングの能力がそれらより2割減だと自覚しているので、会話の時は出来るだけ「聞く」時間を大目に取ろうと心がけているんです。でもしゃべってしまう(笑)。
「旧メディアは自分で船を焼いて退路を絶て。正気でないように見えるリスクを冒すことが必要な事態なのだ」。僕はこのマーク・アンドリーセンのコメントの主語を、「自分」と置き換えて行動することが時に必要ではないかと思います。他力本願になりがちな文化輸出の話も含めて、自分でリスクを踏むことの大事さについて。
広告やCMで音楽制作をする場合の心構えについて。自分はクライアントの課題を解決する「聴覚担当」だと考えていて、音楽的であること、音を鳴らすことを最優先で考えることはしません。そこが普段のアーティスト活動や作曲活動とはかなり違うところかなと思います。
今週からいよいよ取材・出演などのメディアプロモーションが始まります。「SUNSHINE」初のラジオオンエア、今回は関西からです! オフィスではこのところかなり猛烈に仕事をしていますが、みんなバテずに頑張ってくれています。 […]
今日も一つお知らせがあります。先日ご紹介した東京都現代美術館で行われている “Style For Your Future” のテレビCMの音楽を制作致しました。アートディレクターはタナカノリユキさ […]
いよいよGWが始まりましたね、これが明けると更にいよいよアルバム発売と思うと、何だかソワソワ落ち着かない気分です(^-^;)。少しでも良い形で皆さんの耳に届く事を祈るばかりですが、祈っているだけでは仕方ないので(笑)、共 […]
今週もモリモリ仕事をしていたつもりが、やり残していることもモリモリで、そういえば昔お世話になっていたレーベルの入っていたビルは渋谷のモリモビル…、ああ何を言ってるんだかな週末を迎えつつ、東京は夜の2時です。目下、あるアー […]
このところ不順な天候が続いていますが、僕の方は相変わらず爆制作&爆睡の順調な日々を送っています。今日は女性ヴォーカリストと次週のレコーディングの打ち合わせ、そして今また制作中。若干モードの違うアルバムを2枚分作るとさすが […]
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






年齢を重ねるほど好奇心が広がり、学びたいことが増えて忙しくなる。日々の制作に加えて勉強したいことが山積み。だが、そこに焦りはない。制作に1000時間かかるアルバムを100時間で完成できても、そこに楽しさはないのと同じだ。自発的な学びや創作の醍醐味は「過程」にあり、効率やタイパとは全く次元が異なる。やってもやっても終わらない感覚。それは時間が足りない焦りではなく、「終わりなき充実感」の中にいるということだと思う。
R.L.スティーブンソン「希望を持って旅をすることは、目的地にたどり着くことに勝る」
https://www.brainyquote.com/quotes/robert_louis_stevenson_162816
Carol Robbinsというハープ奏者が演奏するインスト「Caminhos Cruzados」を聴いていて、タイトル(ポルトガル語で「十字路」)からして、以前どこかで聴いたことがある曲だと思っていたものの、調べるまでには至らなかった。先日、何気なく検索してみたら、トム・ジョビン作曲の超有名曲で、しかも大学時代に毎晩リピートして聴いていたジョアン・ジルベルトのアルバムに収録されていたのだった。もうこれで一生忘れない(笑)。
João Gilberto – Caminhos Cruzados
https://youtu.be/D3Hf-725Yk4
テクノロジーは常に「レイジー」と「クリエイティブ」の選択を迫る。 思考や感情をAIに丸投げして「楽をする」アプローチと、アイデアの「着想の種」として使い、編集や意図を人間が責任を持ってコントロールするアプローチは全く異なる。「今や誰もがスタジオでAIを使っている」というグラミー賞のエグゼクティブのコメントが引用されているが、もしそれがレイジーな使い方ばかりなのだとしたら、問題なのは技術ではなく使い手の姿勢や業界の文化だろう。
Ari's Take「AI音楽は冒涜だ — “当たり前”にするのをやめよう」
https://aristake.com/ai-music-is-an-abomination/