Back to the Roots(レーベル設立について)
僕は目下自分のアルバム制作に集中しております。もう年内はこれに完全集中すると決めました、と言いつつもう年末やんけ!と(爆)。リリースの形態や時期はまた詳細が決まったら(というか決めたら)またこの findings でご報 […]
僕は目下自分のアルバム制作に集中しております。もう年内はこれに完全集中すると決めました、と言いつつもう年末やんけ!と(爆)。リリースの形態や時期はまた詳細が決まったら(というか決めたら)またこの findings でご報 […]
先日Newsのページでもお知らせしたPanasonic のサイト、もうご覧になれましたか?僕は三編のうち二編の音楽を担当させて頂きましたが、「金魚」編で行った、「インタラクションを想定した音作り」というのは普段あまり経験 […]
たまたま見ていたテレビ番組の間に、自分が手掛けたCM 音楽(Canon “Pixus”)に初めて遭遇したんですが、かなり頻繁にオンエアされているCMですので、これを読んで頂いている方の中でこのCM […]
Tatsuya Oe Updated: 2015/10/18 日曜日






ILMやピクサーのドキュメンタリーを観ると、設立当初の奔放な姿勢は影を潜め、巨額の予算と重責から「失敗が許されない構造」へと変貌したことが分かる。失敗の回避は往々にして予定調和を招く。しかし、そうならないために、彼らは小規模なプロジェクトを重ね、意図的に試行錯誤を繰り返しているようだ。大失敗を避けるには、小さな失敗を積み重ねるほかない。創作に限らず、「小さく始めて、小さく、沢山失敗する」ことが前進の秘訣だろう。
Light & Magic | Official Trailer | Disney+
https://youtu.be/DM_XwzOK_98
「言語化ブーム」への違和感は以前も書いたが、それ以上に「聞く力」や「質問する力」が後回しになっていることが問題だ。会話であれメールであれ、相手の意図を汲み取る前に「どう言語化するか」に走るのは、車輪がないのにエンジンだけを吹かしているようなものだ。自己主張の国である米国ですら、最近は「アクティブ・リスニング」が注目されている。経験から言えば、仕事のトラブルの大半は「聞けていない、飲み込めていない」ことが原因だと思う。
The Art of Active Listening | The Harvard Business Review Guide
https://youtu.be/aDMtx5ivKK0
先日、豚を愛でるチャーチルの言葉を紹介したが、対照的にバーナード・ショーは「豚とレスリングをするな。泥まみれになるし、豚はそれを喜ぶからだ」と遺した。豚には大層失礼な話だ。要は「君子危うきに近寄らず」なのだが、SNS全盛の昨今、「反応しない=同じ土俵に乗らずにスルーを貫く」のはさぞ難しいのだろう。ただ、自己顕示欲や承認欲求におぼれる人間とは違って、豚は純粋に泥を楽しんでいるだけだ。やっぱりショーの言葉は豚に失礼だと思う。
George Bernard Shaw: Never to wrestle with a pig.
https://www.azquotes.com/quote/268350