Dark Model ファースト・アルバムから「Close to Infinity」「Onibi (Demon Fire)」
Dark Model ファースト・アルバムから2曲紹介。「Close to Infinity」はパーカッシブなリズムにオーケストラがビルドアップしていくタイプの壮大で疾走感のある曲。「Onibi (Demon Fire)」はさらに疾走感と重量感のある、スリリングな構成のオーケストラ楽曲です。
Dark Model ファースト・アルバムから2曲紹介。「Close to Infinity」はパーカッシブなリズムにオーケストラがビルドアップしていくタイプの壮大で疾走感のある曲。「Onibi (Demon Fire)」はさらに疾走感と重量感のある、スリリングな構成のオーケストラ楽曲です。
僕はこの4,5年は同じ型のノートを色違いで5種類位に分けて併用していて、それぞれ違ったテーマに沿って色々と書き留めています。考える作業においては、やはり「手で紙に書いて考える」という作業は僕にとっては必要不可欠です。頭で考えると言うよりも、「手が考えてくれている」感じになる時すらあります。
ファルセットボイスで歌うのは技術的にハードルが高い。しかしもっとハードルが高いのは、ファルセットボイスが画面(えづら)的に似合うキャラになること、かも。 先日はこのオフィシャルサイトとSNSの目的の違いについて書きました […]
ある本によると、宗教ですら人がそれを選択する理由は「信条そのもの」ではなく「帰属意識」なんだとか。確かに「自分探し」って「自分の居場所探し」とほぼ同じ意味で使われますね…。 このところ毎日何らかのコンテンツを更新していま […]
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






人間が創造するものは常に諸刃の剣で、人の役に立つと同時に人を傷つけ、攻撃する道具にもなりうる。AIやハイテクのような今日的なもの以前に、まず「言葉」がそうだ。だが、扱いが難しい言葉とともに、音楽を構成する大事な要素である「メロディ」はどうだろう? メロディは、人間が創り出したものの中で唯一と言っていいくらいに「誰も傷つけない」ものではないか。先日他界したニール・セダカのこの名曲をふと思い出し、そんなことを考えた。
Neil Sedaka – Laughter In The Rain (Live, 1977)
https://youtu.be/y5H6G58hBUo
先日紹介したアビング氏の本では、ポップスターと貧乏な芸術家の対比が強調されていたが、実際は(欧米では特に)、世間の言うスーパースターは「スーパー破産人」であることも少なくない。エンタテイメント・ビジネスというのは結局のところ「人と金」の問題だから、ここに無頓着だったり安易に人任せにすると、スーパースターですら「そうめん流しの最後尾」になり、手元には借用書だけが残る。このビジネスの、創作以上にタフな「盲点」でもある。
ティンバランド、元マネージャーらに対し1500万ドルの詐欺訴訟
https://www.digitalmusicnews.com/2026/11/02/timbaland-lawsuit-former-managers/
「職業は他人から規定されるものではない」と書いたが、組織人は割り当てられたスロット(仕事内容や責任範囲)で規定される。ただ、その枠組みがその人個人の可能性を規定するものでは勿論ない。肩書でも病名でも、人は名前を与えられるとその定義へ自分を収斂させてしまう暗示効果がある(ラベリング効果)。どうせならこの習性を、自分の可能性を広げる方向に使いたい。ただし中二病とラベリングされないよう控えめに(笑)。
マスク氏に新たな肩書、テスラの「テクノキング」:AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3336919