パリにて Chapter3 -ベルリン移動編-
20日、オルリー空港に向かい、ベルリン、シェーネフェルト空港へ。一日のステイに往復18万かかるJAL便、エールフランス、ルフトハンザ等のメジャー路線は選ばず、EasyJetという格安エアラインを選択したためチェックインに […]
20日、オルリー空港に向かい、ベルリン、シェーネフェルト空港へ。一日のステイに往復18万かかるJAL便、エールフランス、ルフトハンザ等のメジャー路線は選ばず、EasyJetという格安エアラインを選択したためチェックインに […]
Tatsuya Oe Updated: 2015/10/18 日曜日






映画『ボビー・フィッシャーを探して』のモデルの天才チェス少年で、その後太極拳からフォイリング(通称「飛ぶヨット」)までを極める「上達の達人」ジョシュ・ウェイツキンは、自身の体調管理のためにHRV(心拍変動)を常に測定していると聞いた。僕も前から興味があったのだが、成人してこのかた腕時計すら殆どしたことのない僕はスマートウォッチを腕に装着するのに抵抗があった。ついに重い腰を上げて1つ手に入れたのだけど、これ着けて寝られるかな…。
最重要なものを鍛える技術 (MIQプロセス) | Josh Waitzkin & Dr. Andrew Huberman
https://youtu.be/UnGtVDU-Yw4
「言語化」ばかりがもてはやされる風潮には少し抵抗がある。英語圏の音楽ライセンス業界では、ずっと前から「自分の曲を言語化し、検索できるキーワードや説明に落とし込む力」が必須のスキルだった。知らない単語を覚えたことは勉強になったが、「耳で楽しむものを文字にするほど野暮なことはない」という思いは今も強い。僕は絵心がないので、言語化よりも、伝えたいことや相手から聞いた情報を的確に絵にできる「視覚化能力(描写力)」がもっと欲しい。
浜田雅功が個展開催。画伯のアート活動に賛否の声
https://bit.ly/4saOTp3
次の作品をどうまとめようか思案中。久々に歌物を作りたいと思って数十曲スケッチを作ったのだけど、歌詞とヴォーカルをどうしようかと考え出すと途端に手が止まる。実は、僕は大の音楽好きの割に、言語を問わず、歌詞に注目して深く浸る事はあまりない。でも、中身のない言葉が載った曲は、言語を問わず、耐えられない(笑)。1971年の言葉が、2026年の今、色あせるどころか、むしろこれまでになく切実なリアリティを持って鳴り響く。
Marvin Gaye – What's Going On (1971)(Lyric Video)
https://youtu.be/KDK7TiEiMOI