パリにて Chapter3 -ベルリン移動編-
20日、オルリー空港に向かい、ベルリン、シェーネフェルト空港へ。一日のステイに往復18万かかるJAL便、エールフランス、ルフトハンザ等のメジャー路線は選ばず、EasyJetという格安エアラインを選択したためチェックインに […]
20日、オルリー空港に向かい、ベルリン、シェーネフェルト空港へ。一日のステイに往復18万かかるJAL便、エールフランス、ルフトハンザ等のメジャー路線は選ばず、EasyJetという格安エアラインを選択したためチェックインに […]
Tatsuya Oe Updated: 2015/10/18 日曜日






映画『マネーボール』で一躍有名になったアスレチックス。現在は低迷しているが、ビリー・ビーンによる「データを活用した選手起用」は当時は画期的だった。「良い選手を獲得する資金力のなさ」よりも「得点力のなさ」が真の問題だと気付くのに統計が役立ったという訳だ。メディアやSNSで人気者のアーティスト生活を夢見るのも悪くないが、「独立した音楽家として持続可能なキャリアを築く」ことを優先するならば、統計の知識は味方になってくれる。
映画『マネーボール』予告編
https://youtu.be/8Ln0ySlnxOs
(編集・再掲)何年かおきに、小倉を訪ねたくなる最大の理由は「松本清張記念館」があるから。僕にとってあの場所は、40歳を過ぎたデビューから700超の作品を遺した、彼の驚異的な創作力を肌で感じられる「パワースポット」なのだ。創作の原動力となったハングリーさや闘志、そして劣等感。人類が月や火星へ行く時代になっても、これらはお金で買うことはできない。芥川賞受賞作の『或る「小倉日記」伝』は、ずっしり重い初期の傑作。
松本清張『或る「小倉日記」伝 傑作短編集1』
https://amzn.to/4rJVmWH
ILMやピクサーのドキュメンタリーを観ると、設立当初の奔放な姿勢は影を潜め、巨額の予算と重責から「失敗が許されない構造」へと変貌したことが分かる。失敗の回避は往々にして予定調和を招く。しかし、そうならないために、彼らは小規模なプロジェクトを重ね、意図的に試行錯誤を繰り返しているようだ。大失敗を避けるには、小さな失敗を積み重ねるほかない。創作に限らず、「小さく始めて、小さく、沢山失敗する」ことが前進の秘訣だろう。
Light & Magic | Official Trailer | Disney+
https://youtu.be/DM_XwzOK_98