I’ve Moved! (米国に移住しました)
米国永住権(グリーンカード)の第一優先枠の審査にパスし、9月よりアメリカのニューヨークに移住、活動の拠点を米国に移しました。その報告と今後の活動方針などについてお伝えします。
米国永住権(グリーンカード)の第一優先枠の審査にパスし、9月よりアメリカのニューヨークに移住、活動の拠点を米国に移しました。その報告と今後の活動方針などについてお伝えします。
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






『スター・ウォーズ』を創る時のルーカスは、完全に客観的な「神の視点(CENがフル稼働した状態)」にいる。しかし、現実の予算や人間関係に悩まされる瞬間、さすがのルーカスの脳も一瞬で「主観の檻(扁桃体)」にハイジャックされてしまう。 この主観に対し、クリエイティビティを使って「負のナラティブや雑音(Chatter)」を上書きする力―それはフィクションを作る以上の訓練が必要だが、創作以上に大切なことかもしれない。
内なる声の活かし方 | イーサン・クロス(TED Talk)
https://youtu.be/xb0nLpdWttA
僕がお風呂でよく流しているディスコファンク系のラジオから、Alton Edwardsのこの曲が聴こえてくる。とてもキャッチーなシンセ・ブギーだが、実は知ったのは割と最近だ。UK産でアルバムリリースのないアーティストだったため、当時の日本にはあまり入ってこなかったのだろう。六本木の「ウィナーズ」あたりなら12インチが置いてあったかもしれないが、上京したての大学生だった僕は、一人で深夜の六本木にフラっと立ち寄るほどの肝が据わっていなかった。
Alton Edwards – I Just Wanna Spend Some Time With You
https://youtu.be/coZEkKsKirg
マリー・シェーファーの『世界の調律』は、サウンドスケープを理解する上での大古典。彼は「人類が最初に聴いた音は水(海)の音だ」と言う。一方、僕らは鼻息や心臓が脈打つ音、そしておならの爆発音まで、「自分の身体が出す音」からは終生逃れられないよなあ……。そんなことを考えていたら、それを極めて格調高く、アカデミックかつ哲学的に伝えようとしたのが、かのジョン・ケージだったらしい。上品すぎて今頃気づいたわ(笑)。
『世界の調律: サウンドスケープとはなにか』R.マリー・シェーファー
https://amzn.to/4uSPDiR