Captain Funkアルバムのヴォーカル・レコーディング
3曲程ヴォーカル録りをしました。朝6時に起きて、みのもんたの番組を背に請求書の整理やハードディスク、会計ソフトなど申告の準備を整えてからスタジオに向かったのですが、スタジオの空調の調子が悪く、コートを着込んでブースに指示 […]
3曲程ヴォーカル録りをしました。朝6時に起きて、みのもんたの番組を背に請求書の整理やハードディスク、会計ソフトなど申告の準備を整えてからスタジオに向かったのですが、スタジオの空調の調子が悪く、コートを着込んでブースに指示 […]
急激に寒くなりましたね。本格的な冬が到来した感じです。先週末の賑やかさから一転して、僕はアルバムの制作に没頭しております。今日は朝からずっと同じ曲に挑戦していたので、ちょっとひと休み findings なのですが、今回は […]
しばらくご無沙汰してしまい済みません!納品ラッシュが終わり、ようやく一息、は全然着けないのですが(笑)、若干気分的に解放されました。早速今日から頭を切り替え、自分の作品の整理に取り掛かっています。時速200キロ位でダッシ […]
相変わらずのメール三昧でした。今週はfindings も合わせると普通の文庫本くらいは文字打ったような気がします(^-^;)。ところでパソコンのキーボードのQWERTY配列って、その昔オリベッティがタイプライターを開発し […]
レコーディングから戻ってきました。今日はあるカバー曲の作業で、「アフリカン・テイストを前面に出しつつ、ファンク調に仕立てた曲に生楽器とコーラスを添える」(長い…)というお題のレコーディングだったのですが、行ってみたら僕以 […]
Tatsuya Oe Updated: 2015/10/18 日曜日






創作の範囲が驚くほど多岐に渡るゲーテは、「過去を振り返って反省する」タイプではなく、「今の自分を作品に叩きつけたら、すぐさま次の新しい自己へ脱皮する」タイプだった。彼にとって書くことは自己形成の手段であり、書き終えた瞬間、その時の自分はもう次のレベルに移動していると考える。この姿勢には強く同感だ。自作への評価は光栄だが、僕にとって過去作は「当時の全力の落書き」のようなもの。常に脱皮し、「今作りたい音」を追い求めていたい。
ゲーテとの対話(完全版)
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トランプのSNS投稿という、現代社会で最も信じてはいけないものに世界中が右往左往している。だが、これはもはや彼だけのせいではない。それに過剰反応する側の責任も大きい。彼の投稿をソースにコピペ記事を書く輩を「ジャーナリスト」と呼び、その一喜一憂にレバレッジをかけてギャンブルに励む輩を「投資家」と呼ぶのは、さすがに劣化しすぎだろう。と、そんな「どうでもいい現象」について、わざわざ時間を割いて書いている自分も、過剰反応なのか(笑)
実は「ギャンブル」と同じ?! 投資の本質を考えてみた | 週刊エコノミスト Online
https://bit.ly/4bGaheE
映画『マネーボール』で一躍有名になったアスレチックス。現在は低迷しているが、ビリー・ビーンによる「データを活用した選手起用」は当時は画期的だった。「良い選手を獲得する資金力のなさ」よりも「得点力のなさ」が真の問題だと気付くのに統計が役立ったという訳だ。メディアやSNSで人気者のアーティスト生活を夢見るのも悪くないが、「独立した音楽家として持続可能なキャリアを築く」ことを優先するならば、統計の知識は味方になってくれる。
映画『マネーボール』予告編
https://youtu.be/8Ln0ySlnxOs