夏の終わりの泣き虫ダンスフロア
もう8月も最終週ですね、皆さん夏休みの宿題は終わりましたか?って、該当するような年齢層の方はいないかな…。御多分に漏れず、僕も夏休みの宿題は火事場の馬鹿力派だったような気がしますが、不思議な事に当時どんな宿題が出ていたの […]
もう8月も最終週ですね、皆さん夏休みの宿題は終わりましたか?って、該当するような年齢層の方はいないかな…。御多分に漏れず、僕も夏休みの宿題は火事場の馬鹿力派だったような気がしますが、不思議な事に当時どんな宿題が出ていたの […]
本当に晴天に恵まれたGWです。遊び甲斐のある休日になりましたが、こういう晴れた日こそ猛烈に仕事したくなるのは天の邪鬼なのかも(笑)。でも以前欽ちゃんも同じ事を言っていたらしく、妙なシンパシーを感じて野球チームを結成したり […]
Tatsuya Oe Updated: 2016/10/24 月曜日






大航海時代が生んだ豊かな音楽文化の話を書いたが、歴史にはこんな不調和もある。18世紀初頭、英国の「南海会社」は南米との貿易独占権を盾に、実態のない株を乱発して「政府の借金を肩代わりする」という怪しい金融ビジネスに興じた。世界初のバブル崩壊劇だ。本日上場を迎えるスペースXを取り巻く熱狂を見ていると、この事件を思い出さざるを得ない。現代の南海=「宇宙劇場」への賭けは、果たして吉と出るか、それとも泡と消えるか。
「南海泡沫事件」18世紀に起きたバブル崩壊
https://walk.happily.nagoya/early-modern-britain/south-sea-bubble/
アルバムのマスタリングが終わり、これまで聴きたかった音楽を漁っている。先日ゴスペルの話を書いたが、視点(聴点?)を非西洋圏へ広げると現在進行形の面白い音楽が多すぎて時間を忘れてしまう。本日は南アフリカ、南インド、ポルトガル、ブラジル、そしてUKやオランダを巡るリズムの旅を満喫。大航海時代以降、香辛料や宗教、科学だけでなく、グルーヴも海を行き来し、相互に進化や変化を遂げたのだった。
Dj Tira's Party – Campmasters Edition (Gqom Mix)
https://youtu.be/UtaA3YvDEUY
生成AIの検索1回には、従来のGoogle検索の約10倍の電力がかかるという。僕はSDGsや循環型社会を唱えまくる人間ではないけれど、僕が暇つぶしにくだらない質問を投げかけ、AIが長文で回答を返すまさにその瞬間、どこかのデータセンターのサーバーがフル稼働し、(スマホを数分充電する程度の)電力を消費してCO2を排出している。半導体景気に狂喜乱舞する昨今、自分も含めたこのアンチ・サスティナブルな暴走の矛盾に、ふと寒気がする。
【データセンターが電力を“食い尽くす”】AIで急増する電力消費 2034年までに2900テラワット?
https://youtu.be/QPhfkN21TIo