Dark Model「Saga」日本盤のライナーノーツ(解説文)を紹介します
4月に発売されたDark Model「Saga」日本盤CDにはライナーノーツ(解説文)が収録されています。著者の北口大介さんが以前編集を務めていた「GROOVE」という音楽雑誌との思い出も含めて、その解説文を抜粋紹介しています。
4月に発売されたDark Model「Saga」日本盤CDにはライナーノーツ(解説文)が収録されています。著者の北口大介さんが以前編集を務めていた「GROOVE」という音楽雑誌との思い出も含めて、その解説文を抜粋紹介しています。
Dark Modelのアルバム「Saga」のフィナーレを飾る「Dawn of Resurrection(復活の夜明け)」についての解説・バックストーリーです。アメリカ人の作家の友人がこの曲を聞いて太宰治の「人間失格」を思い出したという、意外なエピソードについても説明しています。
Dark Modelのニューアルバム「Saga」のアートワークについて。当初からDark Modelの家紋を作ろうというアイデアはありましたが、なぜ家紋なのか?そしてどういうプロセスでこのデザインが仕上がったのかについてのお話です。
Dark Modelのニューアルバム「Saga(聖戦)」に込めた意味について。自己の根源的なアイデンティティを守り、日々の闘いを生き抜こうとする人達のためのテーマ・ミュージック、応援歌としてこのアルバムが聴かれることを希望しています。
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日
先日紹介した糸川英夫氏の本で、なぜ彼が飛行機製作に興味を持ったかが説明されていた。1927年にリンドバーグが飛行機での大西洋横断に成功した時、当時中学生だった糸川氏は彼に「太平洋はおまえが飛べ!」と言われた気がしたそうだ。人は自分で設定した目標が高いと挫折しやすいが、他人から頼まれた目標には(裏切れないという心理が働いて)使命感がより強くなるという。この「使命感をでっち上げる」という発想はぜひ参考にしたい。
Captain Funk – Aquarius (Short Edit) #disco #housemusic #jazzfunk
https://www.youtube.com/shorts/v76K2H0hAoo
今から22、3年前、モーリー・ロバートソンさんの自宅で EMS Synthi A というスーツケース型シンセの実物を初めて見た。その後、新宿のリキッドルームで爆音ノイズのコラボ・ライブをさせていただいたことを思い出す。僕が日本を離れた後、モーリーさんの博識と洞察力、そして温厚な人柄が広くお茶の間に浸透し、その多才ぶりがさらに開花していくさまを頼もしく思っていた。心よりご冥福をお祈りします。
EMS Synthi A Rare Vintage Analog Synthesizer
https://youtu.be/7DnELcaVGpk
日々の業務でAIChatは色々と使っているが、音楽制作のアイデア出しや作曲ツールとして使うことはない。僕が惹かれるコードの響きやリズムのシンコペーション、「間」の取り方、そして展開の予測不能さは、AIが目指している方向とはまったく異なるし、AIにアドバイスされるのも困る(笑)。これは老子の言う「無用の用」なのかもしれない。役に立たない(=AIが「攻略できる」と興味を示さない)ものこそ、侵食されずに生き延びるということ。
Dark Model – Labyrinth (Short Edit) #neoclassical #chambermusic
https://www.youtube.com/shorts/_gxKDkvdgHg