「バージョン・アップ」は永遠に
「Songs of the Siren」に収録されていた「Original Sin」の新バージョンをアップしました。当時はビッグビートというジャンル名で解釈されましたが、今だと「ロックトロニカ」や「ハイブリッド」、「エピック・ミュージック」の一種と大きく捉えられています。よりフラットな形でこの音楽を楽しんでもらえると嬉しいです。
「Songs of the Siren」に収録されていた「Original Sin」の新バージョンをアップしました。当時はビッグビートというジャンル名で解釈されましたが、今だと「ロックトロニカ」や「ハイブリッド」、「エピック・ミュージック」の一種と大きく捉えられています。よりフラットな形でこの音楽を楽しんでもらえると嬉しいです。
先日tatsuyaoe.comのトップ、そしてSunshine Archivesでも紹介した楽曲”Alex Whistles” が Club Model Electronic で発売されました。そ […]
このところtatsuyaoe.comでの動きが鈍くて申し訳ないです。実は現在一つ大きな統合サイトを作っていて、そちらの方の作業に追われています。いずれは全ての情報をその中に入れ込んでしまおうかな、なんて考えているのですが […]
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






先日数学の話を少し書いたが、意外なところで数学の概念が役に立つことに気づいた。将来への不安や、現状への焦りで気持ちが落ち着かない時、「心を微分して考える」のはどうだろう?単に「今、この瞬間を生きる」だけではなくて、そこに「傾き(方向性)」という概念を取り込む。たとえ全体(積分値)が思わしくなくても、極限まで細分化した「今」という瞬間の傾きがわずかでも上を向いていれば、それは「うまくいっている」と言える。
中学生でも分かる微分の授業
https://youtube.com/shorts/aT695wMeaXA
「ぼくはまいにち、紙の舟をひとつずつ流れに浮かべる。見知らぬ国のだれかがそれをみつけて、僕のことを知ってくれるといいな」 これは、1913年に出版されたインドの思想家、ラビンドラナート・タゴールの散文詩集『三日月』の一節。思えば、自分が音を紡ぎはじめたのもこの感覚に近い。音は一度手を離れると風に舞い、空気を伝って、僕の知らない誰かの耳に届く。この詩を知っただけでも、タゴールに出会えた幸せを感じる。
ラビンドラナート・タゴール『三日月』
https://amzn.to/4f2u6jH
散歩やランニングみたいに足腰を鍛える運動は簡単にできるけれど、上半身を鍛えるとなると、やっぱり道具が欲しくなる。 ふと家を見渡してみたら、エアロバイクにルームランナーと、見事に足腰系ばかり……。ヨガマットの上で腹筋や腕立てはしているけど、以前ジムでベンチプレスをしていた時のような、あの強烈な「力み」が恋しくなる。 というわけで、30kgのアームバーを購入。 ただ、同じ道具使ってもこんなムキムキになれそうな予感は全然しない(笑)。
Power twister workout | full upper body
https://youtu.be/CAMeSvYV7s8