「バージョン・アップ」は永遠に
「Songs of the Siren」に収録されていた「Original Sin」の新バージョンをアップしました。当時はビッグビートというジャンル名で解釈されましたが、今だと「ロックトロニカ」や「ハイブリッド」、「エピック・ミュージック」の一種と大きく捉えられています。よりフラットな形でこの音楽を楽しんでもらえると嬉しいです。
「Songs of the Siren」に収録されていた「Original Sin」の新バージョンをアップしました。当時はビッグビートというジャンル名で解釈されましたが、今だと「ロックトロニカ」や「ハイブリッド」、「エピック・ミュージック」の一種と大きく捉えられています。よりフラットな形でこの音楽を楽しんでもらえると嬉しいです。
先日tatsuyaoe.comのトップ、そしてSunshine Archivesでも紹介した楽曲”Alex Whistles” が Club Model Electronic で発売されました。そ […]
このところtatsuyaoe.comでの動きが鈍くて申し訳ないです。実は現在一つ大きな統合サイトを作っていて、そちらの方の作業に追われています。いずれは全ての情報をその中に入れ込んでしまおうかな、なんて考えているのですが […]
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日
「(広告や商業)デザインは自分を消すことだ」という意見があると聞く。僕の生業では、表現から自分を消したら終わり。ただ、万が一その手の仕事をするならば、商品やサービスを実際に使う生活者(エンドユーザー)にとってその表現が「善かどうか」で判断したい。現実的にはお金を払うクライアントがOKを出してくれれば仕事として成立するが、課題を解決し、本当にハッピーにしなければいけない相手はその先にいる。「自分問題」はそもそも課題の次元にはない。
「アート対デザイン: 2つのクリエイティビティの違いを明確にする(英語)」
https://artincontext.org/art-vs-design/
阪神・淡路大震災から31年。あの日、仕事場へ着くと皆がテレビに釘付けで、画面越しに戦慄が走った。1月17日の早朝に地震が発生してから、実家と連絡がついたのは数日後の夜だったと記憶している。両親は家具の下敷きになりかけながらも無事だった。東京にいた僕は安否を案じることしかできなかったが、震災はその後の自分の生き方を確実に変えた。
阪神・淡路大震災31年、犠牲者へ深い祈り
https://youtu.be/OGSRQ_0fZQo
AI 特集の番組で、タモリさんが 「人間性(を賛美すること)そのものが胡散臭い」と語っていた。案の定、出演者の誰もその発言の真意を確かめようとしなかった。ヴィクトール・フランクルは「過剰自己観察」という言葉で、自意識過剰がもたらす心身の疲労や機能不全を説明したが、人は「自分の前に鏡を置き、自分のことばかり考える」傾向がある。AIと人間のやり取りは、まさにこの「自己観察(言語化)の無限ループ」に陥る可能性をはらんでいる。
過剰自己観察/反省除去 – ヴィクトール・フランクル・ロゴセラピー研究所
https://themeaningseeker.org/dereflection/