タツヤ・オオエ インタビュー 2009年8月 ( Captain Funk「Sunshine」について)
Captain Funk 『Sunshine』リリース時に2009年8月にJet Set Recordsから受けたインタビューをアーカイブ化しました。お楽しみ下さい。 Jet Set Records (以下J): CAP […]
Captain Funk 『Sunshine』リリース時に2009年8月にJet Set Recordsから受けたインタビューをアーカイブ化しました。お楽しみ下さい。 Jet Set Records (以下J): CAP […]
“SUNSHINE”の発売まであと5日に迫りました。明日から連日の様にラジオにも出演しますので、是非「SUNSHINE ARCHIVES (https://www.tatsuyaoe.com/Su […]
“SUNSHINE”が皆さんの気持ちを時にアゲて、時にビシッと気分がキマる、それぞれの「夏をキラめかせる1枚」となることを心から祈っています。 本日、”SUNSHINE“か […]
「迷わない仕事は良い仕事」、この4,5年そんな事をますます感じます。「ジャッジ」と「レスポンス」、「アクション」は早いに越した事がないと、せっかちな性分がさらにせっかちになる自分に気付きつつ…。 昨日AdNaNのインタビ […]
梅雨明け夏全開の東京よりもさらに夏らしい太陽の照りつける大阪に行ってきました。fm802の番組「HYPER ACTIVE!?」ではとても嬉しいハプニングが…! 一昨日は東京で某音楽系ウェブサイト(雑誌)のビデオインタビュ […]
今週からいよいよ取材・出演などのメディアプロモーションが始まります。「SUNSHINE」初のラジオオンエア、今回は関西からです! オフィスではこのところかなり猛烈に仕事をしていますが、みんなバテずに頑張ってくれています。 […]
昨日ようやくマスタリングとアートワークの作業が終わりました。無事に全16曲収録です! そう、今回はアルバム正規楽曲としての新曲12曲に加えて何と!4曲のボーナストラックがつきます。しかも1,890円というかなりこのご時勢 […]
今回の制作で出会ったヴォーカリスト AdNaN君を紹介します。彼との出会いは今回の制作で特に大きなキーとなっています。 何と前回のfindingsからはや3週間、既に7月に突入してしまいました。Newsのページをご覧にな […]
アルバムのタイトル、収録曲がほぼ決まりました。そして嬉しいレスポンスも早速… アルバムの方、音源も8割方仕上がり、先日から既に流通・店舗用へのプロモートを開始しています。発売日は前回のfindingsでお伝えしたように8 […]
Tatsuya Oe Updated: 2020/8/24 月曜日
AI 特集の番組で、タモリさんが 「人間性(を賛美すること)そのものが胡散臭い」と語っていた。案の定、出演者の誰もその発言の真意を確かめようとしなかった。ヴィクトール・フランクルは「過剰自己観察」という言葉で、自意識過剰がもたらす心身の疲労や機能不全を説明したが、人は「自分の前に鏡を置き、自分のことばかり考える」傾向がある。AIと人間のやり取りは、まさにこの「自己観察の無限ループ」に陥る可能性をはらんでいる。
過剰自己観察/反省除去 – ヴィクトール・フランクル・ロゴセラピー研究所
https://themeaningseeker.org/dereflection/
布団にくるまり、何か映画でも見ようと思う。幸か不幸か、ジャン・リュック・ゴダールのドキュメンタリーに出会ってしまった。彼は時間芸術、とりわけ王道的な映画が持つ「物語性」を破壊することで革命と混乱を起こした。「物語を信じない」と斬り、自分の人生から作品に至るまで偶然や断片という眼差しで解体したのが、デヴィッド・ボウイだ。世界はいつしか物語まみれの時代に戻り、アルゴリズムに翻弄され、空虚な「辻褄合わせ」に躍起になっている。
【予告編】『ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家』
https://youtu.be/jnLjmJXJims
エドワード・サイードの代表的著書『オリエンタリズム』で、彼は西欧諸国がつくりあげた東洋へのイメージや偏見を徹底的に批判した。彼自身は複雑でパッチワーク的なアイデンティティーの持ち主であり、自らを「アウト・オブ・プレイス(場違い、部外者)」と定義している。考えようによっては(西洋に追随し帝国主義に走った)日本も「場違いな東洋」だろう。「場違いの国に生まれた場違い」として(笑)、僕は彼の主張に一筋の光を感じる。
エドワード・W. サイード『知識人とは何か』
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