At Every Judgment(ジャッジの連続を正確にこなす)
ワールドカップはとても残念でしたね。門外漢の僕ですら試合が気になって仕事に身が入らなかった位ですから、普段からサッカー、Jリーグを熱心にご覧になっている方はさぞ盛り上がり、またさぞ悔しかったことと思います。何はともあれチ […]
ワールドカップはとても残念でしたね。門外漢の僕ですら試合が気になって仕事に身が入らなかった位ですから、普段からサッカー、Jリーグを熱心にご覧になっている方はさぞ盛り上がり、またさぞ悔しかったことと思います。何はともあれチ […]
先週の韓国は昼間はラジオ出演やインタビュー、夜はリリースパーティーと、充実したステイとなりました。パーティーの方もかなり盛況で、”Weekend” や “Hey Boy, Hey Girl”, “Get Over You” , “Call On Me” などは合唱モードで盛り上がって頂いたりで、韓国のオーディエンスの皆さんには心から感謝しています。
サウンドデザインとコンポジションは非常に密接しているものだと考えています。人間の脳味噌が聴覚要素のどこまでを音楽的に捉え、どこからを非音楽的な「サウンド」と捉えるのかを考えつつも、時にそれらを分離させ、時にそれらを交差させながら音源を制作するのは、映像とコラボレーションする際の醍醐味の一つです。
僕はこの4,5年は同じ型のノートを色違いで5種類位に分けて併用していて、それぞれ違ったテーマに沿って色々と書き留めています。考える作業においては、やはり「手で紙に書いて考える」という作業は僕にとっては必要不可欠です。頭で考えると言うよりも、「手が考えてくれている」感じになる時すらあります。
最近前作を作った時の記憶を辿る機会が多いのですが、今考えると数ヶ月でどうやって24曲まとめたのか不思議でならない…(笑)。 今週も先週に続き作曲週間でした。この数日間はCaptain Funk の次の作品作りが中心でした […]
findingsは10日振りの更新になりますが、その間様々な情報を更新していました。今日はそのおさらいも含めて…。 毎日様々なウェブサイトの更新を行っていたのですが、このfindingsは10日振りだったんですね。何かも […]
気が早いですが、夏を照準にして色々と準備を始めています。今年はあっという間に終わってしまいそうな予感。写真の様な夏になるかはわからないけど(笑)。 今年は例年以上に時が早く過ぎていきそうな予感がしています。歳を取ると時間 […]
“Findings” 番外編として、先日開始したYoutube のチャンネル “Captain Funk Official Youtube Page” からオフィシャルの動 […]
Tatsuya Oe Updated: 2015/10/19 月曜日






ここ最近は特に、できるだけ自分の知らない音楽やリズムに触れたいという気持ちがあって、馴染みの曲や往年の「名曲」、懐メロの類いをあえて聴かないようにしている。 音楽に限らず、「あの時代は良かった」というような回顧をしない習慣をつけていると、今に全力投球できる気がするのだ。…と言いつつも、我ながら「自分に厳しすぎるな」と思ったので、今日は懐メロ紹介します(笑)。この歌手の方、いつもお名前が読めない…。
トレインチャ・オーステルハウス『Baby Be Mine(Michael Jackson)』
https://youtu.be/m-JEyVmgFU8
先日「現実を受け入れ、執着を手放す」という仏教的な現世観を書いた。ただ、現実にはコントロールできるものとそうでないものがあり、可能な領域には努力や時間を惜しまず取り組むことが大切だと思う。さらに言えば「現実逃避」という言葉はあるが、自分の内面やクリエイティビティを磨く営みに比べれば、むしろ現実こそが「逃避先」、つまり単なるアトラクションにすぎないとも言えるのではないだろうか。現実より大事なものを大事にしたい。
映画『キャスト・アウェイ』を初めて見た。公開当時はDJと制作でまさしく本作のテーマ通り「時間に追われて」いた。 『ショーシャンクの空に』同様、物語の背景にはキリスト教的なメタファーが深く横たわっている。だが、両作に共通して印象的なのは、「絶対に諦めない」「生き抜く」という西洋的な克己心や意志だけではない。「まず、自分ではどうにもできない現実を受け入れ、執着を手放す」という、東洋的な諦念も力強く織り込まれている点だ。
Cast Away (2000) Trailer
https://youtu.be/qGuOZPwLayY